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横浜市青葉区で新築一戸建てに住む人が子供と行きたいお出かけスポットとは?

投稿日時:2019年8月18日

横浜市青葉区で新築一戸建てに住む人が、子供と行きたいお出かけスポットはどんなところでしょうか。
子供と一緒に楽しく遊べるスポットを探してみましょう。

 

 

□こどもの国

 

「こどもの国」は、約30万坪(東京ドーム21個分)の広さを持つ施設です。
園内には、遊具はもちろん、アスレチックや動物園、牧場まである夢の国です。
ミニSLやレトロなバス、ボートなど夢いっぱいで遊び放題の場所です。
季節ごとにいろんなイベントが開催されるので、年中楽しく遊べます。
夏に開かれる屋外プールには、スライダーのほか幼児向けのプールもあります。
また、冬にはスケート場も開かれるので、ファミリーでどの季節でも遊べるスポットです。
大人にとっては、園内を見物しながら散策するだけでも十分楽しめます。
いろんな遊びが満喫できるので、子供たちは、次は何をして遊ぼうかと目をキラキラさせています。
ここは「こどもの国」という名前のとおり、まさに子供が子供らしく遊べる場所です。
このほか、地面にチョークで自由に落書きできる広場や、タイムトラベルをモチーフにした遊具の広場もあります。
ちなみに、ローラー滑り台は長さが110mもあるので、大人も童心にかえって一緒に遊べますよ。
牧場には牛や羊、ポニーなどがいて、動物と直接触れ合えます。
しかも、ポニーの乗馬体験もできるので、子供たちは大喜びです。
動物園にはアヒルやヤギ、鹿、孔雀、アライグマなどの動物がいます。
うさぎやモルモットは触ったり抱っこしたりできるので、子供たちの情操教育にも役立ちます。
また、食材持ち込みのバーベキュー場もあるので、園内で遊んでお腹が空いたら、みんなでお昼を食べるのもいいでしょう。

 

 

□ボーネルンド あそびのせかい たまプラーザ テラス店

 

「ボーネルンド あそびのせかい たまプラーザ テラス店」は、頭と体を使って思い切り遊べる室内遊技場です。
中の設備は時々大きく入れ替わるので、何度行っても退屈しません。
しかも、中はあまり広くないため、子供がどこにいてもわかるので、親にとって安心して遊ばせられます。
たまプラーザテラスや、東急百貨店で買い物したついでに、子供を遊ばせるといいでしょう。

 

 

□こどもの杜

 

こどもの杜は、自然に囲まれた施設で、季節の移り変わりを肌で感じながら遊ばせられます。
うさぎやモルモットに触れる上に、ポニーにも乗れるので子供にとってはいい体験ができます。
このほか、室内には平均台やマット、ピアノ、絵本なども置いてあります。
屋外には三輪車やキックボードがあって自由に使え、池の金魚も釣れます。

 

 

□まとめ

 

横浜市青葉区には、動物と触れ合える情操教育に役立つ施設がたくさんあります。

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横浜市鶴見区で新築一戸建てに住んでいる人のお出かけスポット

投稿日時:2019年8月15日

横浜市鶴見区で新築一戸建てに住んでいる人で、もうすぐ小学生になる子供がいる人が、一緒にお出かけできるスポットにはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

□鶴見緑地プール

 

鶴見緑地プールは、ウォータースライダーや流れるプールまである楽しいプールで、大人も子供も夢中になって遊べます。
室内プールなので天候を気にせず遊べます。
その上、2階には温水ジャグジーもあるので、飽きずに何時間でも過ごせます。
小学校に行く前の子供を対象にした水泳教室も開催されているので、ぜひ連れて行ってみてください。
温水プールなので、季節に関係なくいつでも利用できるのがいいですね。
プールといえば夏ですが、夏に外のプールで長時間子供を遊ばせると、日焼けや熱中症も気になります。
しかし、このプールなら室内ですから、そんな心配もありません。
波のあるプールなど、子供は大はしゃぎですから1日中楽しく過ごせます。

 

 

□キリンビール 横浜工場

 

