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横浜でマンション購入するなら気をつけたい7つのチェックポイント

投稿日時:2019年6月26日

横浜でマンション購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか?
住宅購入は、これからの人生を左右する大事なイベントです。
後悔することなく、家族に合ったお家を購入したいですよね。
そこで今回は、横浜の不動産会社がマンション購入で気をつけるべき7つのチェックポイントをご紹介します!

 

 

□マンションの立地

 

横浜には埋め立てでできた地域が多くあり、地震が起こると液状化する可能性があります。
また、傾斜地も多いためがけ崩れや地滑り等にも気を付けないとなりません。
横浜市は地震マップ・液状化マップを作っているので、
市のホームページや不動産会社に言ってマンションの立地を確認しましょう。

 

 

□マンションの築年数

 

1981年以前に建てられたものは、古い耐震基準法(旧耐震基準)が適用されているので、
耐震性が十分でない場合があります。
マンションが1981年以降(新耐震基準)に建てられているか確認しましょう。

 

 

□マンションの耐震等級

 

マンションは、1~3まで耐震性の評価がされており、
耐震等級によってマンションの耐震性を知ることができます。

 

 

□耐震装置が組み込まれているか

 

マンションによっては、揺れを小さくする耐震装置が組み込まれています。
耐震装置があるかどうかで、地震の被害の大きさが異なることがあります。
マンションを選ぶチェックポイントとして、
建物に耐震装置が組み込まれているかもポイントとなります。

 

 

□マンション周りの環境

 

学校、駅、病院、スーパーからの近さというような生活利便性を確認しましょう。
また、小さなお子様がいらっしゃる場合、利用できる保育園や幼稚園が近くにあるか、
子育て世代が多いかということも確認しておきましょう。
昼間だけではなく夜間に見に行くことで、夜の雰囲気を確かめることができます。

 

 

□マンションの間取りと設備

 

マンションの間取りと設備を選ぶ際に大事なことは、
暮らしのイメージを具体的に想像することです。
子どもが小さいころ、子どもが成長した後、老後というように、
それぞれの時期によって家に求めるものは変わってきますので、
生活のステージにどう対応するか?を考えてみるのも一つです。

 

 

□マンションの価格

 

マンションの購入時には、不動産の価格以外に様々な初期費用がかかります。
マンションの値段によって異なってきますが、
どのマンションにおいても初期費用は決して安くありません。
また、マンションには管理費や修繕積立金、駐車場料金などが必要になります。
購入する際は、そういった実際にかかる費用の見積もりをしっかりと行い、
ご家庭の財政状況にあった価格のマンションを選びましょう。

 

 

□まとめ

 

今回はマンション購入の際に気をつけるべき7つのチェックポイントについて解説してきました。
マンション購入は人生の一大イベントです。
紹介してきたポイントを参考に、ぜひご家庭にあったマンションを手に入れてくださいね!

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住宅購入の流れと期間について横浜の不動産会社が解説します!

投稿日時:2019年6月24日

「住宅購入までの手続きが難しくてよくわからない!」
「購入から入居までどのくらい期間が必要なんだろう?」
横浜で住宅購入をご検討の皆さまの中に、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
購入手続きをスムーズに行うためにも、前もって全体的な流れを理解するのはとても重要です。
今回は、住宅購入前に知っておきたい住宅購入の全体的な流れと期間について解説します。

 

 

□住宅購入にかかる期間

 

住宅購入にかかる期間は、物件や人によって大きく異なります。
気に入った物件を見つけるまでに3年以上かかる人もいれば、1か月以内で決める人もいます。
また、購入する物件を決めた後も物件の状況や、売主様の事情によって、
入居までのかかる日数が大きく異なります。
引越しが済んでいる中古住宅であれば約1~2ヵ月ほど、
売主様が居住中であれば転居の事情により最長だと1年後など。
新築では最短で1か月から、建築前なら6か月ほどかかることもあります。
どの物件の場合も、引き渡しの手続きまで最低1か月はかかると思っていた方が良いでしょう。

 

 

□住宅購入の流れ

 

住宅購入の段取りは、中古か新築、マンションか戸建てというような
物件の種類によって異なります。
ここでは、物件に共通する流れを説明します。

 

 

*購入物件を決める

 

購入物件を決める際はあらかじめ、物件に求める条件の優先順位をはっきりさせておきます。
そうすることにより、物件の決定をぶれずに行うことができるからです。
優先順位を明確にした後は、物件の情報集めをします。
情報集めは、インターネットのポータルサイトや、不動産会社に頼むこともできます。
目当ての物件が絞れたら現地に行って物件の見学をしましょう。
まだ建物が建っていない新築の場合は、土地周辺の雰囲気を確かめることと、
完成した同仕様の物件を見学するなどしましょう。

 

 

*予算の準備を進める

 

購入物件を選ぶのと同時並行で、予算の準備を始めましょう。
ここで大事なのが住宅ローンです。
住宅ローンの組み方によっては、将来の財政負担が大きく軽減されることもあります。
将来のライフプランに沿って、住宅ローンの組み方を考えていきましょう。

 

 

*購入物件の申し込みや交渉を行う

 

購入物件が決まったら、物件の申し込みや交渉を行います。
また、申し込みと同時に住宅ローンの事前審査を行うことが必要になります。

 

 

*契約の説明を受ける

 

物件の申込みや交渉が完了すると、
次に宅地建物取引士から重要事項説明や契約内容の説明を受けます。
重要事項説明は専門用語が多く理解するのが難しいため、
説明を受ける前にあらかじめ説明事項の写しをもらっておくと良いでしょう。
説明事項をよく読みこんでおくことで、その後のトラブルを防ぐことができます。
この時点ではまだ契約が成立していないため、
説明や契約内容に満足できない場合はペナルティなく申し込みを取り消すことができます。

 

 

*契約する

 

説明を受け納得できた場合、物件取引の契約書に署名し、手付金を支払います。
これによって、正式に物件を購入(契約)したことになります。
ここから先は、ローンが通らなかった場合を除き、
契約を取り消す場合にペナルティや仲介手数料が発生しますので注意が必要です。

 

 

*購入金額を支払う

 

契約が完了後、売主・買主、お互いの準備が整ったら購入金額を決済して、
物件の引き渡しを受けることとなります。
住宅ローンを利用する場合は、契約後に正式に住宅ローン申し込みをしておきます。
ローンが通ったら、金融機関と金消契約を行い残代金の支払いに進みます。
決済終了後に物件引き渡しが行われます。
この間、最短でも3週間から1か月ほどを要します。

 

 

*入居

 

以上の手続きを終えたら、鍵の受け渡しや、家の所有権転移が行われ、
いよいよ物件の引き渡しが行われます。
引き渡しの際に住居の内覧が行われるので、
問題がないことをもう一度確認しておきましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、住宅購入の流れと期間についてご紹介しました。
これらを参考に、ぜひ住宅購入をスムーズに進めていってくださいね!

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中古住宅を購入する4つのメリットを横浜の不動産会社が解説

投稿日時:2019年6月22日

横浜で住宅購入をお考えの皆さまの中に、
中古住宅について詳しく知りたいという方はいらっしゃいませんか?
中古住宅に対して「汚い」、「購入後のトラブルが心配」というような
マイナスイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

しかし、中古住宅には魅力的なメリットもたくさんあるのです。
そこで今回は、中古住宅を数多く扱ってきた横浜の不動産会社が、
中古住宅のメリットについてご紹介します。

 

 

□費用が安い

 

中古住宅は、やはり価格の安さが魅力です。
年数が経ち、すでに使用されている分、新築よりも値段が安くなっていることがほとんどです。
ただし立地が良い中古物件や、建物が新しく程度の良い中古物件では、
新築とほとんど値段が変わらない物件もあるので一概に言えない部分もあります。

