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横浜で中古住宅をリノベーションする場合の費用の抑え方とは?

投稿日時: 2019年7月28日

住宅は、新築でなくても中古住宅をリノベーションすれば、新築同様にできます。
では、横浜市で中古住宅をリノベーションする場合、費用を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

□リノベーション前提で中古住宅を買う

 

中古物件を購入してリノベーションするには、2つの考え方があります。
1つは、築年数の浅い間取りの気に入った中古住宅を買って、リノベーション部分を抑える考え方です。これはどちらかというと、リフォームという考え方になると思います。
※リフォームとは間取りなどはそのままに、古くなった設備を新しくしていく工事です。

もう1つは、築年数が古い物件を買って、リノベーションにお金をかける方法です。
間取りなど、造作の部分から手を加えていく方法です。
※リノベーションとは、古いものを壊して新しい価値を加えていく工事になります。

2つとも一長一短であり、どちらが優れているとは言えません。

 

 

□リノベーションの費用を抑える方法

 

築年数の古い中古住宅をリノベーションする場合は、大幅な改修が必要となるため、費用は少なくても500万円以上、30坪の家を屋根や壁も含めて手を加えていくと1000万円以上となるのが普通と考えましょう。
では、このリノベーション費用を少しでも抑えるにはどうすればいいのでしょうか。

 

*設備のグレードを抑える

 

中古住宅のリノベーションでは、キッチンや風呂場、トイレなどの設備が老朽化しているため、総入れ替えとなるケースがほとんどです。
これらの設備は同じメーカーでもグレードによって値段が違うため、値段を抑えるためにもあまり高い製品を使わないようにしましょう。
たとえば、キッチンの材質にはステンレス、人工大理石、セラミックなどがありますが、費用を抑えたいなら昔ながらのステンレスにすれば大幅に安くなります。
「折角だから良いものを」と思われる気持ちは理解しますが、必要最低限を満たしていれば後から不満に思うことは少ないようです。

 

*間取りをシンプルにする

 

リノベーションは、間取りや造作をシンプルにすると費用を抑えられます。
たとえば、ロフトを作ったり屋根裏部屋を作ったり、作り付けの棚などの家具を造作すると、費用が高くなります。
部屋数を少なくしてシンプルな作りにすると費用が安く抑えられます。

 

*こだわりのある部分は費用をかけよう

 

いくら安く抑えたいといっても、何から何まで費用を削るのでは楽しくないかも知れません。ここだけは高品質にしたいという部分があれば、しっかりお金をかけましょう。
そうしないと、長く住む家が魅力のないものになってしまいます。
たとえば、「家族が集まるリビングにはお金をかけたい」のであれば、リビングだけ高い素材を使って、各居室は安く抑えるなどもいいでしょう。
リノベーションする場所に優先順位をつけて、かける費用にメリハリをつけることも大切です。

 

 

□まとめ

 

中古住宅のリノベーション費用を抑えるには、敢えて高い設備を入れないようにすることが大切です。
間取りも、ロフトや屋根裏部屋などを作らないで、シンプルな部屋だけにしたほうが安くなります。
ただし、どこか1箇所だけ、こだわりのある部分にはお金をかけるようにしたいものですね。

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