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住宅購入時の消費税は何にかかるの?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年5月9日

「住宅の購入時にかかる消費税について知りたい」

「一体、どのようなものに対して税金がかかるのだろうか」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

住宅においても消費税はかかります。

消費税が10%に増税することが決まり、近年話題になっていますね。

今回は、住宅の購入に関する消費税についてご紹介します。

 

 

消費税が適用されるもの

 

*住宅の価格

 

住宅の購入の費用に関して最も多くの割合を持つのが、売主が業者の場合の住宅(建物)の価格です。土地の価格は消費税の対象に含まれていません。

この住宅の価格に対しては、消費税が適用されます。

例えば、税率が8%で住宅の価格が1500万円だとします。

その場合、消費税は120万円ですね。

また、もし税率が10%の場合、消費税は150万円です。

増税の前後で比較的大きな違いが表れるので、どちらの税率で購入するかはポイントになりそうですね。

 

 

*仲介手数料

 

不動産業者は不動産の売主と買主の間で仲を取り持ち、契約を円滑に進めてくれます。

これを一般に不動産仲介と言い、これに対してかかる手数料を仲介手数料と言います。

仲介手数料は不動産会社が消費者に対して行うサービスです。

そのため、消費税が適用されます。

仲介手数料がいくら必要かによって、必要な消費税の金額は変わってきます。

*住宅ローンにおける手数料

住宅を購入する場合、多くの方が住宅ローンを組むことになるでしょう。

住宅ローンは金融機関などで組むことになり、そこで手数料が必要となります。

そして、その手数料に対して消費税がかかってしまいます。

 

 

消費税が適用されないもの

 

*土地

 

一般的に、土地に対しては消費税が適用されることはありません。

土地の売買や譲渡に関してはその価格に関わらず非課税となります。

それは、土地は資産であり、消費するものではないからです。

 

 

*各種保険料

 

法律で消費税が非課税となるものが決められています。

実は、その中に保険料が含まれているのです。

住宅の購入時には欠かせない火災保険に対しても適用されません。

また、住宅とは無関係かもしれませんが、生命保険や損害保険などの保険料も非課税となります。

 

 

まとめ

 

今回は、住宅の購入に関する消費税についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

住宅に関するすべてに消費税がかかるのではなく、一部には課税されないのですね。

どのようなことに対して課税されるか把握しておくと良いのではないでしょうか。

住宅を購入する際に、ぜひこの記事を参考にして見てくださいね。

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