ビール工場ですが、小さな子供でも十分に楽しめるのでおすすめです。
駐車場は無料で停められるのもうれしいですね。
館内に入ると、まず待合室があり、ビールに関する情報がいろいろ閲覧できます。
小さいうちから工場見学に連れていくと、子供の経験値がアップするので、休日を利用して親子で出かけるのもいいでしょう。
見学コースはファミリーツアーと一般の見学コースがあります。
スタッフの人が〇×式のクイズ問題をたくさん出してくれるので、子供にとっては勉強になるし、楽しい時間を過ごせます。
そして、ビールの試飲コーナーがあるのが、大人にとってはうれしいですね。
子供の中には、楽しくてまた行きたいという子が多いようですが、大人も試飲コーナーにつられてまた行きたくなるようです。

 

 

□神奈川県立三ツ池公園

 

神奈川県立三ツ池公園は、3つの池と遊具があって楽しく遊べる公園です。
敷地が広いので、ハイキングコースとしても利用できるほどで、子供がある程度大きくなっても十分に遊べます。
子供を自然に触れさせたいなら、おすすめです。
長い滑り台もあるので、子供も楽しめるし、大人も童心にかえって一緒に遊べます。
散策コースは池の周りのコースと森の中のコースがありますが、大人でも十分楽しめます。
日本の桜名所百選にも選ばれた公園なので、春の桜の時期にも行ってみてください。

 

 

□まとめ

 

横浜の鶴見区には、子供はもちろん、大人も楽しめるスポットがたくさんあります。
休日に家族で出かけると楽しくすごせそうです。

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横浜市都筑区で新築一戸建てに住む親子が行きたいお出かけスポットとは?

投稿日時:2019年8月12日

横浜市都筑区で、新築一戸建てに住む親子が行きたいお出かけスポットには、どのような施設があるのでしょうか。
子供が休日に、思い切り体を動かして遊べるスポットをご紹介しましょう。

 

 

□ファンタジーキッズリゾート港北

 

ファンタジーキッズリゾート港北は、ホームセンターコーナン 港北センター南店3階にあるアミューズメント施設です。
日本最大級の全天候型屋内遊園地なので、天気を気にせず思い切り遊べます。
敷地面積は1,500坪もあり、大人も遊べるスライダーや、ボールプールなどの安全なエアー遊具がもりだくさんです
このほか、遊具とゲームが一緒になった、楽しみながら体を鍛えられる施設もあります。
たとえば、ヴァロ・ジャンプは、トランポリンをしている自分の映像が映し出されるので、まるでゲームの主人公になったような錯覚に陥ります。
このほか、新しい乗り物体験ができるスマートモビリティや、ドレスなどに着替えて写真が撮れるファッションフォトスタジオ、小さな子供でも安全に遊べるキッズひろばなどがあって1日中飽きずに遊べます。
イベントひろばでは1日に5回以上イベントがあるので、親子で思い切り楽しめますよ。

 

 

□アメイジングワールド ルララこうほく店

 

アメイジングワールド ルララこうほく店には、乳幼児から大人まで楽しく遊べるヒップホップダンス教室があります。
子供だけでも参加できますが、親子で一緒に遊べるのでおすすめです。
ボールプールやふわふわ遊具もあるので、小さな子供でも安全に遊べます。
このほか、思い切り落書きできる白い壁もあって、いたずら好きの子供に大人気です。
壁に落書きなんて家では絶対にできないので、子供たちも大喜びで書きなぐっています。
大型ショッピングセンター「ルララこうほく」4階にあるので、ショッピングのついでに立ち寄ってもみてはいかがでしょうか。

 

 

□ウルトラアスレチック namcoららぽーと横浜店

 

ウルトラアスレチック namcoららぽーと横浜店は、ららぽーと横浜店の2階にあります。
その名のとおり、親子でウルトラマンの世界を楽しめるアスレチックです。
ウルトラマンタイガなど、ヒーローとの握手撮影会も随時開催されているので、特に男の子に大人気です。
ウルトラマンワールドM78には数々のウルトラマングッズがあり、子供はもちろん、ウルトラマンを見て育った大人にとっても、たまらない定番商品が並んでいます。

 

 

□まとめ

横浜市都筑区には、大人も子供も夢中になって遊べる施設がいっぱいです。
大人にとってもなつかしく楽しく遊べる施設は、親子でまた行きたくなること間違いなしです。

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横浜市緑区の新築一戸建てに住む夫婦が子供と行けるお出かけスポットとは?

