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横浜で住宅を売却したい方へ!必要な手数料について徹底解説!

投稿日時: 2019年6月7日

横浜で住宅の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
「住宅を売却したいけど、必要な手数料について知りたい」
「住宅売却の際に、多くの手数料がかかるのではないかと心配」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、住宅を売却する際の手数料について解説します。

 

□住宅売却に必要な手数料

 

 

*仲介手数料

 

仲介手数料とは、不動産会社に住宅の売却を依頼して、売却が成功した場合に、不動産会社に支払う手数料のことです。
仲介手数料は、売却価格の3%に6万円を足して、消費税を合わせた額です。
例えば、売却価格が500万円のとき、仲介手数料は、(500万円×3%+6万円)+消費税という計算式になり、仲介手数料は約22万円となります。
仲介手数料を支払うタイミングは、売買契約成立時に半分、住宅の引渡し時に半分を支払うことがほとんどです。
売却契約の成立時に仲介手数料を請求する不動産会社もありますが、売買契約は契約が解除されることも多くあるので、支払いは2回に分けることをおすすめします。
また、仲介手数料は、法律によって請求できる上限金額が定められているだけなので、不動産会社に対して値下げ交渉をすることも可能です。
しかし、値下げ交渉によって仲介手数料が安く済んだとしても、不動産会社の印象が悪くなり、売却価格が思うようにならないこともあります。

 

*印紙代

 

印紙代とは、売買契約を交わした際に、契約書に貼る印紙の代金です。
この印紙を契約書に貼ることで、法的に有効な契約書になります。
印紙代は、売却価格が5000万円を超えた場合でも2万円ほどでおさまりますので、それほど多くの費用がかかることはないはずです。
また、平成30年3月31日までに売買契約を締結した場合、印紙代は半額まで軽減されるので、住宅をお得に売却できます。

 

*登記費用

 

住宅を売却するときには、所有権移転登記手続きが必要です。
通常、この手続きにかかる費用は買主が負担しますが、住宅ローンが残っていた場合には、売主が抵当権抹消登記をしなければいけません。
この登記は司法書士に依頼するため、司法書士への報酬と登記費用を合わせて4万円ほどかかります。

 

*測量費

 

土地を含む不動産を売却するときには、測量をしなければいけません。
測量をすることで、隣の家との境界を確認し、売却できる土地の範囲を確定する必要があるのです。
測量には、近隣住民との土地をめぐるトラブルを回避するために、50万円ほどの高額な費用がかかります。

 

□まとめ

 

今回は、住宅を売却する際に必要な手数料をお伝えしました。
今回お伝えした情報を参考に、住宅の売却にのぞんでください。
また、住宅の売却についてご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

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