 

 

□補助金制度がある

 

近年、少子高齢化により空き家が増加し、「空き家問題」が社会問題になっています。
これを受け、政府は2015年から本格的に空き家対策を始めました。
この対策の一環で、空き家購入者を増やすための補助金制があります。
全ての中古住宅が対象ではありませんが、
自治体の定める条件を満たせば補助金を受けることができます。

有名な補助金制度では、購入後10年の間はローン残債の1%が控除される
「住宅ローン控除」や、40歳未満の若者が中古物件を購入し、
その際に定められたリフォーム工事を行うともらえる「エコリフォーム補助金」などがあります。

 

 

□内装を自分の思い通りにカスタマイズできる

 

リフォームやリノベーションを行うことで、自分の理想にあった家をデザインすることができます。
そのため、物件の選定次第で、安い費用で新築のような住居を手に入れられる可能性があります。

 

 

□物件の選択範囲が広くなる

 

探したいエリアにこだわりがある場合、新築だけでは選択できる数が限定されてしまいます。
人気の土地はすでに建物が建っていることが多いので、立地やエリアにこだわりたい方ほど
理想の物件に出会えることが難しいでしょう。
しかし、
中古住宅を選択肢に入れることで、こだわりの立地条件で物件を選びやすくなるでしょう。

 

 

□購入後の暮らしを想像しやすい

 

中古住宅は購入前に中を確認できるため、その後の暮らしを想像しやすいメリットがあります。
新築住宅の場合、まだ建築されていない物件も多いので、
実物がどのようなものになるのか確認できない不安があります。
一方で、中古住宅の場合、外観はもちろんのこと、
家の間取りや日当たりを知ることができるので、安心して物件を選べるでしょう。

 

 

□まとめ

 

今回は中古住宅のメリットについてご紹介してきました。
中古住宅に対してマイナスイメージがあった方も、
中古住宅の良さをご理解いただけたのではないでしょうか?
一口に中古住宅といっても、物件によって家の状態は様々です。
中古住宅を購入する際は、その物件の状態をしっかりと把握するようにしましょう。
当社では、中古住宅の状態を知るためのインスペクション(住宅調査)を斡旋しています。
また、当社は横浜で中古住宅を多数扱っております。
住宅購入で何かわからない点がありましたら、お気軽にご相談ください。

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住宅を高く早く売却するための5つのコツを横浜の不動産会社が解説します!

投稿日時:2019年6月20日

「住宅をなるべく高く早く売りたい!」
横浜にご在住の方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅を売るなら、やはり高く売りたいですよね。
コツさえつかめば、従来よりも住宅を高く早く売ることができます。
そこで今回は、横浜の不動産会社が住宅を売る際のコツをご紹介します!

 

 

□住宅を早く高く売る5つのコツ

 

 

 

*掲載する情報を多くする

 

多くの買主が最初に住宅の情報に触れる場所はインターネットです。
そのため、インターネットに公開する住宅の情報が充実しているかが重要なポイントになります。
特に、家の状況を把握できる写真を多く掲載すると良いでしょう。
また、家の良い部分だけではなく、悪い部分も隠さずに情報提供することにより、買い手の信頼度を上げることができます。

 

 

*良い不動産会社を選ぶ

 

より高い値段で売却するためにも、信頼と実績のある不動産会社を選びましょう。
良い不動産会社を選ぶ際のコツは、

・担当者の知識が豊富で、連絡がスムーズにとれる
・類似物件の売買実績がある
・査定額の根拠をしっかりと示してくれる
・物件の売り出し方を明確に提案してくれる
ということがあげられます。
知名度で決めるのではなく、その会社の実績や信頼性に基づいて不動産会社を選びましょう。

 

 

*内覧の際は部屋を綺麗にする

 

