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住宅購入の際にまずやること3つを横浜の不動産会社が解説します!

投稿日時: 2019年6月12日

「住宅購入を考えているけど、まず何をしたら良いのだろう?」
横浜にご在住の方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
住宅購入は人生の一大イベントです。
しっかり準備をして、後悔のない自宅選びをしたいですよね。
そこで今回は、住宅購入する際にまずやるべき3つのことと、契約までの流れについてご紹介します。

 

□物件購入の前にまずやること3つ

 

 

*住みたい家の理想を固める

 

物件の情報を集める前に、まずは住みたい家の理想をはっきりさせましょう。
ここでは、家に求める条件の優先順位を明確にすることが大切です。
そうすることで、物件選びに迷った際、後悔のない選択ができます。

 

*将来のファイナンスプランを考える

 

住宅購入で一番問題になるのが予算です。
住宅ローンの組み方によっては、今後の経済負担を大きく軽減することもできます。
子どもの学費や老後資金というように、将来のファイナンスプランを考えることで自分たちにあった予算を組むことができます。

 

*情報集め

 

家の理想と予算が決まったら、情報集めに入りましょう。
物件の情報はインターネットや地域の不動産会社で集められます。
求める条件を満たす物件を絞り込んで行きましょう。
ある程度物件が絞れたら、資料請求や不動産会社への問い合わせにより、さらに詳しい情報を手に入れます。
また、資料の情報と実際の物件にはギャップがあるものです。
気になる物件は、一度見に行くと良いでしょう。

 

□契約までの流れ

 

 

*申し込み

 

購入する物件が決まったら、さっそく申し込みを行います。
マンションや戸建て、中古や新築というように、物件の種類によって申し込み方法は異なります。
マンションの場合、申し込みの先着順によって契約が決まる所もあるので、契約しそびれることのないよう申し込み時期には注意しましょう。

 

*住宅ローンを申し込む

 

住宅申し込みが終わったら、住宅ローンの事前審査を受けましょう。
審査に受からないと契約ができないため、しっかりと事前審査に通る資金計画を立てておきましょう。

 

*重要事項説明を受ける

 

申し込みが終わったら、宅地建物取引士から重要事項の説明を受けます。
この説明は、専門用語が使われることもあり、一度にすべてを理解するのは困難です。
そのため、説明を受ける前にあらかじめ重要事項や契約書の写しをもらっておき、確認しておくと良いでしょう。
そうすることで、契約に関するその後のトラブルを防げます。

 

*契約

 

重要事項説明が終わったら、売主も交えて売買契約に移ります。
契約書に署名をする際は、疑問点がないか今一度確認しましょう。

 

□まとめ

 

今回は、物件購入前にまずやるべき3つのことと、その後の流れについてご説明しました。
住宅購入の際に重要なのは、事前準備と情報集めです。
しっかりとわからない点を解決した上で、住宅購入の契約をしましょう!

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