横浜の家さがし|東宝ハウス横浜の不動産情報サイト|ライブス横浜

CONTENTS No. 082

中古住宅を購入する際の流れとは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年5月11日

「中古住宅を購入しようと考えている。だけど、どのような流れで購入すればよいのだろうか」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

中古住宅を購入するにしても、それが初めての方は多くいらっしゃることでしょう。

分からないことが多く、不安になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、中古住宅の購入の流れについて簡単にご紹介します。

新築住宅ではなく中古住宅を選ぶ場合、中古住宅を選ぶメリットや必要性を明確にしておきましょう。安易に「安いから」などと言う理由から中古住宅を選ぶと、あとから余計にお金が掛かったりする場合がありますので注意しましょう。

 

 

地域選び

 

中古住宅を購入すると、多くの場合は新しい街に住むことになるでしょう。

そのため、新しく住むことになる地域を決める必要があります。

どの地域で中古住宅を購入するのか、その理由をよく考えてから決定することをおすすめします。

 

 

資金計画

 

中古住宅を購入する場合、資金計画を立てることをおすすめします。

資金計画をうまく立てることによって、余裕を持って住宅ローンの返済ができる可能性が高まります。

また、中古住宅の場合にはリフォームや修繕が必要な個所を確認しておくことや、新築よりも早めの点検と修繕が必要になる場合があります。また、予期せぬ修繕費用が掛かることもしばしばあります。

こういったことからも、中古住宅を購入する場合、余裕資金を持つことをお奨めします。

 

 

場所選び

 

住む地域を決定したら、当たり前のことですが、買い物施設の位置や交通機関の利便性などを考えてさらに細かい場所を選択しましょう。

また、どのようなライフスタイルを送っていくのかも判断基準として考えると良いでしょう。

 

 

住宅を見学する

 

中古住宅なので、購入前に入念に住宅を見学しておきましょう。

見学する際は、何か問題があったり分からないことがあったりしたら、すぐに質問するようにしましょう。破損部分をチェックしてメモしておくことも重要です。

ご案内頂ける仲介業者さんが、一緒に細かなところまで見てくれるような人だったら良いですね。

 

 

住宅ローンの審査を受ける

 

住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの審査を事前に受けておくことがよいでしょう。

住宅ローンの事前審査を通しておかないと、気に入った物件があったときにすぐに契約できず、他の人に契約されてしまうことがあります。

そのため、担当の業者に相談しておくことをおすすめします。

 

 

購入の契約をする

 

購入が決定したら、売主と契約を交わすことになります。

契約に際して必要となる手続きは仲介業者の人が教えてくれますので、ご安心ください。

契約書の内容や、瑕疵担保責任が適用される個所や期間また不具合があった時の取り決めについてなど確認することを忘れないようにしましょう。

 

 

住宅ローンの申し込みをする

 

住宅の購入の契約をした後は、できるだけ早く住宅ローンの申請を行いましょう。

住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの申請をいつまでにすればよいのかを確認し、期限内に済まようにすることが重要です。

 

 

引渡し前の立会い

 

住宅ローンが通って住宅の引き渡しを受ける前に、現地での立会いを必ずするようお勧めします。契約時と違っていることが無いか?設備は問題なく使えるか?など確認しておくことが重要です。

家具が置いてあった時には見えなかった部分や、実際に使ってみたら使えないこと、撤去する約束のものが置いてある、置いてあるはずのものが置いていないなど、中古住宅の売買にはよくあることですので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

今回は、中古住宅に購入の流れについてご紹介しました。

中古住宅の購入を検討されている方は、この記事を参考にして住宅選びを成功させてみませんか。

カテゴリー:未分類 タグ: