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横浜で住宅を買うなら要確認!住宅購入でよくある4つの失敗とは?

投稿日時: 2019年5月18日

一生で一番大きな買い物と言われている、住宅の購入。
実は、住宅購入に失敗し、後悔してしまう人は多くいます。
取り返しのつかない金額が動くため、失敗することは絶対に避けたいですよね。
「住宅購入でよく起こる失敗例ってなに?」
「住宅購入で失敗しないためのコツって?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
住宅を購入する際によく起こる4つの失敗と、その対処法について分かりやすく説明していくので、住宅の購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

□失敗1:住宅ローンの返済

 

住宅を購入した後に、失敗したと感じる人がもっとも多いのが、住宅ローンに関することです。
「毎月の返済がとにかく厳しい。」
「住宅ローンを払えなくなって、家を手放すことになってしまった。」
こうした失敗をしないために、住宅の購入はあまり無理せず、無理のない返済計画を立てることが重要です。

 

□失敗2:注文住宅にしたけど個性がない

 

建売住宅は個性が無いので嫌だ、ということで注文住宅にこだわる方がいらっしゃいますが、完成してみると思ったほど個性が感じられないということが多くあります。それは、ある程度決まった広さの土地に決められた予算内で家を建築する場合、定められた建築基準法の中、ある程度の広さで導線や間取りなどを考えて行った結果、建売りでもそれほど変らなかったという方がいらっしゃいます。多くのお金と時間を費やすのなら、注文でないとダメな理由をしっかりと定めて決めるべきですね。

 

□失敗3:不動産会社に急かされて購入してしまった

 

「住宅購入を迷っている時に、不動産会社に急かされて、よく考えないまま購入してしまった。」
こうした失敗も非常に多いです。
必ず自分の判断で、完全に納得してから住宅を購入するようにしましょう。
また、1,2件だけしか物件を比較せず、購入を決めてしまうのも危険です。
多くの物件を比較検討して、希望に一番近い住宅を選ぶようにしましょう。

 

□失敗4:立地が悪い

 

「通勤するのに2時間かかる。」
「日当たりが悪く、家の中が暗いため、いつも雰囲気が悪い。」
予算を重視しすぎて、立地の大切さを考えていなかった失敗例です。
周囲の環境を変えることはできないため、取り返しがつきません。
立地は本当に重要です。
広さをおさえる、家具をできるだけ安く済ませる、といった対策をして、満足のいく立地条件の家を選びましょう。

 

□まとめ

 

今回は、住宅の購入した後によく起こる失敗について解説しました。
これらの失敗の中には、避けることが難しいものも含まれています。
しかし、購入前によく検討することで、失敗の発生確率は確実に抑えられます。
後悔しないためにも、もう一度どんな物件を選ぶべきか考えてみてください。

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