投稿日時:2019年8月9日

横浜市緑区の新築一戸建てに住む夫婦が、子供と行けるお出かけスポットをいくつかご紹介します。
どのスポットも、親子で楽しく遊べる施設ばかりです。

 

 

□フィールドアスレチック横浜つくし野コース

 

フィールドアスレチック横浜つくし野コースは、横浜市民に40年以上支持されている、年中無休のフィールドアスレチックコースです。
大自然を利用した地形に、50ものアスレチックコースがあるので、1日では遊びきれないほどの面白さです。
自然なままの池や森を生かした施設なので、楽しみながら体を鍛えたりストレスを解消したりできます。
丸太やロープを組み合わせた施設が多いので、どこまでも自然に親しめるコースばかりです。
横浜育ちの子供が大人になって、今度は子供を連れて2世代で遊びに来るほどの人気があります。
アスレチック初心者でも安全に楽しめるコースから、難易度の高いコースまであって、大人も子供も汗がびっしょりになるまで遊べます。
しかも、ここの楽しみはアスレチックコースだけではありません。
「トムソーヤの冒険の森」という大きな遊具や、バーベキューの設備もあるので、ファミリーで楽しめるコースです。
まだ小学校前の子供から体力のついてきた小学校高学年まで、夢中になって冒険遊びができる施設です。
樹木がたくさん生い茂っているので、夏でも意外に涼しく冬でも元気に遊べます。

 

 

□県立四季の森公園

 

県立四季の森公園はズーラシアの近くにある大きな公園で、中には遊具広場のほか、散策コースもいろいろあるので大人も子供も楽しめます。
公園の外周や森の中を歩くコースは、階段もあるのでちょっとハードですが、小学校に入る前の子供でも元気に歩けます。
春は桜が咲き、秋は紅葉が美しい公園で、夏は森の中の散策コースを歩けばそれほど暑さも気になりません。
また、池や噴水に入って遊べるので、夏では子供の水遊びにもってこいです。
「四季の森公園祭り」には小さな動物園が来てくれて、無料でポニーに乗れるので子供は大喜びです。
このときは、出店もたくさん出るので大人も楽しめます。
夏は子供が汗や水でびっしょりになって遊ぶので、着替えを持って行くとよいでしょう。
このほか、ボルダリングや滑り台、ブランコなどの遊具もあります。
森の中には水車小屋もありますが、子供にとっては珍しいみたいですよ。

 

 

□まとめ

 

横浜市緑区には大きな公園があり、いろんな遊具や施設があって大人も童心に返って遊べます。
休日には子供と一緒に思い切り体を動かして、リフレッシュしたいですね。
子供にとっても楽しい思い出が作れそうです。

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横浜で中古住宅を子育てしやすい間取りにリノベーションするには?

投稿日時:2019年8月6日

横浜市で、中古住宅を子育てしやすい間取りにリノベーションするには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

□収納しやすい間取り

 

子育てするには、子供の年齢によって必要なものが違います。
小さい頃に夢中になって遊んでいた玩具でも、1年もたつと見向きもしなくなります。
そして、別の新しい玩具を欲しがります。
いらないものは処分すればいいのですが、中には捨てられないものもあって、多くのご家庭で、しだいに物があふれ収納がいっぱいになってしまいます。
そのため、子育てを考えてリノベーションするなら、できるだけ多くの収納を確保するようにしましょう。
特に子供が大きくなると、遊ぶ玩具も大型になってくるので、なおさらスペースが足りなくなります。

 

 

□リビングのそばに子供用のスペース

 

親がリビングにいることが多ければ、そのそばに子供が遊べるスペースを作ると、親は読書したり、テレビを見たりしながら子供に目が届きます。
親が子供につきっきりでは家事などができなくなってしまいますから、親が何かしながら子供を見守れる造りだと、子育てしやすい家になります。
また、子供が遊ぶ場所をリビング横のスペースに決めて、子供に関するものをすべてそこに置けば片付けも楽になります。

 

 

□成長に合わせて変えられる子供部屋

 