住宅の査定は、プロが行うため表面的なきれいさは問題になりません。
しかし、内覧の際は将来の買い手になるかもしれない人が見に来るため、部屋の印象を良くすることが非常に大事になります。
部屋を片付けるのはもちろんのこと、家がなるべく明るく見えるように工夫しましょう。

 

 

*販売状況をこまめに確認する

 

不動産会社の担当者にこまめに販売状況を確認しましょう。
売却を依頼された当初はやる気があっても、時間が経つにつれて自分の物件に対して熱が冷めてしまう可能性があります。
週に一回程度、担当者の人に電話することで、自分たちの熱意が伝わり不動産会社も精力的に動いてくれる可能性が高まります。

 

 

*値下げ交渉の対応を考えておく

 

中古物件の売買は、値引き交渉されることがほとんどです。
そのため、値引きされない対策だけでなく、どんな所が値引きされるポイントかあらかじめ予想し、妥協点を決めておきましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、住宅をなるべく早く高く売る5つのコツをご紹介しました。
しっかりとコツをつかめば、物件を早く高く売ることができます。
ぜひこれらのコツを参考に、皆さまも実践してみてくださいね!

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中古住宅のリノベーションの4つのコツを横浜の不動産会社が解説!

投稿日時:2019年6月18日

「住宅は中古にして、購入後にリノベーションしようかな…?」
横浜にお住いの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
リノベーションには、新たな価値を生み出すという意味があります。
リノベーションをするなら、元の家以上に価値のある素敵なお家を手に入れたいですよね。
そこで今回は、横浜の不動産会社が、
中古住宅のリノベーションに役立つ4つのコツをご紹介します!

 

 

□中古住宅のリノベーションのメリット

 

 

中古物件をリノベーションするメリットは大きく3つあります。

 

 

*物件を立地で選べる

 

新築の場合、物件数が限られているため、細かい立地条件に合った家を見つけるのは難しいです。
一方、中古物件は物件数が多いので、細かい立地要望にあった家を見つけられる可能性が高くなります。

 

 

*費用を安く抑えられる

 

全ての場合に当てはまるわけではありませんが、
一般的に中古物件のリノベーションは新築よりもコストを抑えることができます。
そのため、新築同様のきれいな家を、コストを抑えて手に入れることができるのです。

 

 

*内装の自由度が高い

 

建売住宅や新築マンションと違い、内装の自由度がとても高いです。
リノベーションによって趣味や使い勝手を追求した家を手に入れられるのです。

 

 

□リノベーションを成功させるための4つのコツ

 

 

*費用の見積もりをしっかりする

 

リノベーションをする上で大切なのが、自分の理想と費用のバランスをとることです。
まずは、家に求めるものの優先順位をはっきりとさせましょう。
だいたい理想が決まったら、
中古物件を購入する前にリノベーション費用の見積もりをしましょう。
リノベーションにかけるお金と、中古物件購入にかけるお金を決めることで、
大幅な予算オーバーを防ぐことができます。

 

 

*予算に合った中古物件を探す

 

中古物件の中にもリノベーションに向いた物件と、費用が掛かる物件があります。
家の傷みが激しい物件は基礎や耐震補強など必要以上に高い費用がかかるため、
予算オーバーする可能性が出てきます。
中古物件を選ぶ際は、見た目だけでなく、見ただけではわからない排水部分や、
家の柱部分などの構造部分も注目するようにしましょう。
その点、マンションリノベーションは躯体が鉄筋コンクリートのため、
比較的リノベーション工事がやり易い面があります。
気に入った物件があったら、専門業者に見てもらうのも一つです。

 

 

*デザインだけではなく機能も重視

 

自分でデザインできることもあり見た目を重視してしまいがちですが、
機能性を高めることも非常に大切です。
耐震性、断熱性という機能を高めることで、長い間安心して快適に過ごせるようになります。

 

 

□まとめ

 

今回は、中古物件のリノベーションのメリットと4つのコツをご紹介してきました。
中古物件のリノベーションをする際は、しっかりとした事前の見積もりと計画が大切です。
ぜひこれらを参考にして、理想のお家を手に入れてください。

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ローン残債があるまま住宅を売却する方法を横浜の不動産会社が解説します!

