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横浜で中古住宅を子育てしやすい間取りにリノベーションするには?

投稿日時: 2019年8月6日

横浜市で、中古住宅を子育てしやすい間取りにリノベーションするには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

□収納しやすい間取り

 

子育てするには、子供の年齢によって必要なものが違います。
小さい頃に夢中になって遊んでいた玩具でも、1年もたつと見向きもしなくなります。
そして、別の新しい玩具を欲しがります。
いらないものは処分すればいいのですが、中には捨てられないものもあって、多くのご家庭で、しだいに物があふれ収納がいっぱいになってしまいます。
そのため、子育てを考えてリノベーションするなら、できるだけ多くの収納を確保するようにしましょう。
特に子供が大きくなると、遊ぶ玩具も大型になってくるので、なおさらスペースが足りなくなります。

 

 

□リビングのそばに子供用のスペース

 

親がリビングにいることが多ければ、そのそばに子供が遊べるスペースを作ると、親は読書したり、テレビを見たりしながら子供に目が届きます。
親が子供につきっきりでは家事などができなくなってしまいますから、親が何かしながら子供を見守れる造りだと、子育てしやすい家になります。
また、子供が遊ぶ場所をリビング横のスペースに決めて、子供に関するものをすべてそこに置けば片付けも楽になります。

 

 

□成長に合わせて変えられる子供部屋

 

できれば、子供の数に合わせて子供部屋を作りたいものです。
子供が2人なら、子供が小さいうちは1つの部屋を2人共通の子供部屋として使い、ある程度大きくなったら真ん中に仕切りをして部屋を分けるなど、後々部屋の変更が可能な作りにすると、子供の成長に合わせた部屋に作り替えができます。

 

 

□料理をしながら子供を見守る作り

 

子供が小さいうちは、ちょっとの間も目を離せません。
そこで、料理をしながら子供を見られる間取りにすると、安心して料理が作れます。
母親は子育てだけではなく、家事もこなさなくてはならないので、料理をしながら子供を見られるのは非常に便利です。
洗濯中も子供から目が離せないので、できれば洗濯場からも子供が見えるような間取りが望ましいのです。
しかし、なかなかそこまでは厳しいかと思いますので、台所から目の届く場所に子供が遊べるスペースがあるだけでも、かなり親の負担が軽くなります。

 

 

□まとめ

 

子育てを考えてリノベーションするには、子供の年齢に合わせて遊ぶ玩具が変わるので、それらを収納する十分なスペースが取れるようにしましょう。
また、親がいつもいるリビングのそばに子供が遊ぶスペースを作ったり、料理をしたりしながら目が届くところで子供を遊ばせられる間取りだと安心です。
子供部屋も、成長に合わせて部屋を変えられるように作っておくと後々便利です。

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