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住宅を購入する時の税金とは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年5月7日

「住宅の購入を考えている。だけど、どのような税金があるのか分からない」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

住宅の購入の際には、いくつかの税金がかかってしまいます。

その分の費用を準備しておくためにも、税金のことを知っておきたいものですよね。

そこで今回は、住宅の購入の際に必要な税金についてご紹介します。

 

 

消費税

 

スーパーで買い物をする時と同じように、住宅の購入の際にも消費税が必要です。

消費税は2019101日に10%に引き上げられる予定になっています。

時期によっては、住宅の消費税も同様に引き上げ後の消費税がかかる場合があるので注意しましょう。(土地の売買、民間同士の中古売買には消費税はかかりません)

 

 

登録免許税

 

住宅の購入時に、購入者は登記をします。

登記とは、

「この住宅を購入したので、これは私の物です」

というように、第三者に対して権利を公示するものなのです。

この登記を行うときに発生する税金が登録免許税です。

また、登録免許税は住宅によって金額が変化します。

そのため、一概に何円であるとは言えないのです。

 

 

不動産取得税

 

住宅を購入した時に必要な税金が不動産取得税です。

こちらも登録免許税と同様に金額が一様ではありませんが、居住用という事で控除があります。

 

 

印紙税

 

住宅を購入する場合、いくつかの契約をすることとなります。

例えば、物件の売買契約の他に、住宅ローンの契約などが考えられますね。

この時に必要となる税金が印紙税です。

これは、契約内容に含まれる金額と、契約の種別によっても必要な金額が変わってきます。

 

 

贈与税

 

住宅の購入にはとても大きな金額がかかります。

そのため、家族や親戚の方などに支援をしてもらうこともあります。

贈与税では年始をはじめとする一年間において、支援をしてもらった金額が一定を超える場合にかかる税金のことを指します。

具体的には、110万円を超過する資金の援助があれば税金が発生するのです。

ただ、住宅の取得資金に関しては特別枠などもありますので、住宅の購入に際して資金の援助をしてもらう場合は贈与税のことを把握しておくようにしましょう。

 

 

その他税金

 

今回紹介したものは住宅の購入時に関連する税金です。

ただし、固定資産税のような購入時だけでなく購入後にも継続して発生するような税金もあります。

そのため、住宅を購入する場合は資金に余裕を持っておき、税金の支払いにも柔軟に対応できるようにしておきましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、住宅の購入の際にかかる税金についてご紹介しました。

住宅の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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