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横浜市|マンションを手放すなら売却と賃貸どちらがいい?

投稿日時: 2019年2月1日

マンションから引っ越したいとお考えの方は、その購入したマンションをどう手放す予定でしょうか?
売却するか、もしくは賃貸にするかを考えている方がいらっしゃるかと思います。
どうせなら得をする方を選びたいけれど、どちらの方が得をするのかわかりにくいですよね。
この記事では、そんな方のために両者の特徴やそれぞれのメリットについてお話しします。

 

□売却のメリット

*一度にお金をもらうことができる

突然お金が必要になることがあります。
そんなとき、まとまったお金が手元に入ると嬉しいですよね。
賃貸にしてしまうと、入居者がいない限りお金が入らないリスクがありますが、売却ではその心配がいりません。

また、インフレとデフレという言葉をニュースで耳にすることがあるかと思います。
マンションを売却する際には、経済の流れを把握しておくことをおすすめします。
場合によっては、「もっと高く売れたはずなのに、売却の時期を誤ってしまって安く売ってしまった…」と後悔するかもしれません。

お買い替えの場合の注意点としては、購入する物件の融資をしてくれる銀行さんから、現在手持ち物件を「売却する条件」を付けられる場合があります。現在手持ち物件に住宅ローンが残っている場合などがそうですが、必ずしも、どちらか好きな方を選べる訳ではないことを覚えておいてください。

 

*メンテナンス費がかからない

賃貸をしようとすれば、どうしてもメンテナンス費がかかります。
少しでも劣化しているところがあれば、それだけで資産価値が低くなってしまうからです。
その点売却ではメンテナンスを気にすることなくマンションを手放すことができます。

 

□売却のデメリット

*税金がかかる

マンションを売るのには様々な税金がかかってしまいます。
印紙税や、利益が出た場合の譲渡所得税など、これらの金額はかなり高額になる場合があるので、買った時の値段から利益が出そうな方は確認が必要です。

*資産として残らない

売ってしまうと資産をお金に変えることになります。
仮にインフレが進んで行った時に、資産を残していた方が得をする場合があります。

□賃貸のメリット

*資産を持っていられる

マンションを利用して賃貸にすると、資産を手元に残しておけます。
これはとても大きなメリットです。
また、賃貸にすることで安定して収入を得ることができます。
「本業だけでは少し生活費が足りないな」
「貯金のために何か新しい収入源が欲しいな」
とお考えの方は、賃貸にしてみるといいかもしれません。

 

□賃貸のデメリット

*メンテナンス費がかかる

賃貸の場合、常に入居人が確保できるかが一番の課題です。まずは駅からの距離や間取りなど、賃貸に需要があるかどうかを確認したいところです。
また、メンテナンスにかかるお金はかなり大きいです。定期的に劣化している箇所がないか、危険な状態になっていないかをチェックする管理コストもかかってしまいます。通常は賃貸を斡旋してくれる不動産業者に管理費を払って管理してもらうのが一般的です。

*トラブルに対応できる力が必要

様々なリスクへの対応も含んだ賃貸管理をする必要があります。
貸している相手との金銭的なトラブルが起こるリスクもありますし、災害に巻き込まれるリスクもあります。
場合によっては理不尽なクレームに対応する必要もあります。
そうした面は少しデメリットかもしれません。

 

 

□まとめ

 

この記事では、マンションを売却するか賃貸にするかお悩みの方へ、それぞれのメリットとデメリットを書きました。
賃貸と売却のどちらが良いか、一概に言い切ることは難しいです。
そのため比較検討する必要があります。

賃貸と売却で迷っている方は、一度売却の見積もりを取ってみたり、どれくらいの家賃が取れるか計算してみることをオススメします。

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