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横浜で中古住宅のリノベーションを失敗した例について!

投稿日時: 2019年8月3日

リノベーションをして一番困るのは、予想したイメージと実際の出来上がりが違うことです。
横浜市で中古住宅のリノベーションを失敗するのは、どんなケースなのか見てみましょう。

 

□キッチン間取りの失敗

 

一般的に、キッチンをリノベーションすると使いやすくなりますが、場合によっては予想もしない事態になることもあります。
たとえば、これまで手前に置いていた冷蔵庫を、奥に置く間取りに変更してしまったために、飲み物を取るだけなのに一番奥まで行かなければならず、かえって不便になるようなケースもあります。
また、冷蔵庫を台所の奥に置くようにしたところ、冷蔵庫を奥に移動させるだけの幅を確保しておらず、冷蔵庫を買い替える際に移動作業が大変になったという例もあるようです。
また、冷蔵庫を手前に置く設計にしたところ、冷蔵庫を開けているときは通路がふさがってしまい、他の人が通れないというケースもあります。
台所はよく使われる場所で、しかも冷蔵庫は頻繁に開け閉めするものですから、利用する場面をイメージしてリノベーションする必要があります。

 

 

□トイレの間取りの失敗

 

トイレは、用を足して水を流す音が気になるものです。
リノベーションをしてトイレの場所を変えたところ、トイレの隣の部屋では水を流す音が聞こえてしまうので、落ち着いて用を足せないといった事態が起こりがちです。
そのため、トイレを配置する場所は慎重に検討すべきで、空いたスペースがあるからといって、そこにトイレを作ると後々嫌な思いをすることになります。
また、トイレットペーパーの予備を棚の上に置くように変更したために、座ったまま紙の交換ができないという不便な状況もあります。

 

 

□寝室の間取りの失敗

 

リノベーション時に東向きに寝室を増設してしまい、冬はまだよかったものの、夏になると強い朝日がカーテン越しに差し込んで、暑さとまぶしさで寝ていられないといったこともあります。
寝室は寝る場所ですから、ちょっとした物音も気になります。
これまで家の裏側にあった寝室を、リノベーションして表側にしたら、道路に面しているため思った以上に車の騒音と排気ガスが気になって、寝つけなくなったという例もあります。

 

 

□まとめ

 

せっかく高い費用を払ってリノベーションしたのに、前より住みにくい家になるようでは困ってしまいます。
特に台所やトイレのように、使用頻度の多い場所のリノベーションは、あらゆる場面を想定して後々後悔することのないようにしたいものです。
寝室も大切な睡眠を取る場所ですから、安眠を妨げる結果にならないよう、十分検討した上でリノベーションしましょう。
生活導線や使い勝手をこまめにアドバイスしてくれる業者さんを探したいものですね。

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