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横浜市の不動産会社が伝授!マンションの売却前のリフォームってあり?

投稿日時: 2019年1月26日

横浜市にお住まいの皆さん。
マンションを売却する際、売却前にリフォームをするべきかどうか迷った経験はありませんか?
そうした悩みを抱えている方へ向けて、マンションを売却する前のリフォームについてメリット・デメリットの両面をご紹介します。
現在マンションの売却を検討中の方は、ぜひご一読ください。

□メリット

まずはマンションの売却前にリフォームをすることによるメリットをご紹介します。

*売却価格を上げることができる

リフォームをすることによって設備が新しくなったり、見た目がきれいになることで、売却価格を上げることができるかもしれません。
特に購入後にリフォームをする予定が無い買い手は、「多少価格が高くてもきれいな部屋に住めるなら買おう」と考えてマンションを選んでいる可能性がありますし、見学された方のイメージも良いです。
そうした買い手の考えを把握することも、マンションの売却では大切です。
しかし、必ずしも売却価格が上がるとは限らないので注意してください。

*買い手がすぐに入居できる

買い手が購入後すぐに生活を始めることを希望している場合、既にリフォームをしている部屋に対しての購入意向が高まります。
買い手がすぐに入居できる状態にしておくことで、よりマンションを売りやすくすることができます。

*水回りのリフォームは女性受けが良い

特に女性はトイレやバス、キッチンの水回りに対して敏感なため、水回りのリフォームを行っておくことで女性の買い手に対しての印象がアップします。

□デメリット

マンションの売却前にリフォームをすることによるデメリットをご紹介します。
メリットだけでなくデメリットも把握しておくと、リフォームをするかどうかの決断をよりきちんと行うことができます。

*売却価格が上がるとは限らない

リフォーム代が100万円と仮定します。
その費用はリフォーム業者の利益も含まれています。
この100万円もそのまま売却価格に上乗せすると、売却価格が相場よりも割高になってしまいます。
そうした状況ではなかなか買い手が見つかりにくいので、十分な注意が必要です。

*リフォームが買い手の趣味とずれる場合がある

いくらリフォームをしてマンションがきれいになったとしても、例えば壁紙のデザインが買い手の好みでなかったりすると、買い手の候補から外れてしまう可能性があります。
リフォームする際にはデザイン性にも気を配る必要があります。
奇抜なデザインは避けた方が無難でしょう。

*自分でリフォームをしようと思っている人を逃してしまう

中古のマンションを買おうと思っている人の中には、「自分でリフォームをしたい」と考えている人も多いです。
売却前にリフォームすることは、すなわち、リフォームをしたくて中古マンションを探している買い手を逃すことになります。
その分買い手がつきにくくなるかもしれないので、注意してください。

□まとめ

今回はマンションを売却する前にリフォームをすべきかの点についてお話ししました。
売却前にリフォームを行うことによって、様々なメリットが得られることがわかりました。
しかし場合によってはリフォームをしない方が良い場合もあるので、メリットとデメリットを把握して決断することをおすすめします。
「考えたけど、やっぱりリフォームすべきかどうか決断しきれない」とお悩みの方は、信頼できる不動産業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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