横浜の家さがし|東宝ハウス横浜の不動産情報サイト|スマイミライ

CONTENTS No. 288

【横浜の不動産会社が解説】マイホーム購入前になくしておきたい勘違いについて

投稿日時: 2021年8月26日

 

これから念願のマイホームを購入しようとする方は、ワクワクした気持ちでいっぱいかと思います。

しかし、事前に不動産購入における勘違いをなくしておかなければ、スムーズにマイホームを取得できない可能性があるため、注意してください。

今回は、よくある勘違いについて解説しましょう。

 

マイホーム購入時のよくある勘違い7選

 

初めて不動産を購入する方は、以下のような勘違いをしがちであるため、事前に事実を把握しておきましょう。

 

・不動産広告について

・仲介手数料について

・ライフプランについて

・片手仲介について

・購入申込書について

・不動産会社の担当者について

・自己資金について

 

不動産広告について

 

初めてマイホームを購入する方は、“A社が広告を出している物件は、A社からしか購入できない”と考えている方もいますが、こちらは大きな勘違いです。

A社が広告を出している物件であっても、B社が同じ物件の広告を出していれば、当然B社からでも購入できます。

 

もちろん、複数の不動産会社が取り扱う物件を購入する場合は、各社の評判を比較し、もっとも良いサポートを受けることができそうな不動産会社を選ばなければいけません。

 

仲介手数料について

 

不動産会社を介してマイホームを購入する場合、買主は当然仲介手数料を支払わなければいけませんが、こちらに対する勘違いをしている方は多いです。

具体的には、“不動産会社に提示された仲介手数料は、必ず支払わなければいけない”という勘違いです。

 

仲介手数料は、不動産会社によって設定金額が異なりますが、“物件価格の3%+60,000円”という上限が存在し、これ以上の金額を定めることは禁止されています。

つまり、買主がもし法外な仲介手数料を提示された場合、支払う必要はないということです。

 

ライフプランについて

 

マイホームの購入前には、ファイナンシャルプランナーなどに相談し、ライフプラン設計を実施する方も多いです。

ただ、こちらに対し“住宅に関するプラン”という勘違いをしている方は多いため、注意しましょう。

 

ライフプランは、住宅に関することだけでなく、人生におけるすべてのライフイベントにおける収支などを明確にするものです。

つまり、住宅に関することだけを考慮していても、それはライフプラン設計には該当しないということです。

 

片手仲介について

 

不動産売買における“片手仲介”とは、物件の売却依頼を受けた不動産会社と、購入依頼を受けた不動産会社が異なる取引手法をいいます。

つまり、1つの不動産会社が、買主か売主のいずれか片方を仲介するということです。

 

また、初めてマイホームを購入する方の中には、片手仲介に対し、「複数の不動産会社を介しているから、仲介手数料が高額になる」という認識を持っている方もいますが、こちらは大きな勘違いです。

 

片手仲介であっても、著しく仲介手数料が高額になることはありません。

仲介手数料率は、仲介物件の価格に対して常に一定ですので、安心してください。

 

購入申込書について

 

マイホーム購入時には、購入申込書に記入することになりますが、こちらの書類に関する勘違いをしている方も多いです。

 

購入申込書は、あくまで購入の意思を示すためのものであり、正式な契約を結ぶための不動産売買契約書とは異なります。

そのため、記載したからといって、必ずしもその不動産を購入しなければいけないわけではありませんし、購入を断ったからといって、罰則を受けることもありません。

 

不動産会社の担当者について

 

初めて不動産を購入する方は、不動産会社の担当者に対し、“セールスマン”のようなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、こちらも大きな勘違いです。

 

不動産会社の担当者は、買主のスムーズなマイホーム購入をサポートするパートナーであり、買主の意見を無視して、物件を勧めてくるようなことはありません。

 

もし、希望の条件に合っていない物件をしつこく勧めてくるような担当者に当たった場合は、早急に依頼する不動産会社を変更すべきです。

 

自己資金について

 

マイホーム購入時には、必ず潤沢な自己資金を用意しておかなければいけないと思っている方もいるかもしれませんが、実際はそうとは限りません。

 

自己資金が一切なくても、買主の属性や預貯金などに問題がない場合は、フルローンでマイホームを購入することが可能です。

つまり、自己資金のみで購入できるようになるまで待たなくても、マイホームは手に入るということです。

 

ただし、フルローンでマイホームを購入すれば、当然毎月の返済負担は大きくなりますし、その他の維持費やライフイベントでかかる費用も考えると、物件価格の2~3割程度は自己資金を用意しておいた方が良いでしょう。

 

まとめ

 

マイホームを購入するにあたってもっとも重要なことは、不動産売買の仕組み、流れについて把握しておくことです。

こうすることで、購入時のトラブルに対して迅速に対処できたり、悩みを解決できたりする可能性はアップします。

もちろん、購入手続きの中でわからないことがあった場合は、すぐ不動産会社などに質問しなければいけません。

横浜で不動産売買、土地活用をご検討の方、是非、東宝ハウス横浜にご相談下さい!

弊社がお客様の希望に耳を傾け、それを実現させて頂きます。

カテゴリー:未分類 タグ: