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【横浜の不動産会社が解説】ワンルームマンション売却時のポイントについて

投稿日時: 2021年7月26日

 

ワンルームマンションは、中古市場において人気の高い物件です。

しかし、事前にポイントを押さえていない場合、なかなか買い手が見つからなかったり、希望通りの価格で売却できなかったりする可能性もあります。

今回は、ワンルームマンション売却時のポイントをいくつか解説したいと思います。

 

ワンルームマンションを売却する際のポイント5選

 

現在所有するワンルームマンションを売却しようと考えている方は、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

 

・売却価格の相場を把握する

・同じ建物内の競合物件とは争わない

・優良な不動産会社(担当者)を見つける

・売却前のリフォームはしない

・売り出し後、3ヶ月間が勝負

 

売却価格の相場を把握する

 

ワンルームマンションを売却する場合、必ず前もって相場観を掴んでおきましょう。

いくらワンルームマンションが人気だとはいえ、売り出し価格の設定に失敗してしまうと、売却期間が延びたり、途中で値下げせざるを得なくなったりしてしまいます。

 

ちなみに、相場の調べ方には、成約事例が掲載されているサイトから、類似マンションの価格をチェックする方法や、シミュレーションサイトに売却物件の情報を登録し、相場価格を割り出してもらう方法などがあります。

 

もちろん、これらの価格がすべて同じような金額になるとは限りませんが、複数のサイトを駆使することで、大体の相場観は把握できます。

 

同じ建物内の競合物件とは争わない

 

ワンルームマンションを売却する場合、同じ建物内の別の部屋が同時期に売り出されているということがあります。

このような場合は、できるだけ争おうとせず、売り出す時期をずらすなどして対応しましょう。

 

同じ建物内の物件ということは、立地や周辺環境、間取りなどの条件もほとんど同じということになります。

このような競合物件と同時期に売り出すと、どうしても価格競争が激しくなってしまい、本来実現できるはずの売却価格を下回ってしまう可能性が高くなります。

 

一方、他に一切売り出されている物件がないタイミングで売り出せば、他の物件の影響を受けず、自身の物件だけを購入希望者に閲覧してもらえるため、希望通りの価格で売却できる可能性はアップします。

 

優良な不動産会社(担当者)を見つける

 

ワンルームマンションの売却には、当然優良な不動産会社、担当者の存在が必要不可欠です。

たとえ、一切競合物件がないタイミングであっても、あまりに担当者の対応が遅かったり、ノウハウが不足していたりする場合、やはり売却には苦戦しやすくなります。

 

ちなみに、優良な不動産会社、担当者の特徴としては、主に以下が挙げられます。

 

優良な不動産会社の特徴 ・査定金額にしっかりとした根拠がある

・査定金額が他社と大きく乖離していない

・自社のホームページにワンルームマンションの売却実績が多数掲載されている

・電話がつながりやすい など

 

優良な担当者の特徴 ・査定、訪問の後にフォローの連絡をくれる

・説明の内容がわかりやすい

・専門用語を多用しない

・事項の伝え忘れなどのミスが少ない

・自社または売却物件のネガティブな部分も説明してくれる など

 

売却前のリフォームはしない

 

ワンルームマンションを売却する際、事前にリフォームを行い、キズや汚れを修復しようと考える方もいますが、こちらはあまりおすすめできません。

 

ワンルームマンションは、戸建て物件やファミリー向けマンションに比べて、売却価格は安くなる傾向にあります。

そのため、たとえ売却に成功したとしても、リフォーム費用を十分に回収できない可能性が高いです。

 

また、リフォーム費用を物件価格に上乗せして売り出すという方法もありますが、この方法を実践すると、どうしても相場以上の売り出し価格になってしまい、買い手は付きにくくなります。

 

よって、多少内装等に劣化が見られる場合でも、リフォームを行わない方が、トラブルのない売却が期待できます。

 

売り出し後、3ヶ月間が勝負

 

ワンルームマンションの売却価格は、売り出しから3ヶ月を境に、大きく低下していきます。

 

売り出し価格から、実際売買が成立した価格までの差を“価格乖離率”といいますが、売り出しから3ヶ月後に売却した場合の価格乖離率は、およそ-7%となっています。

また、さらにそこから3ヶ月経過すると、価格乖離率はおよそ-12%にまで悪化してしまいます。

 

よって、売主はできるだけ3ヶ月以内の売却を成立させるため、積極的に売却活動に参加しましょう。

 

例えば、売り出し状況のチェックはもちろん、広告内容を担当者と一緒に考えたり、内見対応ができる日数を増やしたりすることで、スピーディーに売却できる可能性がアップします。

 

まとめ

 

ここまで、今後ワンルームマンションの売却を考えている方に向けて、押さえておきたいポイントを解説してきました。

少子高齢化の影響により、今後もワンルームマンションの需要は減少しないことが考えられます。

しかし、需要があるからといって、必ずしも高値で売却できるとは限りません。

高値での売却には、売主の工夫と努力が必要です。

横浜で不動産売買、土地活用をご検討の方、是非、東宝ハウス横浜にご相談下さい!

弊社がお客様の希望に耳を傾け、それを実現させて頂きます。

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