横浜の家さがし|東宝ハウス横浜の不動産情報サイト|ライブス横浜

CONTENTS No. 097

住宅を売却したい方必見!横浜の不動産会社が高く売るコツを徹底解説

投稿日時: 2019年6月9日

横浜で住宅の売却を検討されている方はいらっしゃいませんか。
「住宅をうまく売りたい」
「なるべく高く、住宅を売却したい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、住宅を売却する際の、高く売るコツをお伝えします。

 

□信頼できる不動産会社を選ぶ

 

ほとんどの方は、住宅を売却する際に不動産会社に売却を依頼するはずです。
そこで、信頼できる不動産会社を選ぶことが、住宅を高く売るときに重要です。
不動産会社の信頼性を測る基準としては、査定額の根拠をきちんと提示するかどうか、ということがあります。
不動産会社に住宅の売却を依頼した場合、まずは不動産会社が住宅を査定し、適正価格を決めます。
このとき、どのような根拠に基づいてその価格になったのかを提示し、きちんと説明する不動産会社は信頼できると言えるでしょう。
さらに、住宅の良い点だけでなく、悪い点も教えてくれる業者は、本当に顧客のことを考えている会社だとわかります。
信頼できる不動産会社は、顧客のことを考えて、住宅をできるだけ高く売ってくれます。

 

□住宅をきれいに見せる

 

住宅を売却するうえで、住宅を見に来た内覧者に室内をきれいに見せることは非常に重要です。
住宅がきれいだと内覧者は購入する意欲が高まりますが、汚く見えると購入する気にはなりません。
そこで、室内をきれいに見せる方法を紹介します。

 

*ものを減らす

 

ものを減らすことは、室内をきれいに見せるうえで重要です。
ものが少なければ、部屋がすっきりして見えますし、何より広く感じます。
内覧者が部屋に入ったときに部屋を広く感じると、他の場所にも興味をもって見てくれるはずです。

 

*生活感を無くす

 

余分なものを整理し、引越に備えて段ボールに仕舞うなどするとき、飾ってある家族写真や壁に貼ってあるお子さんの作品、その他、住んでいる人の生活感を感じさせるものはなるべく仕舞うのが原則です。なぜなら、物件を内覧に来る方は自分が住まうイメージを沸かせたいものです。そこに現所有者の生活を感じるものがあって、自分の求めるイメージに合わなかった場合、「ここは違うかも?」と思ってしまいます。どうせ引っ越すのですから、最低限のもの以外は早々に仕舞っておきましょう。

 

*室内を明るくする

 

家に入ったときに室内が明るければ、内覧者の気持ちも自然と明るくなります。
内覧者は住宅を購入するつもりで来ているので、室内が暗ければ購入する意欲は下がってしまいます。
室内を明るくするために、電球を新しいものに変えることや、暗くなりがちなコーナーに床置きの照明を置くなど部屋全体が明るく感じる工夫をしましょう。
電球には清潔感を抱かせる白や、暖かみを感じさせるオレンジ系の色があるので、不動産会社の方と相談して、室内をどんな雰囲気にするか決めてください。

 

*細かい部分まで掃除をする

 

内覧者は室内の細かい部分までよく見ているものです。
例えば、浴室のカビやリビングの小さなシミといったものが挙げられます。
細かな汚れがあるという理由で、イメージが悪く売却がうまくいかないこともあるのです。
小さな汚れや、落ちにくい汚れをきれいにするのは、手間と時間がかかる作業ですが、住宅を少しでも高く売るためには必要なことですので、すみずみまで掃除をすることをおすすめします。
また、お掃除のプロにハウスクリーニングを依頼するのも有効な方法です。
広さにもよりますが、キッチンなら1万円から2万円、浴室なら2万円ほどでクリーニングを依頼できます。

 

□まとめ

 

今回は、住宅を売却する際に、できるだけ高く売るコツをご紹介しました。
今回お伝えした情報を参考に、住宅の売却にのぞんでください。
また、住宅の売却に関するご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

カテゴリー:未分類 タグ: