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中古住宅を購入する際の流れとは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年4月11日

「中古住宅を購入しようと考えている。だけど、どのような流れで購入すればよいのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
中古住宅を購入するにしても、それが初めての方は多くいらっしゃることでしょう。
分からないことが多く、不安になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、中古住宅の購入の流れについて簡単にご紹介します。

 

□地域選び

中古住宅を購入すると、多くの場合は新しい街に住むことになるでしょう。
そのため、新しく住むことになる地域を決める必要があります。
どの地域で中古住宅を購入するのか、よく考えてから決定することをおすすめします。

 

□資金計画

中古住宅を購入する場合、資金計画を立てることをおすすめします。
資金計画をうまく立てることによって、余裕を持って住宅ローンの返済ができる可能性が高まります。
また、土地や物件選びの基準としても活用できます。

 

□場所選び

住む地域を決定したら、場所選びをしましょう。
買い物施設の位置や交通機関の利便性などを考えてさらに細かい場所を選択しましょう。
また、どのようなライフスタイルを送っていくのかも判断基準として考えると良いでしょう。

 

□住宅を見学する

中古住宅なので、購入前に入念に住宅を見学しておきましょう。
一度も見学せずに購入を決定することはあまりおすすめできません。
見学する際は、何か問題があったり分からないことがあったりしたら、すぐに質問するようにしましょう。

 

□住宅ローンの審査を受ける

住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの審査を事前に受けておくことがよいでしょう。
しかし住宅ローンの事前審査は必ず必要となるわけではありません。
そのため、担当の業者に相談しておくことをおすすめします。

 

□購入の契約をする

購入が決定したら、業者と契約を交わすことになります。
契約に際して必要となる手続きは業者の人が教えてくれますので、ご安心ください。
契約書の内容や瑕疵担保責任(不備があった時の対応について)について確認することを忘れないようにしましょう。

 

□住宅ローンの申し込みをする

住宅の購入の契約をした後は、できるだけ早く住宅ローンの申請を行いましょう。
住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの申請をいつまでにすればよいのかを確認し、期限内に済ませておくように注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、中古住宅に購入の流れについてご紹介しました。
中古住宅の購入を検討されている方は、この記事を参考にして住宅選びを成功させてみませんか。

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住宅購入時の消費税は何にかかるの?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年4月9日

「住宅の購入時にかかる消費税について知りたい」
「一体、どのようなものに対して税金がかかるのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅においても消費税はかかります。
消費税が10%に増税することが決まり、近年話題になっていますね。
今回は、住宅の購入に関する消費税についてご紹介します。

 

□消費税が適用されるもの

 

*住宅の価格

住宅の購入の費用に関して最も多くの割合を持つのが、住宅の価格です。
これは、土地の価格は含まれていません。
この住宅の価格に対しては、消費税が適用されます。
例えば、税率が8%で住宅の価格が1500万円だとします。
その場合、消費税は120万円ですね。
また、もし税率が10%の場合、消費税は150万円です。
増税の前後で比較的大きな違いが表れるので、どちらの税率で購入するかはポイントになりそうですね。

 

*仲介手数料

不動産業者は不動産の売主と買主の間で仲を取り持ち、契約を円滑に進めてくれます。
これを一般に不動産仲介と言い、これに対してかかる手数料を仲介手数料と言います。
仲介手数料は不動産会社が消費者に対して行うサービスです。
そのため、消費税が適用されます。
仲介手数料がいくら必要かによって、必要な消費税の金額は変わってきます。

 

*住宅ローンにおける手数料

住宅を購入する場合、多くの方が住宅ローンを組むことになるでしょう。
住宅ローンは金融機関などで組むことになり、そこで手数料が必要となります。
そして、その手数料に対して消費税がかかってしまいます。

 

□消費税が適用されないもの

 

*土地

一般的に、土地に対しては消費税が適用されることはありません。
土地の売買や譲渡に関してはその価格に関わらず非課税となります。
それは、土地は資産であり、消費するものではないからです。
 

