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横浜で住宅を購入する人必見!買い時を判断する4つの観点とは?

投稿日時: 2019年5月20日

住宅の買い時を悩んではいませんか?
頭金を貯めてから買った方がいいのか、子どもが大きくなるまで待った方がいいのか、消費税が増税される前に買った方がいいのか…。
住宅を購入するタイミングは本当に難しく、考えるべきことがたくさんあります。
「住宅を購入する買い時がわからない。」
この記事は、こんな悩みを解決できる内容となっております。
住宅の購入時期について、4つの観点から分かりやすく説明していくので、住宅の購入時期で悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

□観点1:頭金を準備するかどうか

 

住宅の買い時を考えるにあたって、まず考えるのは、頭金を貯めてから家を買うか、全額を住宅ローンで調達するかどうかということです。
これは、今住んでいる家の家賃や家族構成などにより変化するので、ご家族の状況によって一概にどっちがいいという判断はできません。しかし一般的には、頭金を貯める期間に支払う家賃や、定年退職時のローン残高を考慮すると、住宅購入は早い方が良いという考え方もあります。
ネットでは、頭金ありの場合と頭金なしの場合にかかる費用を、シミュレーションしてくれる専用のツールも登場しているので、そちらを利用して考えてみるのもおすすめです。

 

□観点2:消費税増税の影響

 

消費税は2019年10月に2%上がり、8%から10%になります。
一見大したことのない上がり幅に見えますが、住宅購入は必要な額がとても大きいため、消費税増税により受ける影響も大きくなります。
4000万円の物件を購入した場合、消費税増税の前と後では、80万円も支払う額が異なってきます。←4000万円の物件の場合、この内の建物部分にのみ消費税がかかりますが、この内容で大丈夫でしょうか?
できるだけ増税前に購入を済ませるのが得策でしょう。←また、増税後の税制優遇により増税後に得をする人も出てきますが、この内容で大丈夫でしょうか?

 

□観点3:ライフステージ

 

ライフステージの変化により、住宅の買い時が訪れる場合もあります。
よくあるのが、結婚や出産、子どもの成長などで家が狭くなったと感じるタイミングでしょう。
賃貸住宅で暮らしている時は、家族の人数に合わせてちょうどいいサイズの家に住むのが一般的です。
なので、家族が増えたり、子どもが大きくなったりすると狭く感じられ、住宅の購入を考えるケースが多くなります。
新たな住宅が必要と感じたタイミングは、買い時と判断できます。

 

□観点4:金利の高さ

 

住宅の買い時は、住宅ローンにかかる金利によっても変わってきます。
こちらも購入金額が大きいからこそ、きちんと考えたい要素です。
今の日本は、非常に珍しいレベルで金利が低い状況です。
ですので、金利という観点だけで見ると、買い時という判断ができます。

 

□まとめ

 

今回は、住宅の買い時について解説しました。
買い時を判断する判断基準について、ご理解を深めていただけたのではないでしょうか?
住宅の購入は本当に大きな買い物ですので、少しでも支払額が少なくなるように、慎重に考えて買い時を見極めてください。

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