横浜の家さがし|東宝ハウス横浜の不動産情報サイト|ライブス横浜

CONTENTS No. 079

住宅購入後のランニングコストとは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年5月5日

「購入後に必要な費用が分からないので不安だ」

「ランニングコストはどのくらいかかるのだろう」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

住宅の購入後には、住宅ローンだけではなく様々な費用が必要です。

購入前にぜひ知っておきたいものですよね。

そこで今回は、住宅購入後のランニングコストについてご紹介します。

 

 

固定資産税

 

土地や住宅、マンションなどの建物の資産を所有する場合に必要となる税金を固定資産税と言います。

固定資産税は所有することで税金が発生するので、賃貸住宅の場合は支払い義務がありません。

 

 

*必要な費用

 

一般的に、土地や建物の評価額によって費用は変化します。

例えば、評価額が3000万円の場合はそれに1.4%の税率を掛けた42万円が支払金額となります。

ただし、減額制度などもあり固定資産税はこれよりもさらに安くなることもあります。

横浜市の一般的な居住用住宅の固定資産税額は1215万円程度と聞いています。

目安として考えておくことをおすすめします。

 

 

火災保険料

 

住宅を購入する場合、火災保険に加入することが多いです。

火災保険は必ず加入しなければならないわけではありません。

しかし、住宅ローンを組む際に火災保険の加入が義務付けられる場合があります。

どちらの場合でも、火災保険に加入することを強くおすすめします。

 

 

*必要な費用

 

火災保険料は何を保険の対象にするのかが、保険会社によって異なります。

住宅だけでなく家の中にある家財までも対象としてくれる場合もあります。

また、保険会社によって料金の基準が異なります。

そのため、一概に相場は何円だ、とは言い切ることができないのです。

住宅を購入する場合は火災保険に加入することも考えて、資金に余裕を持っておけば安心できますね。また、火災保険料は長期(最長10年)で掛けるほど割安になりますので覚えておきましょう。

 

 

維持費用

 

税金や保険料だけでなく、購入後の住宅のメンテナンスなどのために費用がかかります。

マンションやアパートなどの賃貸では管理費を支払うのみで済むことが多いです。

しかし、自分の住宅を持つとなると自分でメンテナンスをしなければなりません。

また、子供の成長に合わせて増築したり、リフォームをしたりすることもあるでしょう。

まだ先のお話かもしれませんが、老後の生活に合わせて介護リフォームをすることだって考えられます。

そういった時にある程度の費用が必要となることを考慮しておきましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、住宅購入後のランニングコストをご紹介しました。

今回紹介したもの以外にも、様々なランニングコストが考えられます。

住宅の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カテゴリー:未分類 タグ: