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【横浜の不動産会社が解説】あらゆる相場から判断する適切な不動産売却のタイミング

投稿日時: 2021年10月14日

 

不動産売却のタイミングは、さまざまな要素から判断することができます。

ここからは、あらゆる“相場”から、不動産売却がしやすいタイミングを探っていきたいと思います。

「少しでも多くの観点から不動産売却のタイミングを探りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

相場から判断する不動産売却のタイミングとは

 

不動産に関するさまざまな相場が変動したときは、売却のチャンスとなる可能性があります。

特に以下のような相場の動きには、必ず注目しておきましょう。

 

・建築費の相場が上昇したとき

・新築不動産の価格相場が上昇したとき

・中古不動産の価格相場が上昇したとき

・住宅ローンの金利相場が下落したとき

 

建築費の相場が上昇したとき

 

建築費の相場は、不動産の建築需要が増加すればするほど上昇します。

また、建築費の相場が上昇したタイミングは、比較的不動産売却がしやすいと言われています。

理由としては、建築費の相場が上昇することで、新築不動産、中古不動産の価格相場はともに上昇するためです。

 

ちなみに、こちらの現象は、不動産の需要が多い住宅街などのエリアほど顕著になるため、そのようなエリアに不動産を所有する方は、必ず覚えておきましょう。

 

新築不動産の価格相場が上昇したとき

 

先ほど解説したように、新築不動産の価格相場は、中古不動産の価格相場と連動しているため、新築不動産の価格相場が上がれば売却すべきだと言えます。

特に、新築不動産の販売が開始されるという場合は、その周辺エリアにある中古不動産が確実に比較対象となり、価格相場に大きな影響をもたらします。

 

中でも、自身が売却しようとする不動産と同じような規模、間取りの新築不動産、または同じ沿線の駅にある新築不動産などが与える影響は計り知れません。

 

中古不動産の価格相場が上昇したとき

 

中古不動産の価格相場が上昇すれば、それは当然不動産売却がしやすいタイミングだと言えます。

 

中でも、自身が不動産を所有するエリア周辺における価格相場が上昇した場合は、大きな売却のチャンスでしょう。

なぜなら、中古不動産の価格相場は、エリアによって差があるため、広範囲の相場はあまり判断基準にならないからです。

 

住宅ローンの金利相場が下落したとき

 

住宅ローンの金利相場が下落したときも、不動産売却のタイミングとしては良いと言えます。

なぜかと言うと、住宅ローンの金利相場が低ければ低いほど、買い手の購買意欲が高くなるからです。

つまり、金利相場が低いときに住宅ローンを利用すれば、返済総額が比較的少なくなるため、そのタイミングを狙って住宅ローンを利用し、不動産を購入しようとする方が多くなるということです。

 

こちらのタイミングで不動産を売却すれば、たとえ不動産の価格相場が高い状況であっても、比較的スムーズに売却できる可能性があります。

 

季節や築年数からも判断することが重要

 

不動産売却のタイミングは、相場だけでなく、築年数や季節などからも判断できます。

 

例えば、築10年の不動産であれば、買い手にとってコストパフォーマンスの良い物件となり、長期譲渡所得による売り手のメリットも最大化できます。

 

また、季節で言うと、多くの人が不動産購入に向けて動き出す2~3月、9月などを狙うべきです。

特に、子どもの進学先が変わるタイミングである4月直前の2月、3月は住み替え需要が大きくなるため、好条件での売却が期待できます。

 

そして、これらすべての観点から、所有する物件が売却しやすいと判断できるのであれば、すぐに不動産売却に向けて動き出すことをおすすめします。

 

例えば、築10年未満の不動産を所有しており、なおかつ2月に中古不動産の価格相場が上昇している場合などです。

 

売却のタイミングを逃さないためのコツ

 

前述のような売却しやすいタイミングを知っていても、売り時を逃してしまうというケースは多いです。

このような状況を防ぐためには、とにかく早めに動き出すようにしましょう。

 

売却することを決めてから買主を見つけ、売却を完了させるまでの間には、平均で6ヶ月程度かかるため、遅くても狙っているタイミングの6ヶ月前までには動き出しておかなければいけません。

例えば、3月に売却したい場合は、6ヶ月前の9月頃から不動産会社に査定依頼の連絡をしましょう。

 

ちなみに、不動産の買い取りであれば、売却のタイミングを逃したとしてもスピーディーに買い取ってもらえます。

なぜなら、買主が買い取り業者である分、売買成立までのステップが簡略化されるからです。

 

しかし、その分売買金額は下がってしまうため、注意が必要です。

 

まとめ

 

ここまで、あらゆる相場から適切な不動産売却のタイミングを探ってきましたが、いかがでしたでしょうか?

前述したさまざまな相場が、不動産売却のタイミングと関係していることについては、ご存知ではなかった方も多いのではないかと思います。

これらの相場をしっかりチェックし、他のさまざまな要素からもあわせて判断することができれば、思惑通りに売却できる可能性が高まります。

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