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横浜の業者が解説!住宅を売却する際のインスペクションとは?

投稿日時: 2019年5月1日

「住宅を売却したいけど、具体的に何からすればいいか分からない。」

「最近よく聞くインスペクションってどんなメリットがあるの?」

住宅を売却する際の手段として、インスペクションがあるってご存知でしたか?

そこで今回は、そんなインスペクションの特徴を紹介していきます。

 

 

インスペクションとは

 

まず、インスペクションの特徴について紹介します。

インスペクションとは、建築物の専門家が住宅の欠陥や劣化部分を点検して、住人にアドバイスを行うことです。

その種類は大きく分けて2つあります。

一次的インスペクションでは、目視による簡単な調査を行います。

これによって、住宅の構造や器具など、表面的な部分に欠陥がないかを調べます。

このほかには、二次的インスペクションがあります。

先程のインスペクションとは異なり、住宅の内部まで調査を行います。

また、欠陥や劣化の調査に加えて、その原因が何かまで突き詰めます。

 

 

インスペクションを行うメリット

 

次に、住宅の売却において、インスペクションにどのようなメリットがあるか見ていきましょう。

今回は3つのメリットを紹介します。

 

 

*買い手に信頼を与えられる

 

まず、インスペクションを行うことで買い手に信頼を与えられます。

住宅のどこに欠陥や劣化があるかを事前に知らせることができるので、買い手側にも安心して住宅を購入してもらえるはずです。

 

 

*高値で売る可能性が高まる

 

2つ目のメリットとして、住宅を高値で売ることができる可能性があります。

先程も紹介しましたが、インスペクションを行った住宅には信頼感があります。

それと同時に、インスペクションによって全ての項目が「適合」となった場合、『瑕疵保険』を付けることが出来ますので住宅の価値が高まります。

そのため、十分に情報が開示されていない物件よりも、安心感によって、高値でも買ってもらえる可能性が高まるのです。

 

 

*売却後にトラブルがない

 

住宅の売却にはトラブルがつきものです。

あとから住宅に欠陥がみられた場合、損害賠償を求められます。

しかし、インスペクションを行っている住宅は、あらかじめどこに欠陥があるかが明らかなのです。

そのため合意の上で売却できるので、そのようなトラブルが起こる心配はほとんどありません。

 

 

まとめ

 

以上、インスペクションの特徴とメリットについてご紹介しました。

住宅を売却する際には、相手に信頼をしてもらうことがとても大切です。

インスペクションを済ませた住宅なら、その信頼を十分に獲得することができるでしょう。

この記事を参考に、住宅のインスペクションを検討してみてはいかがでしょうか。

また、私たちは売却の依頼を受けた物件に対し無料でインスペクションを行っております。

興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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