できれば、子供の数に合わせて子供部屋を作りたいものです。
子供が2人なら、子供が小さいうちは1つの部屋を2人共通の子供部屋として使い、ある程度大きくなったら真ん中に仕切りをして部屋を分けるなど、後々部屋の変更が可能な作りにすると、子供の成長に合わせた部屋に作り替えができます。

 

 

□料理をしながら子供を見守る作り

 

子供が小さいうちは、ちょっとの間も目を離せません。
そこで、料理をしながら子供を見られる間取りにすると、安心して料理が作れます。
母親は子育てだけではなく、家事もこなさなくてはならないので、料理をしながら子供を見られるのは非常に便利です。
洗濯中も子供から目が離せないので、できれば洗濯場からも子供が見えるような間取りが望ましいのです。
しかし、なかなかそこまでは厳しいかと思いますので、台所から目の届く場所に子供が遊べるスペースがあるだけでも、かなり親の負担が軽くなります。

 

 

□まとめ

 

子育てを考えてリノベーションするには、子供の年齢に合わせて遊ぶ玩具が変わるので、それらを収納する十分なスペースが取れるようにしましょう。
また、親がいつもいるリビングのそばに子供が遊ぶスペースを作ったり、料理をしたりしながら目が届くところで子供を遊ばせられる間取りだと安心です。
子供部屋も、成長に合わせて部屋を変えられるように作っておくと後々便利です。

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横浜で中古住宅のリノベーションを失敗した例について!

投稿日時:2019年8月3日

リノベーションをして一番困るのは、予想したイメージと実際の出来上がりが違うことです。
横浜市で中古住宅のリノベーションを失敗するのは、どんなケースなのか見てみましょう。

 

□キッチン間取りの失敗

 

一般的に、キッチンをリノベーションすると使いやすくなりますが、場合によっては予想もしない事態になることもあります。
たとえば、これまで手前に置いていた冷蔵庫を、奥に置く間取りに変更してしまったために、飲み物を取るだけなのに一番奥まで行かなければならず、かえって不便になるようなケースもあります。
また、冷蔵庫を台所の奥に置くようにしたところ、冷蔵庫を奥に移動させるだけの幅を確保しておらず、冷蔵庫を買い替える際に移動作業が大変になったという例もあるようです。
また、冷蔵庫を手前に置く設計にしたところ、冷蔵庫を開けているときは通路がふさがってしまい、他の人が通れないというケースもあります。
台所はよく使われる場所で、しかも冷蔵庫は頻繁に開け閉めするものですから、利用する場面をイメージしてリノベーションする必要があります。

 

 

□トイレの間取りの失敗

 

トイレは、用を足して水を流す音が気になるものです。
リノベーションをしてトイレの場所を変えたところ、トイレの隣の部屋では水を流す音が聞こえてしまうので、落ち着いて用を足せないといった事態が起こりがちです。
そのため、トイレを配置する場所は慎重に検討すべきで、空いたスペースがあるからといって、そこにトイレを作ると後々嫌な思いをすることになります。
また、トイレットペーパーの予備を棚の上に置くように変更したために、座ったまま紙の交換ができないという不便な状況もあります。

 

 

□寝室の間取りの失敗

 

リノベーション時に東向きに寝室を増設してしまい、冬はまだよかったものの、夏になると強い朝日がカーテン越しに差し込んで、暑さとまぶしさで寝ていられないといったこともあります。
寝室は寝る場所ですから、ちょっとした物音も気になります。
これまで家の裏側にあった寝室を、リノベーションして表側にしたら、道路に面しているため思った以上に車の騒音と排気ガスが気になって、寝つけなくなったという例もあります。

 

 

□まとめ

 

せっかく高い費用を払ってリノベーションしたのに、前より住みにくい家になるようでは困ってしまいます。
特に台所やトイレのように、使用頻度の多い場所のリノベーションは、あらゆる場面を想定して後々後悔することのないようにしたいものです。
寝室も大切な睡眠を取る場所ですから、安眠を妨げる結果にならないよう、十分検討した上でリノベーションしましょう。
生活導線や使い勝手をこまめにアドバイスしてくれる業者さんを探したいものですね。

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横浜で中古住宅をリノベーションする場合の注意点とは?

