ららぽーと横浜

img_2201“とても広くて迷いそう”
電車で行くと鴨居駅から7,8分歩きます。
館内にはスーパーや映画館もあり店舗数が多くて何でもある感じで、買い物には困りませんが広いので歩き回ると結構疲れます。
ららぽーと横浜の魅力はたくさんあります。
何を買うにもショップの数が豊富なところや、駐車場が大きいなどですが、最大の魅力はフードコートです。
家族でバラバラなジャンルのものが食べたい時に、それぞれが食べたいものをオーダーできます。

久々の雄姿

img_2114長雨が続いていましたが、朝からスッキリと晴れました。
お日様が出るととても温かいです。
富士山にはまだ雪は降っていないようです。

富士山の初冠雪は、最も早かったのが2008年8月9日、最も遅かったのが1956年10月26日です。
2016年の初冠雪 10月26日
2015年     10月11日
2014年     10月16日
2013年     10月19日
2012年     9月12日

ツワブキ

img_2097旧伊藤博文金沢別邸に咲いているツワブキです。
葉に艶(つや)があることから「つやぶき」、転じて「つわぶき」になったといいます。10月から12月ごろ、黄色い頭花を咲かせます。

旧伊藤博文金沢別邸は、江戸時代に金沢八景の一つとして歌川広重の浮世絵にも描かれた景勝地の野島にあります。
風光明媚な野島に、初代内閣総理大臣・伊藤博文の別邸として1898(明治31)年に建てられた木造平屋建茅葺の建物です。
明治憲法の草案づくりのゆかりの地としても知られています。

平潟湾

img_2073-2歌川広重による浮世絵「平潟落雁」で知られる平潟湾です。
今は釣り船屋が軒を連ねる沖釣りの基地としても名が知られ、湾内には多くの船が停泊しています。
映画「釣りバカ日誌」の舞台としても知られています。

平潟湾は、江戸時代以来の埋立などにより平潟湾の景観は大きく変わってきたましたが、奥深くの陸側に入り込んだ地形は今も個性的な景観を創り出しています。
金沢シーサイドライン金沢八景駅から夕照橋まで平潟湾に沿って続く約1kmの遊歩道「平潟湾プロムナード」は、湾の開けた空間を感じることのできる気持ち良い散歩道です。広重の見た風景の追体験もできるところです。

ジュウガツザクラ

img_1954秋から冬にかけて花が咲くので、はっと一目を引きます。
開花の時期は10月から4月にかけてです。
エドヒガンとマメザクラの交雑種と言われ、コヒガンザクラの園芸品種です。江戸時代の後期から栽培されてきました。
根岸ふれあい公園・旧柳下邸に咲いていました。

野島の掩体壕(えんたいごう)

img_2083金沢区、野島公園の野球場の先には大きな防空壕のようなものがあります。
これは太平洋戦争末期に作られたゼロ戦の地下格納庫だったという話があり、終戦前後にここから一機の航空機が飛び立ったという噂もあります。

掩体壕(えんたいごう)とは航空機を格納する防空壕などの構造物のことです。野島掩体壕は、横須賀市夏島町にあった海軍航空隊基地の航空機を、空襲から守る施設として、1945年(昭和20)3月15日から6月30日までの建設記録が残されています。計画では、海軍の小型機100機を格納する予定でしたが、終戦により実際に使用されることはありませんでした。
この掩体壕は、野島山の東西を貫通しており、全長は260m、両出口はコンクリートが打設されています。通常の掩体壕は戦闘機1機を格納する程度の大きさが一般的ですが、野島掩体壕は現存する掩体壕の中でも国内最大規模のものといわれています。
この掩体壕を施設した「横須賀海軍第300設営隊」は、横須賀海軍施設部第一部隊を改編した部隊で、海軍の将兵に技術者を加えた精鋭部隊で、横浜市港北区日吉台の旧日本海軍連合艦隊司令部地下壕や長野県松代町の松代大本営地下壕などの建設にも加わっていました。(説明文は横浜市設置の説明板より)

「ザンギリ頭をたたいてみれば文明開化の音がする」

img_0864「西洋理髪発祥の地」~よこはまはじめて物語

山下公園の一角に不思議な形をした石像があります。その名は「ザンギリ」です。
横浜が「西洋理髪発祥之地」であることを示している記念碑です。

1859年(安政5年)の開港後、ちょんまげを結っていた結髪師たちが外国船内ではさみの使い方を覚え、1869年(明治2年)に外国人居留地(現・中華街付近)に西洋理髪店を開いたのが日本人による理髪業の始まりとされています。1871年(明治4年)に断髪令が出されたことで、結髪師が徐々に洋風の散髪業に転じたとみられています。

コスモクロック21

img_1004横浜のシンボルとしての顔を持つ「コスモクロック21」は、全高112.5m、定員480名の世界最大の時計機能付き大観覧車です。約15分の空中散歩では、昼は360度の雄大なパノラマを、夜は宝石をちりばめたような美しい夜景を満喫できます。

夜間には、毎時15分毎に直径100mの回転輪を利用したイルミネーションによる美しい大輪の花火を打ち上げます。みなとみらい21地区のシンボルに相応しいファンタジックで幻想的な光の世界を演出しています。

横浜オクトーバーフェスト2017

img_0939横浜の秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト」が2017年9月29日(金)から10月15日(日)までの計17日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催されています。

「オクトーバーフェスト」はドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている世界最大のビール祭りで、横浜赤レンガ倉庫がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから2003年から横浜の地でも開催されています。

横浜市区制90周年

img_2203 鶴見区、神奈川区、中区、保土ケ谷区、磯子区は1927年(昭和2年)10月1日に横浜市の区政施行により誕生しました。
2017年(平成29年)10月1日に区政90周年を迎えました。
磯子区では、区役所の入口にカウントダウンイベントとして、区内の保育園、小学校によるカウントダウン数字が飾られていました。
屋外には大きな壁面飾りが掲げられています。