*各種保険料

法律で消費税が非課税となるものが決められています。
実は、その中に保険料が含まれているのです。
住宅の購入時には欠かせない火災保険に対しても適用されません。
また、住宅とは無関係かもしれませんが、生命保険や損害保険などの保険料も非課税となります。
 

□まとめ

今回は、住宅の購入に関する消費税についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
住宅に関するすべてに消費税がかかるのではなく、一部には課税されないのですね。
どのようなことに対して課税されるか把握しておくと良いのではないでしょうか。
住宅を購入する際に、ぜひこの記事を参考にして見てくださいね。

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住宅を購入する時の税金とは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年4月7日

「住宅の購入を考えている。だけど、どのような税金があるのか分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入の際には、いくつかの税金がかかってしまいます。
その分の費用を準備しておくためにも、税金のことを知っておきたいものですよね。
そこで今回は、住宅の購入の際に必要な税金についてご紹介します。

 

□消費税

スーパーで買い物をする時と同じように、住宅の購入の際にも消費税が必要です。
消費税は2019年10月1日に10%に引き上げられる予定になっています。
時期によっては、住宅の消費税も同様に引き上げ後の消費税がかかる場合があるので注意しましょう。

 

□登録免許税

住宅の購入時に、購入者は登記をします。
登記とは、
「この住宅を購入したので、これは私の物です」
というように、第三者に対して権利を公示するものなのです。
この登記を行うときに発生する税金が登録免許税です。
また、登録免許税は住宅によって金額が変化します。
そのため、一概に何円であるとは言えないのです。

 

□不動産取得税

住宅を購入した時に必要な税金が不動産取得税です。
こちらも登録免許税と同様に金額が一様ではありません。

 

□印紙税

住宅を購入する場合、いくつかの契約をすることとなります。
例えば、住宅ローンの契約などが考えられますね。
この時に必要となる税金が印紙税です。
これは、契約内容に含まれる金額によって必要な費用が変わってきます。
1000~5000万円の契約でしたら、およそ2万円の印紙税がかかります。

 

□贈与税

住宅の購入にはとても大きな金額がかかります。
そのため、家族や親戚の方などに支援をしてもらうこともあります。
贈与税では年始をはじめとする一年間において、支援をしてもらった金額が一定を超える場合にかかる税金のことを指します。
具体的には、110万円を超過する資金の援助があれば税金が発生するのです。
住宅の購入に際して資金の援助をしてもらう場合は贈与税のことを把握しておくようにしましょう。

 

□その他税金

今回紹介したものは住宅の購入時に関連する税金です。
ただし、固定資産税のような購入時だけでなく購入後にも継続して発生するような税金もあります。
そのため、住宅を購入する場合は資金に余裕を持っておき、税金の支払いにも柔軟に対応できるようにしておきましょう。

 

□まとめ

今回は、住宅の購入の際にかかる税金についてご紹介しました。
住宅の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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住宅購入後のランニングコストとは?横浜の不動産会社がご紹介。

投稿日時: 2019年4月5日

「購入後に必要な費用が分からないので不安だ」
「ランニングコストはどのくらいかかるのだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入後には、住宅ローンだけではなく様々な費用が必要です。
購入前にぜひ知っておきたいものですよね。
そこで今回は、住宅購入後のランニングコストについてご紹介します。
 

□固定資産税

土地や住宅、マンションなどの建物の資産を所有する場合に必要となる税金を固定資産税と言います。
固定資産税は所有することで税金が発生するので、賃貸住宅の場合は支払い義務がありません。

 

*必要な費用

一般的に、土地や建物の評価額によって費用は変化します。
例えば、評価額が3000万円の場合はそれに1.4%の税率を掛けた42万円が支払金額となります。
ただし、減額制度などもあり固定資産税はこれよりもさらに安くなることもあります。
そのため、目安として考えておくことをおすすめします。

 

□火災保険料

住宅を購入する場合、火災保険に加入することが多いです。
火災保険は必ず加入しなければならないわけではありません。
しかし、住宅ローンを組む際に火災保険の加入が義務付けられる場合があります。
どちらの場合でも、火災保険に加入することを強くおすすめします。
 

*必要な費用

火災保険料は何を保険の対象にするのかが、保険会社によって異なります。
住宅だけでなく家の中にある家財までも対象としてくれる場合もあります。
また、保険会社によって料金の基準が異なります。
そのため、一概に相場は何円だ、とは言い切ることができないのです。
住宅を購入する場合は火災保険に加入することも考えて、資金に余裕を持っておけば安心できますね。

 

□維持費用

税金や保険料だけでなく、購入後の住宅のメンテナンスなどのために費用がかかります。
マンションやアパートなどの賃貸では管理費を支払うのみで済むことが多いです。
しかし、自分の住宅を持つとなると自分でメンテナンスをしなければなりません。
また、子供の成長に合わせて増築したり、リフォームをしたりすることもあるでしょう。
まだ先のお話かもしれませんが、老後の生活に合わせて介護リフォームをすることだって考えられます。
そういった時にある程度の費用が必要となることを考慮しておきましょう。
 

□まとめ

今回は、住宅購入後のランニングコストをご紹介しました。
今回紹介したもの以外にも、様々なランニングコストが考えられます。
住宅の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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住宅を購入するのに適した年齢とは?横浜の不動産会社がご紹介

投稿日時: 2019年4月3日

「住宅の購入は何歳ごろが良いのだろうか」
「新しく住宅を買いたいのだけれど、今の年齢で買っても大丈夫かな」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入することはとても大きなイベントです。
そのため、住宅の購入に関して心配になる方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、住宅を購入するのに適したタイミングを年齢ごとにご紹介します。
 

□30代

住宅の購入に踏み切るタイミングとしては、特に30代の方が多いとされています。
その要因の一つとしては、仕事が軌道に乗って生活が安定しているということが考えられます。
また、子供の成長に合わせて住宅を購入し、引っ越しをするという方もいらっしゃいます。
 

*メリット

30代で住宅を購入するメリットとしては、住宅ローンが比較的組みやすいことが考えられます。
あまり購入の時期を遅らせてしまうと、退職の時にローンが残ってしまう可能性もあります。
「退職前にローンを払いきりたい。だけど、購入を早めて失敗したくない」
このような方は、30代頃に購入を検討することをおすすめします。
 

□40代

30代の次に住宅を購入する方が多いとされている年齢は、40代です。
「30代のころは余裕がなかったけれど、そろそろ購入できそうかな」
このように考えられる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 

*メリット

貯金がある程度たまっている場合は、それを頭金として使用することで無理なく住宅ローンを組むことができます。
頭金によっては、30代で購入する場合よりも早く住宅ローンを支払い終えることができるかもしれません。
 

□20代

20代の住宅購入は少し早いかもしれません。
しかし、場合によっては20代で購入しておく方が良いこともあります。
 

*メリット

20代で住宅を購入するメリットとしてはやはり、住宅ローンの返済の早さにあるでしょう。
一般的に35年程度で住宅ローンを組む方が多いです。
そのため、20代後半からローンの支払いが始まっても、退職前には支払いが終わりそうですね。
 

□注意しておきたいポイント

新しく住宅を購入すると、ほとんどの方はそこに住み続けることになります。
しかし、仕事の都合で転勤を余儀なくされたり、子供が遠い学校に進学したりと、様々なことが起こるかもしれません。
住宅の購入を考える際は年齢だけでなく、そういったことが起こる可能性も考慮しておきましょう。
 

□まとめ

今回は、年齢ごとに住宅の購入に相応しいタイミングをご紹介しました。
ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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横浜の業者が解説!住宅を売却する際のインスペクションとは?

投稿日時: 2019年4月1日

「住宅を売却したいけど、具体的に何からすればいいか分からない。」
「最近よく聞くインスペクションってどんなメリットがあるの?」
住宅を売却する際の手段として、インスペクションがあるってご存知でしたか?
そこで今回は、そんなインスペクションの特徴を紹介していきます。
 

□インスペクションとは

まず、インスペクションの特徴について紹介します。
インスペクションとは、建築物の専門家が住宅の欠陥や劣化部分を点検して、住人にアドバイスを行うことです。
その種類は大きく分けて2つあります。
一次的インスペクションでは、目視による簡単な調査を行います。
これによって、住宅の構造や器具など、表面的な部分に欠陥がないかを調べます。
このほかには、二次的インスペクションがあります。
先程のインスペクションとは異なり、住宅の内部まで調査を行います。
また、欠陥や劣化の調査に加えて、その原因が何かまで突き詰めます。
 

□インスペクションを行うメリット

次に、住宅の売却において、インスペクションにどのようなメリットがあるか見ていきましょう。
今回は3つのメリットを紹介します。
 

*買い手に信頼を与えられる

まず、インスペクションを行うことで買い手に信頼を与えられます。
住宅のどこに欠陥や劣化があるかを事前に知らせることができるので、買い手側にも安心して住宅を購入してもらえるはずです。
 

*高値で売ることができる

2つ目のメリットとして、住宅を高値で売ることができます。
先程も紹介しましたが、インスペクションを行った住宅には信頼感があります。
そのため、十分に情報が開示されていない物件よりも、高値で買い取ってもらえるのです。
 

*売却後にトラブルがない

住宅の売却にはトラブルがつきものです。
あとから住宅に欠陥がみられた場合、損害賠償を求められます。
しかし、インスペクションを行っている住宅は、あらかじめどこに欠陥があるかが明らかなのです。
そのため合意の上で売却できるので、そのようなトラブルが起こる心配はほとんどありません。
 

□まとめ

以上、インスペクションの特徴とメリットについてご紹介しました。
住宅を売却する際には、相手に信頼をしてもらうことがとても大切です。
インスペクションを済ませた住宅なら、その信頼を十分に獲得することができるでしょう。
この記事を参考に、住宅のインスペクションを検討してみてはいかがでしょうか。
また、私たちは無料でインスペクションを行っております。
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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横浜で戸建てを購入するなら!必要なメンテナンスをご紹介!

投稿日時: 2019年3月30日

「戸建ての住宅を購入したけど、メンテナンスって何をすればいいの?」
「具体的な方法や、費用を知っておきたいな。」
戸建ての住宅を購入した後に、メンテナンスが必要ってご存知でしたか?
購入を検討している方なら、具体的な方法や、費用について知っておくといいかもしれません。
そこで今回は、戸建ての購入を検討している方必見の、戸建ての住宅に必要なメンテナンスについて紹介します。

□戸建てに必要なメンテナンス

早速、どのようなメンテナンスが必要か見ていきましょう。
たくさんあるので、順に紹介します。

*シロアリ対策

長い間、同じ住宅に住んでいるとシロアリ対策をする必要があります。
壁の裏や、柱の部分にシロアリが発生する可能性があるためです。
この対策を怠ると、住宅の倒壊につながったり、柱や壁をシロアリに食べられたりするかもしれません。
具体的な対策としては、シロアリの侵入を防ぐ薬を投入するといいでしょう。
今の住宅に長い間住む予定の方は、ぜひやっておきましょう。

*水回りの整備

水回りでもメンテナンスをする必要があります。
よくあるのは給湯器のメンテナンスです。
給湯器は、家の水回りの中で最も故障しやすいです。
そのため、何年かに一度、定期的なメンテナンスが必要でしょう。

*外壁の整備

強い雨や風を受けるため、外壁にもメンテナンスが必要です。

 

外壁は長い間使用すると、サイディングという外壁材がはがれてしまいます。
サイディングがはがれたままだと、雨漏りや水漏れの原因になってしまいます。
そのため、自分の住宅の外壁がはがれていないかを確認する必要があるでしょう。
また、対策としては、自分で用具をそろえて、シーリングをつけなおすと良いでしょう。

*内装の整備

外装だけでなく、内装にも気を使う必要があります。
内装では、水回りの水漏れや、クロスが汚れていないかを確認する必要があります。
もし、クロスがはがれている場合、自分か業者が張り直す必要があるでしょう。
また、クロスが汚れている場合は、雑巾や専用の洗剤で洗うことで、きれいな状態を保つことができます。

□まとめ

以上が、戸建ての住宅に必要なメンテナンスです。
戸建ての住宅もそうですが、どの種類の住宅でもメンテナンスは必要です。
同じ住宅に長い間住むつもりなら、定期的なメンテナンスは欠かせません。
メンテナンスを行うことで、入居時のきれいさを保つことができます。
自分で簡単に行えるものもあるので、今回紹介した記事を参考に、試してみてはいかがでしょうか。

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横浜で住宅を売却したい方へ!どんな費用がかかるか紹介します!

投稿日時: 2019年3月28日

「今の住宅も古いし、そろそろ売却したいな。」
「でも、売却でかかる費用ってなんだか複雑そう。」
住宅を売却する際には、手数料や税金など、さまざまな費用がかかります。
複雑すぎて迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、住宅を売却したい方必見の、売却時にかかる費用について紹介します。

 

□売却でかかる費用

早速、どのような費用がかかるのか見ていきましょう。

*印紙税

住宅を購入する際も、売却する際も、たくさんの契約書が必要になります。
その契約書に対して印紙税がかかるのです。
ほかの費用に比べるとそこまで大きな金額ではありませんが、どのくらいの金額になるのか確認しておきましょう。

 

*仲介手数料

売却でかかる費用で意外に金額が多いのが、仲介手数料です。
不動産を売却するためには、業者の方に仲介してもらう必要があります。
そのお礼として、仲介手数料を支払う必要があるのです。
具体的な金額は、業者によって異なりますが、売買価格の3%に、6万円と消費税分を足したものがその費用といわれています。
どのくらいの金額になるのか自分で見積もっておくと良いでしょう。

*登記費用

登記費用とは、抵当権抹殺にかかる費用や、司法書士の方への謝礼が含まれています。
住宅を購入する際には、住宅ローンを借りる方が多いと思います。
その際に抵当権が発生しているのです。
この抵当権を抹殺しておかないと、住宅を売却することはできません。
また、司法書士の方に協力をしてもらった場合は、その分の費用が発生します。
売却に関して、権利や契約が複雑すぎてよく分からない場合、司法書士の方に費用を支払うことで売却がスムーズにできます。

*その他の費用

このほかには、住宅の解体費や廃棄物の処理などに費用が掛かります。
これらの費用は、ひとつひとつは小さなものですが、重なると大きな金額になるので、注意しましょう。
また、廃棄物の処理など、自分でできる準備があれば、あらかじめ行っておくことで、これらの費用をいくらか抑えることができます。

□まとめ

以上が、住宅の売却でかかる費用です。
今回紹介したように、住宅の売却にはたくさんの費用がかかります。
どのくらいの費用がかかるのか、あらかじめ計算しておくといいかもしれません。
今回紹介したことを参考に、住宅を売却する際の費用について見なおしてみてはいかがでしょうか。
また弊社には、住宅の売却に関して詳しいスタッフが多数おります。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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横浜で住宅を売却するには?実際の流れをすべて解説します!

投稿日時: 2019年3月26日

「住宅を売却したいけど、初めてでよく分からない。」
「具体的な流れや、注意することを知りたいな。」
住宅を売却したいけど、初めてでよく分からないという方は多いのではないでしょうか。
そんな時に、売却までの流れがイメージできれば安心ですよね。
そこで今回は、住宅を売却する際の流れについて紹介します。

□住宅を売却する流れ

早速、住宅を売却する際の流れを紹介します。

*売却の目的を考える

住宅を売却することで、生活スタイルが大きく変わってしまうことがあります。
売却する前に、何のために売却するのかを明確にしておきましょう。
仕事の転勤や、第二の人生を楽しむために引っ越すなど、その理由はさまざまです。
売却の理由とともに、売却前と後の資金のイメージも掴んでおきましょう。
新しい住宅に引っ越す前に、どこで生活をするかを決めておいてもいいかもしれません。

 