投稿日時:2019年7月31日

中古住宅のリノベーションは、
マンションと違って管理規約の制限もないので、増築も改築も基本的には自由に行えます。
横浜市で中古住宅をリノベーションするには、どんな点に注意すればいいのでしょうか。

 

 

□中古住宅リノベーションのメリット

 

中古住宅のリノベーションは、新築購入と比較してどんなメリットがあるのでしょうか。

 

*コストが安い

 

新築一戸建てよりも、中古住宅のほうが安く購入できるのは当然のことです。
現在の住宅市場では住宅の資産価値は年数がたつほど下がっていくとされているため、木造住宅の場合は築20年以上が経過すると家屋の価値は0に近い場合が多く、ほぼ土地代に近い値段で購入できることがあります。
そのため、築20年以上を経過した中古住宅を購入してリノベーションすると、新築よりも安く住宅を手に入れられることがあります。
しかも、リノベーションの工事の内容によっては新築同様になりますから、気分は新築の家に住むのとほとんど変わりません。

 

*希望する場所で選択肢が増える

 

例えば、お子様の学区限定でお探しだったり、ご実家の近くでお探しだったりと、地域を限定して探されている方がいらっしゃいますが、新築だけを目当てにお探しになった場合、ご希望の地域でご予算に合う物件があるかどうかは時の運になってしまいます。
しかし、中古住宅+リノベーションも視野に入れてお探しになれば、ご希望のエリアで比較的見つかりやすくなる確率がグンとアップします。
中古住宅+リノベーションはリーズナブルにお家を手に入れられるだけでなく、不動産購入の選択肢を増やすことになります。

 

 

□中古住宅リノベーションのデメリット

 

中古住宅リノベーションはいいことばかりではありません。
注意点を見てみましょう。

 

*老朽化の不安

 

築年数がたった物件は、老朽化と耐震性に不安が残ります。
また、築年数の古い住宅は、当時の建築基準法に基づいて建てられていますので、現行法との違いも気になります。
中古住宅は、どれくらい老朽化しているのか、外からわかりづらいのも大きなデメリットでしょう。
家の土台となる基礎部分の傷みは、床をはがしてみたりしないとわからないので、購入段階ではほとんど知ることができません。
解体してみて思った以上に老朽化が進んでいると、想定していた以上の補強が必要になるなど、リノベーション費用が当初の予定よりかかる場合もあります。
また、ほとんど解体せずに内装だけをやり直す程度のリフォームしかしない場合は、耐震性や老朽化、白アリ被害などのチェックが工事のついでにできないというもどかしさもあります。
但し、最近では国の方針により、中古住宅のインスペクション(住宅検査)が進んでおり、耐震性を専門で検査する「耐震インスペクション」も進んできています。
耐震性の状態が事前に分かれば「耐震補強」という工事もリノベーションに組み込んで出来ますので、そういった要望に応えてくれる不動産会社を探すことも重要です。

 

*断熱材、断熱窓がない

 

最近の住宅では、外壁に断熱材を使用したり窓を断熱窓にしたりして、屋内の温度が外気温に影響されないようになっている場合が多いのですが、築年数の古い住宅では、断熱構造はあまり期待できません。
そのため、断熱効果を高めたいなら、リノベーション時に断熱対策を行う必要があります。

 

 

□まとめ

中古住宅をリノベーションすると、コストが安く、希望の立地で物件を選べるメリットがあります。
しかし、老朽化や耐震強度の面で不安があり、築年数が古ければ断熱材や断熱窓もない場合が多いので、予め「耐震補強」や「断熱工事」も予算として考えておく必要があります。
例えば30坪の住宅を丸ごとリノベーションした場合、1000万円~1200万円程度を費用として見込んでおくと良いでしょう。それでも新築を立てる費用(おおよそ2000万円以上)と比べても、かなりリーズナブルにお家を手に入れられることになります。

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横浜で中古住宅をリノベーションする場合の費用の抑え方とは?

