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ARCHIVE 2018年12月

横浜市で一人暮らしをする際のおすすめの区とは?

投稿日時: 2018年12月31日

「横浜市で一人暮らしをすることになったが、どの区に住もうか迷っている」

このような方はいらっしゃいませんか?

現地事情のわからない土地での住居探しは苦労しますよね。

そこでこの記事では、横浜市で一人暮らしをしようか悩んでいる方向けに、一人暮らしにおすすめの区をご紹介します。

□区を選ぶ際に、一人暮らし方が重視する条件とオススメの区

 

*通勤や通学のしやすさ

多くの一人暮らしをする方は、通勤や通学を考慮して住居を決めます。

横浜には、相鉄本線や東海道本線、京急本線、京阪東北本線、横浜線、東急東横線といった非常にたくさんの路線が通っています。

そのため、学校や職場のある路線の遠っている駅に住むのがオススメです。

また、乗り換えがあるのとないのでは、ずいぶん異なります。

そのため、通勤時間だけではなく乗り換えの有無についても確認をしましょう。

 

 

*治安の良さ

一人暮らしの方にとって地域の治安のよさは気になりますよね。

今回は横浜市の特に治安が良い2つの区とそれぞれの区の特徴をご紹介します。

 

*横浜市栄区

横浜市栄区は人口約12万人と横浜市では人口の少ない区です。

栄区は繁華街である横浜市内とは離れた場所に位置しており、横浜の中では静かで落ち着いた区です。

付近には、山や川、公園などがあり、のんびりとした暮らしを送るのに最適です。

小さなお子様がいる場合は、お子様と自然の中で楽しく過ごすことができるのは良いですよね。

主要な駅には、JR根岸線の本郷台駅があります。

駅の周辺には、スーパーやドラッグストアなど生活に必要な施設が整っています。

また、神奈川県警栄察署や栄消防署が近くにあるので安心です。

 

*横浜市磯子区

横浜市磯子区は、人口約16万人の横浜市の中規模な区です。

大型のショッピングモールなどはありませんが、生活するのに必要な施設や飲食店は豊富に揃っています。

昔から営業しているお店が多く、街は落ち着いた雰囲気です。

また横浜市磯子区から東京行きの電車が出ているため、東京へ通勤や通学する方は、とても便利です。

 

□おわりに

この記事では、横浜市で一人暮らしをしようか悩んでいる方向けに、一人暮らしにおすすめの区をご紹介しました。

今回ご紹介した通学・通勤の利便性や、治安を考慮し、ご自身にとって最適な住居選びをしたいですね。

横浜市で一人暮らしをするにあたって、不安や疑問点などがありましたら、ぜひお気軽に株式会社東宝ハウス横浜までご相談ください。

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横浜市都筑区の住みやすさの魅力についてご紹介します!

投稿日時: 2018年12月29日

横浜に引っ越しを考えている方や、横浜で新たな住居を探している方にとって、横浜市都筑区は馴染みのある区だと思います。

横浜市都筑区は、横浜で最も住みたい街として人気があり、毎年その人口は増え続けています。

そこでこの記事では、横浜市都筑区の住みやすさの魅力について横浜市の不動産会社がご紹介します。

 

□横浜市都筑区について

横浜市都筑区にすむ人々の平均年齢は、約41歳と横浜市の区の中では最も低いです。

そのことから、若い世代の人々に人気な区であるといえます。

 

*港北ニュータウン

港北ニュータウンは、ヨーロッパのようなおしゃれな街並みで有名ですよね。

雰囲気がよく、散歩をするだけでウキウキとした気持ちになります。

また港北ニュータウンは、人間と自然をテーマに設計されているため、付近にはたくさんの公園や緑地施設があります。

港北ニュータウン内のそれぞれの公園や緑地施設を結ぶために、グリーンマトリックシステムという方法を取り入れています。

この緑のシステムが港北ニュータウンを囲んでいるため、毎日自然を感じることができるのです。

さらに、港北ニュータウンには大型のショッピングモールがたくさんあります。

また、それらのショッピングモールは駅の付近に点在しているため、買い物や交通においてもとても便利です。

 

*教育機関

横浜市都筑区は、待機児童が0人だと言われています。

その理由は、横浜市都筑区には、たくさんの保育園や幼稚園、小学校、中学校といった教育機関が揃っているからです。

特に、お子様がいる家庭は横浜市都筑区に住むのがオススメです。

 

*医療機関

港北ニュータウン周辺には「昭和大学横浜市北部病院」と「横浜市北部緩急病センター」という大きな病院が2つもあります。

これらの病院は、夜間も診療を行っています。

そのため、子供が突然熱を出したり、体調を崩したりした時に、すぐに病院に行くことができるのは安心ですよね。

病院が近くにあるのは、大きな心の支えになります。

 

□おわりに

この記事では、横浜市都筑区の住みやすさの魅力について横浜市の不動産がご紹介しました。

特にお子様は、住む環境に大きな影響を受けながら成長します。

引っ越しは、人生の大きな転機となるほど重要な事柄です。

住居の環境選びを慎重に行い、横浜で快適な暮らしを送りたいですね。

 

横浜市都筑区の住みやすさの魅力やその他の区についてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひお気軽に株式会社東宝ハウス横浜へご連絡ください。

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横浜で一人暮らしをする際のマンションの選び方とは?

投稿日時: 2018年12月27日

「横浜の大学に合格し、春から一人暮らしをする。」

「転勤の都合により、横浜で単身赴任をすることになった。」

そのような方はいらっしゃいませんか?

新たな場所に住むことが決まれば、次にするのは住居選びですよね。

しかし、慣れない土地で住居選びをするのは難しいと思います。

そこでこの記事では、横浜で一人暮らしをする際のマンションの選び方についてご紹介します。

 

□横浜について

横浜の中心である横浜駅には、JR京浜東北(根岸)線や横須賀線、東海道本線、京急本線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄本線、横浜市営地下鉄ブルーラインなど多くの路線が通っています。

 

□横浜で一人暮らしをする際のマンションの選び方とは?

横浜で一人暮らしをする際のマンションの選び方には、いくつかのポイントがあります。

 

*立地

多くの方はマンションの選ぶ際、通う大学や会社へアクセスがよいかどうかを最も考慮します。

通勤や通学時間が短いと、毎日の負担を大幅に減らすことができます。

また、電車の通勤時間だけでなく、最寄り駅からマンションまでの距離も確認をしましょう。

実際に横浜で一人暮らしをしている人の統計を見ると、通勤・通学時間が30分以内、最寄り駅からの距離が徒歩10分以内の場合が最も多いです。

 

*家賃

一般的に横浜市の賃貸マンション家賃の相場は、5万円から9万円と言われています。

賃料は地域によって異なり、横浜市金沢区が最も安く、横浜市都筑区が最も高いとされています。

また、家賃の安いマンションにしたものの、学校や会社へ通う電車代が高くなってしまっては意味がありません。

家賃だけでなく、通学・通勤費用も考慮する必要があります。

 

*安全性

最近では、オートロックが完備されていたり、玄関のロックだけでなくマンションのエントランスや各階にセキュリティ設備がなされていたりするマンションが多数あります。

一人暮らしの際は特に、安全性の高いマンションを選ぶと安心です。

また、安全性を特に気にする方は2階以上の部屋を選ぶようにするのがおすすめです。

 

□さいごに

この記事では、横浜で一人暮らしをする際のマンションの選び方についてご紹介しました。

慣れない土地であっても、今回ご紹介したポイントを押さえれば、ご自身にとって最適なマンションを選ぶことができると思います。

横浜で一人暮らしを始める予定の方やマンション選びに関する悩みや疑問があるという方は、ぜひお気軽に株式会社東宝ハウス横浜までご相談ください。

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横浜で一戸建てを売却する際の注意点を解説します!

