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【横浜の不動産会社が解説】盆休みには家族の不動産問題について話し合おう

投稿日時: 2021年7月29日

 

盆休みの時期、実家に帰省する方もいらっしゃるでしょう。

また、この時期は、家族の“不動産問題”について協議する絶好の機会でもありますから、ぜひ皆さんで話し合ってみてください。

さて、盆休みに話し合うのは、どうのような点で有意義なのでしょうか?

特に、ご実家を相続される方や売買を検討されている方、必見です!

 

盆休みに不動産問題について話し合うメリット

 

盆休みの帰省時、家族と不動産問題について協議した方が良い理由は、主に以下の通りです。

 

①トラブルが発生しにくい

帰省時は、同じ空間に家族が集まるため、しっかり顔を見て話し合いができます。

もちろん、話し合いは電話やメール等でも可能ですが、顔を見て話す方が言葉のニュアンス等も伝わりやすくなるため、今後家族で不動産関連のトラブルを起こす可能性は低くなります。

 

逆に、電話やメール等での話し合いでは、言葉がストレートに伝わってしまいますし、一度言い争いになったら、そこから二度と協議が行われなくなることも考えられます。

そうなると、相続時に揉め事が起こる可能性は非常に高いため、必ず盆休みの帰省時には話し合いの時間を設けましょう。

 

②話し合いを進めやすい

例えば、両親が現在所有している不動産の今後について話し合うとしましょう。

このとき、手元に間取り図や登記事項証明書等、物件に関する資料があれば話を進めやすいですが、電話では家族全員が資料に目を通すことができません。

 

一方、実家に帰省するタイミングであれば、集まった家族全員がその場で同じ資料を見ながら、不動産の今後について協議できます。

つまり、直接顔を合わすタイミングの方が、スムーズに話し合いが進むということですね。

 

協議すべき内容について

 

では、盆休みの帰省時には、具体的にどのようなことを話し合っておくべきなのでしょうか?

 

①使用していない不動産があるかどうか

両親が住んでいる住宅(実家)以外に、使用していない土地や空き家があるのかどうかについては、必ず話し合っておくべきです。

使用していないのであれば、早く売ることで固定資産税等を節約できますからね。

 

もちろん、両親の認知機能が低下した場合、子どもが代理で売却をしなければいけなくなるため、元気なうちに売ってもらうためにも、未使用の不動産の有無については話し合っておきましょう。

 

②実家の今後について

両親が亡くなったとき、実家はどのように処理するのかについても、盆休みの帰省時に話し合っておきましょう。

特に、兄弟が複数人いるような場合、相続人は誰になるのか、どのように相続するのかについて、細かく協議しなければいけません。

 

これらを明確にしていないと、両親が亡くなった後、相続人同士での“争族”が起こる可能性は高くなります。

 

ちなみに、不動産は複数人の兄弟によって、“共有”という形でも相続できますが、この方法にすると後々売却等がしにくくなりますので、あまりおすすめできません。

 

③祖父母の住宅について

両親だけでなく、祖父母も存命だという場合は、祖父母が現在住んでいる住宅の扱いに関しても協議しておきましょう。

両親が住む実家よりも、先に相続が発生するのは祖父母の住宅です。

 

もちろん、相続が発生する前に、祖父母と協議してその住宅を売却し、実家で同居することを検討しても構いません。

 

不動産問題について話し合う際の注意点について

 

家族の不動産問題について話し合う際は、まず両親を不快な思いにさせないことを心掛けましょう。

 

実家は、両親が苦労して手に入れたマイホームです。

今すぐ売却する方向ばかりに話を進めていると、機嫌を損ねてしまい、そこからなかなか話し合いが進まなくなってしまうかもしれません。

もちろん、両親の口調が少し強くなったからといって応戦してしまうと、直接顔を合わせて話し合いをしている意味がなくなってしまいます。

 

そして、盆休みの帰省時に話し合うのであれば、事前にその旨を両親に伝えておきましょう。

他の兄弟等も集まる場合は、そちらにも伝えておくべきです。

 

「真剣な話し合いをする」という気持ちで家族が集まれば、スムーズに協議に入っていけるでしょう。

逆に、その旨を伝えていない場合、両親や兄弟に嫌がられてしまう可能性があります。

 

その他で言うと、前もって話し合いの対象となる不動産の価格を査定しておくのも大事ですね。

例えば、前もって両親から実家の情報をメール等で送ってもらっていれば、それをもとに一括査定サイト等で現在の価格を算出できます。

 

価格がわかっていれば、話し合いの場において、今すぐ売却すべきなのか、別の方法で処理すべきなのかを協議しやすくなるため、事前の査定は非常におすすめです。

 

まとめ

 

ここまで、盆休みの帰省時に、家族の不動産問題について話し合うことのメリット等を解説してきました。

初めは何のことだかわからなかったという方もいたかもしれませんが、今はある程度理解していただけたでしょう。

特に実家が遠く、なかなかすぐには帰れないという方は、盆休みという絶好の機会を逃さないことをおすすめします。

横浜で不動産売買、土地活用をご検討の方、是非、東宝ハウス横浜にご相談下さい!

弊社がお客様の希望に耳を傾け、それを実現させて頂きます。

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