*業者を決めて査定してもらう

大まかな計画が立ったら、次に仲介をしてくれる業者を選びましょう。
業者を選ぶ際には、いろいろなポイントがありますが、親身で話しやすいスタッフのいるところを選ぶといいでしょう。
業者選びと同時に、売価の査定もしてもらいましょう。
査定をしてもらうことで、おおよそいくらで住宅が売れるのかを明確にできます。
今後の資金計画を建てるうえでも、参考になるでしょう。

 

*業者と仲介を依頼する

査定や業者選びが終わったら、選んだ業者と仲介契約を結びましょう。
仲介を依頼することで、売却に関しての広告活動や販売活動を活発に行ってもらえます。
自分の住宅を早く買い取ってもらうためにも、ぜひ行っておきましょう。
また、仲介を依頼する際に、手数料が発生します。
住宅の規模や大きさによって変化するので、事前に確認しておきましょう。

 

*購入希望者と交渉する

購入希望者が現れたら、交渉をしましょう。
売買する際に、お互い不満がないようによく話し合いましょう。

*住宅を引き渡す

双方が合意すればいよいよ住宅を引き渡します。
その際に、もう一度どのような契約内容だったかを確認しあっておいてください。
また、内装や住宅に関して話しておくことがあれば、伝えておいてください。

 

□まとめ

以上が、住宅を売却する際の流れです。
売却する際の流れを知っておくことで、スムーズに引き渡しまで進めることができます。
この記事を参考に、住宅の売却を検討してみてください。
受託の売却に関して相談したいことがあれば、ぜひ私たちまでお問い合わせください。

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【横浜に移住したい方必見!】鶴見区の住みやすさと魅力を紹介!

投稿日時: 2019年3月24日

「横浜の鶴見区に引っ越したいけど、住みやすさってどうなのかな?」
「鶴見区の住みやすさや魅力について詳しく知りたいな。」
横浜への移住をする際には、鶴見区が選ばれることが多いです。
実際に、どのような魅力があるのか、知っておきたいという方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、横浜に引っ越したい方必見の鶴見区の住みやすさや魅力について紹介します。
 

□鶴見区の住みやすさ

鶴見区はとても住みやすい街です。
どのようなところがよいかを紹介します。
 

*交通の便がいい

鶴見区は交通の便がとてもいいです。
そのため、通勤をする際や休日に遠くまで出かける際にも便利でしょう。
具体的には、鶴見区の最寄り駅である鶴見駅からは、JR鶴見線とJR京浜東北線が使用できます。
この2線が使用できるため、東京駅や横浜駅まで乗り換えすることなく行くことができます。
電車以外でも、鶴見区から東京までのバスが出ているので、休日のお出かけにも最適です。
 

*お店が多い

鶴見区には、たくさんのショッピングモールや飲食店があります。
西友などのスーパーマーケットが区内に10店舗以上あります。
平日の買い物にも困ることはないでしょう。
また、飲食店もたくさんあります。
鶴見駅周辺には、夜中まで営業しているお店もあります。
仕事帰りや遊びに行った帰りにも行くことができるでしょう。
 

□鶴見区の魅力

次に、鶴見区の魅力について紹介します。
 

*治安がいい

鶴見区は、神奈川県の中でも治安がいい街として有名です。
実際に、神奈川県警からの事件件数を見ても、その数はとても少ないです。
そのため、一人暮らしの学生や、仕事で赴任してきた女性の方などにおすすめです。
 

*物価がお手頃

鶴見区は東京や横浜などの都会に近いのに、物価が高くありません。
一人暮らしをする際にも、アパートやマンションの部屋がたくさんあります。
価格の面でもそうですが、物件の数も非常に多いので、都会の近くで一人暮らしをしたいという方におすすめです。
 

□まとめ

ここまで、鶴見区の魅力と住みやすさについてご紹介しました。
今回紹介した内容以外にも、鶴見区にはたくさんの魅力があります。
実際に足を運んでみることで分かる魅力もあるかもしれません。
今回の記事を参考にして、鶴見区への移住を検討してみてはいかがでしょうか。
また、今回の記事の内容以外に物件について、気になることがある方や、相談したいことがある方はぜひお問い合わせください。

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