投稿日時: 2018年12月25日

「よりよい住まいに住みたい」

「急に資金が必要になった!」

「仕事の都合で引越しをしなければならない。」

このような様々な理由から、長年住んできた一戸建てを売却する方はいらっしゃいませんか?

住宅の売却は人生で何度も経験することではありません。

そのため、慣れていない方が多く、ほとんどの方は不動産会社を通して一戸建てを売却しますよね。

 

そこでこの記事では、不動産会社とのトラブルを防ぐための、一戸建てを売却する際の注意すべきポイントについてご紹介します。

 

□不動産会社を選択する

 

不動産会社の選択は、一戸建てを売却する際の最も重要なポイントです。

 

*いくつかの不動産会社に見積もりを依頼する

その住宅を購入した不動産会社でしか売却を行うことができないと勘違いされやすいですが、売却する際の不動産会社は各自で選択することができます。

またお客様のことを第一に考える良心的な不動産会社がある一方で、囲い込みや両手取引に拘り、より多くの利益を得ようとする不誠実な不動産会社も存在するため、慎重に検討をしましょう。

また、より最適な不動産会社を選択するために、必ずいくつかの不動産会社に見積もりを出してもらうことがオススメです。そうすることで、相場の目安がわかり、費用に関するトラブルを避けることができます。

また、相見積もりを依頼した際は、内容を会話で確認するのではなく正式な書類で受け取ると、安心です。

口では良いことをたくさん言うが、根拠になる資料の提示などが無い不動産会社(担当者)は注意が必要です。

 

*相続や税金に関する知識が豊富な不動産会社を選択する

相続や税金が絡んでいる場合、不動産選びは特に注意が必要です。

相続や税金に関した知識や経験のない不動産会社に頼んでしまうと、見積もりの売却額から高額な税金がとられてしまう場合があります。

しかし、実際は少しの工夫や処置を施せば、節税ができることはめずらしくありません。

高額な税金を取られてしまうのを防ぐためにも、相続や税金に関する豊富な知識を持つ不動産会社に依頼をすることが大切です。

 

□おわりに

この記事では、一戸建てを売却する際の注意点についてご紹介しました。

実際、不動産の売却は、トラブルが発生しやすいと言われています。

不動産を売却するときは、とても大きな額のお金が動くため、ご自身で不動産売却の基本的な情報や知識、注意点をしっかりと理解しておくことが必要です。

安心して不動産を売却するために、不動産会社の選択はとても重要なのです。

一戸建てを売却したい方、一戸建てを売却に関して悩みや疑問を抱えているという方は、ぜひ株式会社東宝ハウス横浜【売却の窓口】をご検討ください。

 

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横浜のマンションと戸建ての特徴を比較しました!

投稿日時: 2018年12月23日

「横浜に住むことになったが、マンションか戸建てのどちらを購入しようか迷っている。」

「マンションと戸建てを購入する際の費用の相場がわからない。」

このような悩みや疑問を抱えている方はいらっしゃいませんか?

人生において大きな節目となる住宅購入は、慎重に安心して行いたいですよね。

そこでこの記事では、マンションと戸建ての特徴や相場等を比較し、それぞれのメリットについて横浜の不動産会社がご紹介します。

 

□マンションと戸建ての購入にかかる費用について

マンションと戸建てを購入する際、契約書の印紙や登記費用、信用保証会社に支払う保証料、火災保険料、仲介手数料などがかかります。

それに加え、マンションを購入する際は、修繕積立金・管理費や駐車場代がかかる場合があります。

但し、新築マンションの場合は仲介手数料がかからないケースがほとんどです。

 

*横浜のマンションと戸建ての相場について

 

一般的に横浜のマンションの相場は、2000万円から4000万円が中心的価格帯です。また、横浜市西区や横浜市中区、横浜市神奈川区、横浜市港北区の相場は高い傾向があります。(高いところでは億越えもあり)

 

一方、横浜の戸建ての相場は、3000万円から5000万円が中心です。

マンションと同様に、横浜市西区・中区・神奈川区や横浜市港北区の相場は高くなっています。

 

注)マンションには管理費と修繕積立が必ずかかり、駐車場は有料で、この3つを合わせると横浜市内の相場は4万円を超えます。

総じて住宅費という観点で見る場合、戸建てより1000万円以上安いマンションを選ばないと支払いは同等になりませんので注意が必要です。

 

□マンションと戸建てのメリットについて

 

*マンションを購入するメリット

マンション購入の大きなメリットとして、高い防犯性が挙げられます。

マンションには、自宅の玄関ロックに加えてマンションのエントランスやエレベーターなど何箇所にもセキュリティチェックがあります。

そのため、女性や小さなお子様がいるご家庭に人気があります。

また、多くのマンションは駅の近くに位置しており、立地がよいです。

マンションに住むことは、車を持っていない方にとってとても便利です。

 

*戸建てのメリット

広さが戸建ての最大のメリットです。

マンションの平均建物面積が70平方メートル前後に対し、一戸建ての平均建物面積は90平方メートル以上と言われています。

また、プライバシーが完全に確立しているのもポイントです。

 

□終わりに

この記事では、マンションと戸建ての特徴や相場等を比較し、それぞれのメリットについて横浜の不動産会社がご紹介しました。

マンションと戸建てには、それぞれ違った特徴やメリットがあります。

これらを理解した上で、ご自身にはマンションと戸建てのどちらを購入するのが最適であるかを検討することが大切です。

住宅購入に関する質問がありましたら、ぜひ株式会社東宝ハウス横浜までお気軽にご相談ください。

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横浜で中古戸建てを購入する際の注意点とは?

投稿日時: 2018年12月21日

「費用を抑えるため、中古の戸建てを購入したい。」

「大きな費用のかかる住宅購入は、スムーズに行いたい。」

このように思っている方はいらっしゃいませんか?

一般的に、中古住宅の購入ではトラブルが発生しやすいと言われています。

そこでこの記事では、住宅購入のトラブルを防ぐため、中古の戸建てを買う際の流れと注意点について横浜の不動産会社がご紹介します。

 

□中古の戸建てを買う際の流れと注意点とは?

 

  1. 物件探し

中古の戸建ての購入を検討し始めたら、まず始めに物件を探してから見学に行きます。

最近では詳しい物件情報がネット上に掲載されているため、事前にある程度物件の候補を絞ってから見学に行くと、時間を大幅に短縮することができます。

また、よりよい選択ができるように、1件だけではなくいくつかの物件を見学することがおすすめです。

また、物件を探す際は以下のことに注意が必要です。

 

*費用

ご自身の借り入れ可能額内の物件であるか、住宅ローンを借りられるかどうかについて確認をしましょう。

 

*築年数

一戸建ての住宅は、1981年に旧耐震基準から新耐震基準に変わり、2000年に現在の耐震基準になりました。

築20年以内の一戸建ての場合は、住宅ローン減税を受けることができます。

 

*将来

購入した物件には、今後何十年か住むことになります。

将来この住宅で、家族と快適に暮らし続けることができるかどうかを考えましょう。

新しいお家を購入したら、どういう生活を送りたいのか?新しいお家を買ってどんな生活を叶えたいのか?ご家族で話し合っておくことが肝心です。

 

2.物件購入の申し込み

 

ご自身とって最適だと確信できる物件が見つかりましたら、購入の申し込みをしましょう。

一般的に購入申込書には、申込日や買い手側に関する情報、購入の値段や方法、時期などを記入します。

後のトラブルを防ぐために、取引内容をきちんと確認するように注意しましょう。

 

3.物件の契約

最後に物件の重要事項の説明に同意した後、契約を行います。

重要事項説明社書は隅々まで読んで理解し、疑問点は契約する前に全て解消しておきましょう。

また中古住宅の場合、「重要事項」とは別に「付帯設備表」や「現況報告書」を添付することが義務付けられています。どんな設備が付いている(残る)のか?

現況で不具合など無いか?重要事項と同等に重要な内容ですので、しっかりと確認することをお奨めします。

 

□終わりに

この記事では、中古の戸建てを買う際の流れと注意点について横浜の不動産会社がご紹介しました。

中古の戸建てを買う場合、新築物件の購入に比べ費用を抑えられるというメリットがある一方で、リフォームが必要な場合が多く、手間と時間がかかってしまいます。(リフォームをする場合、その期間、入居が出来ないことが多いので賃貸の解約時期などに注意が必要です。)

そのため、余裕を持って物件購入の計画を立てることが大切です。

中古戸建て住宅の購入を検討している方や、住宅の購入に関する疑問や悩みをお持ちの方は、ぜひ一度株式会社東宝ハウス横浜へご相談ください。

 

 

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住宅購入の際の年収とローンの関係について横浜の不動産会社がご紹介します!

投稿日時: 2018年12月19日

「夢のマイホームを持つために年収をあげたい。」

「住宅購入を検討しているが、借り入れできるローンの金額が知りたい。」

そんな風に思っている方は多いと思います。

実際に、住宅を購入する際は年収が大きく関わってきます。

そこでこの記事では、住宅を購入する上で、年収とローンの関係性について横浜の不動産会社が詳しくご紹介します。

 

□年収とローンの関係について

*ローンの借り入れ可能な金額について

年収によって借り入れることのできるローンの上限金額は異なります。

一般的に、返済比率を年収の35%までとみる金融機関が多く、実際の貸出金利ではなく将来的な金利(現在は年利3.5%くらい)を適用して貸し出しの上限額を計算します。

例えば年収500万円であれば【500万円×35%=年175万円】の返済までとし、且つ、(実際の貸し出しは1%以下の金利であっても)、3.5%の金利だとして計算し、約3530万円までの貸し出しは可能と判断します。

*ローンの返済額について

年収によってローンの返済額も異なります

現在、日本の平均年収は422万円と言われており、年収500万円を目指す人が多いため、

年収500万円の場合を例に挙げてみていきましょう。

 

一般的に、1年間の住宅ローンの返済額は年収の25%までとなっています。

つまり年収が500万円の場合は、500×0.25=125となり、年間125万円のローンであれば支払いが可能だと言われています。

月額にすると約10万4000円以下を借り入れる場合が多いです。(それぞれのご家庭の事情で判断して下さい。)

 

また、融資の場合の上限は、返済負担率によって決まり、年収500万円の方の返済負担率は35%です。

そのため、年収500万円×0.35=175万円となり、一年間で175万円のローンを借り入れることができます。

 

しかし、ほかに借金や車のローンなどがあるなら、その金額も返済負担率に含めます。

また、年齢によっても借り入れることのできる住宅ローンの金額は異なるため確認が必要です。

一般的に若い方の方が、長期的にローンを借り入れやすく、年齢が高くなるほど長期的にローンが借り入れにくいと言われています。(金融機関の規定としては80歳完済としているところが多いです。)

 

住宅購入後の何十年間もローンとは付き合っていかなくてはなりません。

そのため、将来のことを真剣に考え、無理のない返済可能なローン計画を立てることが大切です。

 

□おわりに

この記事では、住宅を購入する上で、年収とローンの関係性について横浜の不動産会社が詳しくご紹介しました。

年収とローンの関係性を知ることで、物件の選択肢を絞ることができ、ご自身に最適な不動産を選択することができます。

住宅の購入を検討していて、疑問やお悩みがあるという方は、ぜひ一度、株式会社東宝ハウス横浜までご相談ください。

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横浜で高く売れる家と、高く売れない家の違いとは?

投稿日時: 2018年12月17日

住宅を売りに出しているけれどなかなか売れない、と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

この記事ではそんな方に向けて、高く売れる家と高く売れない家の違いについてご紹介します。

 

□高く売れる家と高く売れない家の違いについて

高く売れない家の原因は、価格と物件、不動産会社の大きく3つに分けることができます。

 

*価格が原因の場合について

マンションの購入を検討していても、売り出し価格が物件の相場よりあまりにも高いマンションを買いたいとは思いません。

ほとんどの方が不動産会社に査定を依頼しますが、そこで出された額を売り出し額にしてしまうと売れない場合が多いです。

誰でも高く売りたいと思うあまり、高値を示してくれる不動産会社に任せたくなりますが、会社の規模が大きいからと言って高く売れることはありません。

不動産会社は自分のところで物件の売却を預かりたいがために、お客様が喜ぶ高値を示す場合がありますが、そこは要注意です。

査定をしてもらう不動産会社には、「その値段の根拠」が何なのかを明確に示してもらいましょう。そして、それが明確に示せない場合は怪しむことも大切です。

 

*物件が原因の場合について

マンションを購入する人にとって、住宅の清潔感はとても重要なポイントです。

そのため、汚れていたり、劣化していたりするマンションを購入したいとは思いません。

しかし、長年を経て付着した壁のシミや水回りの水垢などを綺麗にするのはとても難しいです。

費用はかかってしまいますが、クリーニング業者に依頼をして清掃を行うことがおすすめです。

 

また、一般的に二世帯住宅は売れにくいと言われています。

最近では、一世帯住宅の需要が増えているのに比べ、二世帯住宅の需要は減っているためです。二世帯住宅は特殊な案件になりつつあることを踏まえ、あまり強気な価格設定は避けた方が良いかもしれません?

 

*不動産会社が原因の場合について

価格や物件に問題はないが売れない場合は、不動産会社が原因の可能性があります。

一般的に不動産業には繁忙期と閑散期があり、繁忙期は2月から3月、9月から12月と言われています。

この繁忙期の時期に全く問い合わせがないという場合、または1~2か月売りに出して内覧者がほとんど来ないような場合、不動産会社を替えることを検討しましょう。

 

□高く売れる家の特徴

*情報を頻繁に更新している

長く売れないと、情報がどんどん古くなってしまい、注目されにくいです。

そのため、売れないときでも頻繁に情報を更新するようにしましょう。

価格を下げないでも、広告の写真を替えるだけで問い合わせが倍増することがあります。

 

*立地が良い

住宅の立地条件も物件の売れやすさを左右する大きな要因です。

生活するのに便利で快適な環境に住みたいというのは、誰しもが思うことですよね。

最寄り駅が徒歩圏内であったり、高速道路口が近くにあったり、周りにスーパーや病院、学校といった施設が揃っていたりすると高く売れやすい傾向があります。

広告や図面に立地の良いことがアピールされているかどうか確認しましょう。

 

*住宅検査(インスペクション)を利用する

最近は、住宅検査(インスペクション)を利用して売却に活かすという方が増えています。検査をして、住宅に問題が無いことをアピールしたり、問題点があればそこを明確にして売り出すと買い手は安心して購入に進むことができます。また、住宅検査(インスペクション)に適合すると、「中古住宅瑕疵保険」に加入できる制度もありますので、買い手としては選びやすいですね。

近所にライバル物件があるときなど、保険が付いていることで選ばれる可能性は大きいです。

 

□おわりに

この記事では、高く売れる家と高く売れない家の違いについてご紹介しました。

高く売れない物件には必ず原因があります。

そしてそれを分析して改善することで、高く売れる物件にすることができるのです。

不動産の売却をお考えの方や、不動産の売却に関する悩みや疑問を抱えている方は、ぜひ【売却の窓口】にご相談ください。

 

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横浜でマンションを売却する際の内覧のコツとは?