投稿日時:2019年6月16日

「ローンの支払いが終わっていなくても、自宅は売れる?」
横浜にご在住の方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
ローンは借金とも言えますので、支払いを終えていないと売却できないと
思われるかもしれませんが、実はローン残債があっても家を売ることは可能です。
ただし、売却には条件があります。
そこで今回は、ローンが残る家を売却する方法について解説します。

 

 

□ローンがある家を売る方法

 

ローンが残る家を売る方法は、以下の2つに大きく分けられます。

 

 

□1. 売却価格でローン残債をまかなえる場合

 

 

*一般売却

 

住居の売却額でローン債務をまかなえる場合、ローンがあっても家を売ることは可能です。
この方法を一般売却と言います。
例えばローンを1000万円残している家でも、1100万円で売却できるなら問題ない、ということです。

売却までの流れとしては、不動産会社に依頼して売却の手続きを行います。
査定額をもとにして、ローン残高以上であれば自分の好きなように価格や時期、
売却先を決められるのが一般売却のメリットです。

 

 

□2. 売却価格でローン残債をまかなえない場合

 

 

*追加資金を用意する

 

住居の売却額でローン残債をまかなえない場合でも、
自前で追加資金を用意してローンを返済できるなら、家の売却は可能です。
簡単に具体例を挙げると、ローンが1000万残る家に対して売却額が900万円だが、
自前で100万円用意できるなら売却することができる、というものです。

この追加資金は、消費者金融などから借り入れたお金でも計算に使用することができます。

 

 

*住み替えローン(買い替えローン)

 

売却額が足りず、追加資金を用意できなくとも、
住み替えローンという仕組みを利用すると、残るローンを持つ住居を売ることができます。

住み替えローンでは、残ったローンを新しく買う住居のローンに追加します。
具体的に言うと、前住居の400万円のローン残債があるも、
新しく3000万円の家を購入する際、3400万円のローンを組める、というものです。

即座にお金を用意しなくて良い点がメリットですが、残ったローンを先延ばしにしている状態です。
あまり良い状態とは言えないため、住み替えローンの適用までには厳しい審査が設けられています。

また、上乗せされたローンを組むために、将来の返済リスクも抱え込んでしまいます。

住み替えローンを適用する際は、しっかりと返済の事前計画を立てましょう。

 

 

□まとめ

 

ローン残債がある状態で住居を売却する方法をお伝えしました。
ローンがあっても、売却額でローンを返済できるのであれば、住居を売却することができます。
また、売却額で返済できずとも、足りない分の資金を用意したり、住み替えローンのシステムを利用したりすると住居を売却できます。
住替えローンの手配は、現在所有不動産の売却など含め、不動産会社で手配出来ますので、
信頼のおける不動産会社にまずは相談してみて下さい。

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マンションと戸建てのそれぞれのメリットを横浜の不動産会社が解説!

投稿日時:2019年6月14日

「住居購入を考えているけど、マンションと戸建てどっちがいいだろう…」
横浜にご在住の皆さまの中に、このようにお悩みの方はいらっしゃいますか?
住居はこれからの人生に長く影響します。
住宅購入の際は、後悔のない選択をしたいですよね。

そこで今回は、マンションと戸建てそれぞれのメリットをご紹介します。
この知識を生かして、ご自分の暮らしに合ったお住まいを見つけてくださいね。

 

□マンションのメリット

 

 

*セキュリティーが高い

 

マンションは、防犯カメラ、オートロック、管理人の配置により、
セキュリティー管理がしっかりとされているものが多いです。
また、他の居住者の目があるため不審者が侵入しにくいということもあります。

 

*管理がしやすい

 

マンションに住むと、家の中(専有部分)以外は「共用部分」として管理組合が管理してくれます。
そのため、計画的な修繕が行われ建物の劣化が進行しにくいです。
また、マンションによっては勉強スペースやパーティールーム等があることもあります。
このような設備を利用できるのもメリットの一つです。

 

 

*戸建てよりも安い

 

同じ立地条件だと、一般的に一戸建てよりも価格が安くなる傾向にあります。
但し、管理費や駐車場代が別途となりますので、トータル費用で比べる必要もあります。
この点は事前確認をしっかりとしてください。

 

 

*コミュニティーが築きやすい

 

扉のすぐ隣に居住者がいるので、居住者同士のコミュニティーが築きやすいです。
特に、同じ歳の子どもがいる家族同士は関係を築きやすいでしょう。
近隣にコミュニティーがあれば、何かあった時に近所の人に助けを求めることが
できるので安心ですね。

 

 

□戸建てのメリット

 

*プライシー性が高い

 

建物の下や上の人がいないため、騒音を比較的気にしないで済みます。

 

*駐車スペースが目の前

 

一戸建ての場合、お家と駐車スペースがほとんどの場合一体です。
この点はマンションと比べて荷物の運搬や乗り降りの面で便利ですね。

 

*リフォームの自由度が高い

 

マンションの場合、管理規約によって床材などに制限がある場合があり、
リフォーム工事についても管理組合の承認を得るなど手続きが必要になります。
それに比べて一戸建ての場合、リフォームの自由度は高いと言えましょう。

 

*採光や風通しが良い

 

一戸建ての場合、東西南北に開口部があるため、
採光が採りやすく、風通しも良い場合が多いと言えますが、
マンションは二方向が壁である場合が多く、
開口部が限られるという面で採光や風通しが悪くなる場合があり、
北側の部屋では結露など起こりやすくなる場合があります。

 

□まとめ

 

今回は、マンションと戸建てのメリットをそれぞれご紹介してきました。
マンションと戸建てには、それぞれメリットがあるように、デメリットもあります。
これらを参考に、ぜひご自分の暮らしにあった住居を選んでください。

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住宅購入の際にまずやること3つを横浜の不動産会社が解説します!

投稿日時:2019年6月12日

「住宅購入を考えているけど、まず何をしたら良いのだろう?」
横浜にご在住の方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅購入は人生の一大イベントです。
しっかり準備をして、後悔のない自宅選びをしたいですよね。
そこで今回は、住宅購入する際にまずやるべき3つのことと、契約までの流れについてご紹介します。

 

□物件購入の前にまずやること3つ

 

 

*住みたい家の理想を固める

 

物件の情報を集める前に、まずは住みたい家の理想をはっきりさせましょう。
ここでは、家に求める条件の優先順位を明確にすることが大切です。
そうすることで、物件選びに迷った際、後悔のない選択ができます。

 

*将来のファイナンスプランを考える

 

住宅購入で一番問題になるのが予算です。
住宅ローンの組み方によっては、今後の経済負担を大きく軽減することもできます。
子どもの学費や老後資金というように、将来のファイナンスプランを考えることで自分たちにあった予算を組むことができます。

 

*情報集め

 

家の理想と予算が決まったら、情報集めに入りましょう。
物件の情報はインターネットや地域の不動産会社で集められます。
求める条件を満たす物件を絞り込んで行きましょう。
ある程度物件が絞れたら、資料請求や不動産会社への問い合わせにより、さらに詳しい情報を手に入れます。
また、資料の情報と実際の物件にはギャップがあるものです。
気になる物件は、一度見に行くと良いでしょう。

 

□契約までの流れ

 

 

*申し込み

 

購入する物件が決まったら、さっそく申し込みを行います。
マンションや戸建て、中古や新築というように、物件の種類によって申し込み方法は異なります。
マンションの場合、申し込みの先着順によって契約が決まる所もあるので、契約しそびれることのないよう申し込み時期には注意しましょう。

 

*住宅ローンを申し込む

 

住宅申し込みが終わったら、住宅ローンの事前審査を受けましょう。
審査に受からないと契約ができないため、しっかりと事前審査に通る資金計画を立てておきましょう。

 

*重要事項説明を受ける

 

申し込みが終わったら、宅地建物取引士から重要事項の説明を受けます。
この説明は、専門用語が使われることもあり、一度にすべてを理解するのは困難です。
そのため、説明を受ける前にあらかじめ重要事項や契約書の写しをもらっておき、確認しておくと良いでしょう。
そうすることで、契約に関するその後のトラブルを防げます。

 

*契約

 

重要事項説明が終わったら、売主も交えて売買契約に移ります。
契約書に署名をする際は、疑問点がないか今一度確認しましょう。

 

□まとめ

 

今回は、物件購入前にまずやるべき3つのことと、その後の流れについてご説明しました。
住宅購入の際に重要なのは、事前準備と情報集めです。
しっかりとわからない点を解決した上で、住宅購入の契約をしましょう!

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横浜で住宅を購入する方必見!諸費用についてわかりやすく解説!

投稿日時:2019年6月11日

住宅を購入する時、土地代や建物代とは別に、各種の諸費用が必要になることをご存じですか?
目立たない項目ですが、諸費用にかかる金額は小さくありません。
「諸費用ってどれくらいかかるの?」
「諸費用にはどんなものがあるの?」
この記事は、こういった疑問を解決できる内容となっております。
ひとつずつ分かりやすく説明していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□諸費用って何?どんなものがあるの?

 

諸費用とは、税金や手数料などのことで、土地代や建物代とは別に現金で支払うお金のことです。
具体的な費用としてはまず、契約時の印紙税や、登録免許税や司法書士報酬などの登記費用、仲介手数料、住宅ローン借入にかかる手数料などがあります。

 

□かかる諸費用の目安って?

 

諸費用のそれぞれの細かい説明は後に回して、まずは諸費用が大体どれくらいかかるのか、その目安を説明します。
条件によって変わりますが、一般的な住宅の場合、諸費用の目安がこちらです。

 

*新築マンションの場合

 

物件価格の5%前後

 

*建売住宅や中古住宅の場合

 

物件価格の8~9%前後

 

*注文住宅の場合

 

土地・建物の総額の7~10%前後

例えば、4000万円の中古一戸建ての場合、諸費用は大体320~360万円かかる、と目処を立てることができます。
このように、諸費用だけでかなりの金額が必要です。
それでは、費用の項目ごとに詳しく説明していきます。

 

□印紙税

 

各種契約書に貼る印紙代のことです。
契約金額によって金額も変わります。
住宅を買う時の契約書には、土地や建物を売買する時の売買契約書、住宅ローンを借りる時の住宅ローン契約書があり、それぞれに印紙税がかかります。

 

□登記費用

 

登記とは、不動産の所有権などの権利を、登記所という機関に登録することです。
不動産登記、抵当権設定登記の際に必要な登録免許税や、司法書士に依頼する場合の報酬もここに含まれます。

 

□仲介手数料

 

購入物件金額の3%+6万円(税別)が掛かります。仮に4000万円の物件なら126万円(税別)が仲介手数料額となります。

 

□住宅ローン借入手数料

 

事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料などが必要です。金額は金融機関や、ローン商品によって異なるので、ぜひ比較検討してみてください。

 

□まとめ

 

今回は、住宅購入時にかかる、諸費用について解説してきました。
今回紹介した以外にも、いろいろな諸費用がある上に、引っ越しや家具の調達にかかる費用もあります。
住宅を購入する時は、いったいどれほどの金額が必要なのか、土地代や建物代だけでなく、諸費用も含めて考えてみるようにしてください。
?」
この記事は、こういった疑問を解決できる内容となっております。
ひとつずつ分かりやすく説明していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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住宅を売却したい方必見!横浜の不動産会社が高く売るコツを徹底解説