投稿日時:2019年7月28日

住宅は、新築でなくても中古住宅をリノベーションすれば、新築同様にできます。
では、横浜市で中古住宅をリノベーションする場合、費用を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

□リノベーション前提で中古住宅を買う

 

中古物件を購入してリノベーションするには、2つの考え方があります。
1つは、築年数の浅い間取りの気に入った中古住宅を買って、リノベーション部分を抑える考え方です。これはどちらかというと、リフォームという考え方になると思います。
※リフォームとは間取りなどはそのままに、古くなった設備を新しくしていく工事です。

もう1つは、築年数が古い物件を買って、リノベーションにお金をかける方法です。
間取りなど、造作の部分から手を加えていく方法です。
※リノベーションとは、古いものを壊して新しい価値を加えていく工事になります。

2つとも一長一短であり、どちらが優れているとは言えません。

 

 

□リノベーションの費用を抑える方法

 

築年数の古い中古住宅をリノベーションする場合は、大幅な改修が必要となるため、費用は少なくても500万円以上、30坪の家を屋根や壁も含めて手を加えていくと1000万円以上となるのが普通と考えましょう。
では、このリノベーション費用を少しでも抑えるにはどうすればいいのでしょうか。

 

*設備のグレードを抑える

 

中古住宅のリノベーションでは、キッチンや風呂場、トイレなどの設備が老朽化しているため、総入れ替えとなるケースがほとんどです。
これらの設備は同じメーカーでもグレードによって値段が違うため、値段を抑えるためにもあまり高い製品を使わないようにしましょう。
たとえば、キッチンの材質にはステンレス、人工大理石、セラミックなどがありますが、費用を抑えたいなら昔ながらのステンレスにすれば大幅に安くなります。
「折角だから良いものを」と思われる気持ちは理解しますが、必要最低限を満たしていれば後から不満に思うことは少ないようです。

 

*間取りをシンプルにする

 

リノベーションは、間取りや造作をシンプルにすると費用を抑えられます。
たとえば、ロフトを作ったり屋根裏部屋を作ったり、作り付けの棚などの家具を造作すると、費用が高くなります。
部屋数を少なくしてシンプルな作りにすると費用が安く抑えられます。

 

*こだわりのある部分は費用をかけよう

 

いくら安く抑えたいといっても、何から何まで費用を削るのでは楽しくないかも知れません。ここだけは高品質にしたいという部分があれば、しっかりお金をかけましょう。
そうしないと、長く住む家が魅力のないものになってしまいます。
たとえば、「家族が集まるリビングにはお金をかけたい」のであれば、リビングだけ高い素材を使って、各居室は安く抑えるなどもいいでしょう。
リノベーションする場所に優先順位をつけて、かける費用にメリハリをつけることも大切です。

 

 

□まとめ

 

中古住宅のリノベーション費用を抑えるには、敢えて高い設備を入れないようにすることが大切です。
間取りも、ロフトや屋根裏部屋などを作らないで、シンプルな部屋だけにしたほうが安くなります。
ただし、どこか1箇所だけ、こだわりのある部分にはお金をかけるようにしたいものですね。

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横浜で中古住宅を購入する際にかかる税金の種類とは?

投稿日時:2019年7月25日

住宅を購入する際には、意外と税金がかかります。
では、横浜市で中古住宅を購入する際にかかる税金の種類には、
どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

□登録免許税

 

中古住宅を購入して所有権を移転するための登記や、住宅ローンのための抵当権設定などの際に必要となる税金です。
この登録免許税には、住宅用家屋の軽減税率の特例が適用されますが、必ず適用となるわけではありません。
軽減税率を受けるには、自己居住用住宅で、住宅の床面積が50平方メートル以上あり、築20年(耐火建築物の場合は25年)以内か、地震に対する安全性にかかわる基準に適合することが証明されたものを、取得後1年以内に登記することが必要です。
特例が適用された場合の所有権移転税率は3/1000となり、適用されない場合は20/1000ですからかなりの差があります。
抵当権設定税率は、特例が適用された場合は1/1000で、適用されないと4/1000となって、こちらもかなりの違いとなります。

 

 

□不動産取得税

 

不動産の所有権を手に入れた場合にかかる税金ですが、基本的に取得してから約半年後に払います。
特例要件に該当する場合は、評価額から一定額を引いてもらえます。
この特例を受けるには、自己居住用住宅で、床面積が50~240平方メートルで、築20年(耐火建築物の場合は25年)以内か地震に対する安全性にかかわる基準に適合することが証明されたもの、または昭和57年1月1日以降に新築されたものであることが条件です。
それぞれ新築した時期によって、以下の金額が固定資産税評価額から引かれます。