投稿日時:2019年6月9日

横浜で住宅の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
「住宅をうまく売りたい」
「なるべく高く、住宅を売却したい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、住宅を売却する際の、高く売るコツをお伝えします。

 

□信頼できる不動産会社を選ぶ

 

ほとんどの方は、住宅を売却する際に不動産会社に売却を依頼するはずです。
そこで、信頼できる不動産会社を選ぶことが、住宅を高く売るときに重要です。
不動産会社の信頼性を測る基準としては、査定額の根拠をきちんと提示するかどうか、ということがあります。
不動産会社に住宅の売却を依頼した場合、まずは不動産会社が住宅を査定し、適正価格を決めます。
このとき、どのような根拠に基づいてその価格になったのかを提示し、きちんと説明する不動産会社は信頼できると言えるでしょう。
さらに、住宅の良い点だけでなく、悪い点も教えてくれる業者は、本当に顧客のことを考えている会社だとわかります。
信頼できる不動産会社は、顧客のことを考えて、住宅をできるだけ高く売ってくれます。

 

□住宅をきれいに見せる

 

住宅を売却するうえで、住宅を見に来た内覧者に室内をきれいに見せることは非常に重要です。
住宅がきれいだと内覧者は購入する意欲が高まりますが、汚く見えると購入する気にはなりません。
そこで、室内をきれいに見せる方法を紹介します。

 

*ものを減らす

 

ものを減らすことは、室内をきれいに見せるうえで重要です。
ものが少なければ、部屋がすっきりして見えますし、何より広く感じます。
内覧者が部屋に入ったときに部屋を広く感じると、他の場所にも興味をもって見てくれるはずです。

 

*生活感を無くす

 

余分なものを整理し、引越に備えて段ボールに仕舞うなどするとき、飾ってある家族写真や壁に貼ってあるお子さんの作品、その他、住んでいる人の生活感を感じさせるものはなるべく仕舞うのが原則です。なぜなら、物件を内覧に来る方は自分が住まうイメージを沸かせたいものです。そこに現所有者の生活を感じるものがあって、自分の求めるイメージに合わなかった場合、「ここは違うかも?」と思ってしまいます。どうせ引っ越すのですから、最低限のもの以外は早々に仕舞っておきましょう。

 

*室内を明るくする

 

家に入ったときに室内が明るければ、内覧者の気持ちも自然と明るくなります。
内覧者は住宅を購入するつもりで来ているので、室内が暗ければ購入する意欲は下がってしまいます。
室内を明るくするために、電球を新しいものに変えることや、暗くなりがちなコーナーに床置きの照明を置くなど部屋全体が明るく感じる工夫をしましょう。
電球には清潔感を抱かせる白や、暖かみを感じさせるオレンジ系の色があるので、不動産会社の方と相談して、室内をどんな雰囲気にするか決めてください。

 

*細かい部分まで掃除をする

 

内覧者は室内の細かい部分までよく見ているものです。
例えば、浴室のカビやリビングの小さなシミといったものが挙げられます。
細かな汚れがあるという理由で、イメージが悪く売却がうまくいかないこともあるのです。
小さな汚れや、落ちにくい汚れをきれいにするのは、手間と時間がかかる作業ですが、住宅を少しでも高く売るためには必要なことですので、すみずみまで掃除をすることをおすすめします。
また、お掃除のプロにハウスクリーニングを依頼するのも有効な方法です。
広さにもよりますが、キッチンなら1万円から2万円、浴室なら2万円ほどでクリーニングを依頼できます。

 

□まとめ

 

今回は、住宅を売却する際に、できるだけ高く売るコツをご紹介しました。
今回お伝えした情報を参考に、住宅の売却にのぞんでください。
また、住宅の売却に関するご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

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