(新築時)        (控除額)
昭和51年1月1日~昭和56年6月30日 350万円
昭和56年7月1日~昭和60年6月30日 420万円
昭和60年7月1日~平成元年3月31日 450万円
平成元年4月1日~平成9年3月31日 1,000万円
平成9年4月1日~ 1,200万円

上記でわかるように、築20年(耐火建築物の場合は25年)以内かどうかで、特例を受けられるか否かが分かれます。
ただし、この築年数は絶対的なものではなく、築年数を超えていても、建物が一定基準を満たしていれば特例を受けられる場合もあるので、不動産会社に聞いてみた方がいいでしょう。
特例が認められない場合は、自己資金を多く用意しないと住宅購入が難しくなります。

 

 

□まとめ

 

中古住宅を購入する際にかかる税金には、登録免許税、不動産所得税などがあります。
これらは特例要件によって軽減税率が適用されるので、自分の住宅が該当するかどうか確認しておきましょう。

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横浜でマンションを売却する際に押さえておくべき減価償却と計算方法

投稿日時:2019年7月6日

横浜市でマンションの売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
「減価償却とはどのようなものなのか知りたい」
このようにお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、マンションの減価償却についてお伝えします。

 

 

□マンションを売却する際の税金

 

マンションを売却した際に得たお金には税金がかかります。
この税金は、マンションがどのくらい減価償却されるかによって異なります。
ですので、減価償却について説明する前に、
マンションを売却したときに得たお金について解説します。

 

 

*譲渡所得

 

マンションを売却した際に得た利益を譲渡所得と言います。
譲渡取得は単に売却額を表すものではなく、

譲渡所得 = 売却額 -(取得費+譲渡費用)

で考えます。

 

 

*取得費

 

取得費には、過去にマンションを購入したときの費用、改装費用、登記費用、
契約書の印紙代などが含まれます。
しかし、取得費はマンションを購入した時期の値段のみではありません。
現時点でそのマンションを購入した場合、
いくらぐらいの価値になるのかも考慮する必要があります。

この現時点でのマンションの価値を決めるときに減価償却が用いられ、
取得費は取得価額から減価償却額を差し引くことで計算できます。

 

 

*譲渡費用

 

譲渡費用は、マンション売却にかかる費用です。
マンションを売却する際に不動産会社に支払った仲介手数料も含んでいます。

 

 

□減価償却と、計算方法

 

減価償却とは、耐用年数が10年以上あるものに対して使われる考え方で、
支出を購入時の1度きりにまとめるのではなく、
耐用年数分の期間に費用を分散させようという考え方です。

例えば、20年耐久するような車を1000万円で購入した場合、
1年目の支出が1000万円で、2~20年目の支出は0円だと考えると、違和感があります。
これでは、2年目以降のこの車の価値が0円と言っていることと同じになります。
そこで、1000万円を20年かけて費用としていく、とするのが減価償却の考え方です。

これはマンションの現時点での価値を決めるためにも使われます。
マンションは、時が経過するとともに耐久性が落ち、劣化すると言われています。
そのため、マンションの価値は時の経過とともに購入時よりも低くなります。

 

 

*減価償却の計算方法

 

マンションを売却するときには、定額法という形式を使って減価償却をします。
定額法では、購入した金額を耐用年数で割って、毎年同じ額を減価償却すると考えます。
そして経過した時間の分だけ減価償却をします。

減価償却 = 建物購入代金 × 償却率 × 経過年数 × 0.9

このように減価償却を計算します。
マンションの購入費を建物購入代金と言い、
償却率とは、1年でどのくらいの価値が下がるのかを示した値です。
経過年数は、マンションの購入から売却するまでの期間を言います。

 

 

□まとめ

 

今回は、マンションを売却する際の減価償却についてお伝えしました。
今回お伝えした情報を参考に、マンションの売却を検討してみてください。
当社は、横浜で不動産を扱う会社です。
横浜で新しい住宅をお探しの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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