投稿日時: 2018年12月15日

一般的に、マンションを売却する際は内覧を行う必要があります。

マンションを売却する際、何度も内覧を行うと手間や負担が大きくなってしまうため、できることなら少ない回数で終わらせたい、と思う方は多いと思います。

実は、マンションの内覧にはいくつかのポイントがあるのです。

そこで、この記事ではマンションを売却する際の内覧のコツについて詳しくご紹介します。

 

□内覧のお問い合わせをもらうためのコツ

大前提として、内覧を行うにはマンションの購入を検討している方に、自分のマンションが魅力的であると思ってもらえるような情報を提供しなければなりません。

その方法には、Web上やチラシなどに良い写真を掲載することが重要です。

写真は、室内の印象を伝える情報源となるため、内覧のお問い合わせをもらえるかどうかを大きく左右するのです。

室内の写真をただ撮影するのではなく、そのマンションの特徴的な部分や、ご自身が長く住んでいて気がついた便利だと思うことが伝わるような写真を撮るのがおすすめです。

例えば、夕方の西日が気持ちよい場合は、西側にある窓の写真を掲載しましょう。

また最近では「ホームステージング」という手法を使う方も出てきています。

ホームステージングとは、片付けて掃除をするだけでなく、雰囲気の出る小物を飾ったり、家具の配置を変えたりして、物件をより良く見せる手法です。プロにお願いする場合は料金が発生します。

 

□内覧の際に気をつけること

まずは、身だしなみを整えて内覧者を出迎えましょう。

どんなによい部屋だとしても、不衛生な格好をしていて、この人が住んでいた部屋には住みたくないと思われてしまうと、契約までたどり着くことができません。

正装をする必要はありませんが、品の良い服装にしましょう。

また、部屋全体を丁寧に掃除することも大切です。

部屋が綺麗だと、内覧者が部屋に対して好印象を持ちやすいです。

汚れだけではなく、臭いに注意して掃除をすることが必要です。

また、家の印象は玄関で決まるとも言われています。

家全体の第一印象を決める玄関は、特に力をいれて掃除をしましょう。

さらに、家全体を広々と見せるのも効果的です。

処分したり収納スペースを使ったりしてできるだけ物は置かないようにして、床面を広く見せるのが効果的です。

カーペットを敷く場合は、膨張色である明るく淡い色のものがおすすめです。

 

□売却をお願いする不動産会社選定のコツ

不動産会社選定について一つ肝心なことがあります。それは、他の不動産会社が内覧のお客様をご案内するとき、売り手側を担当する不動産会社が立ち会わないということが多くあります。

そこで売主さんは、自分のマンションのことを色々と説明するのですが、買い手にしてみれば「そんなに売りたいの?」と思ってしまうこともありますのでマイナスイメージになってしまうことがあります。

是非、「内覧時には自社・他社問わず立ち会います」という不動産会社(または担当者)を選ぶことも大切だと覚えておきましょう。そして買い手さんには第三者的なプロの立場で、過不足ない説明をしてもらうことが肝心です。

 

□おわりに

この記事ではマンションを売却する際の内覧のコツについて詳しくご紹介しました。

内覧者にこのマンションに住みたいと思っていただけることが、マンションを売却する際の内覧において一番重要です。

今回ご紹介したポイントを参考に、スムーズにマンションを売却したいですね。

マンションの売却に関するお悩みや疑問がありましたら、お気軽に株式会社東宝ハウス横浜【売却の窓口】へご相談ください。

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横浜でマンションを高く売るコツについてご紹介します!

投稿日時: 2018年12月13日

引越しをすることになったり、より良いマンションに買い換えたりと、マンションを売却する理由は様々あります。

マンションを売却する際、いくらで売ることができるかを気にされる方は多いと思います。

高い値段で売れた方が、これからの新たな住宅でより余裕のある暮らしができますよね。

そこでこの記事では、マンション売却にかかる費用やマンションを高く売るためのコツについてご紹介します。

 

□マンションの売却にかかる費用について

*印紙税

印紙税とは、マンションの売却の際に必要な契約書の作成にかかる税金のことです。売却価格が1,000~5,000万円以下の場合は15,000円といわれており、売却価格によってかかる金額は異なります。

 

*仲介手数料

マンションを売却する際は不動産会社を利用する方がほとんどだと思います。

仲介手数料は、不動産会社を利用するときに発生する費用です。

法律によって、費用の上限は3%+6万円(消費税別)と定められています。

 

*登記抹消費用

マンションの売却が成立してお引き渡しをする時には、こちらの登記を抹消して引き渡さなければなりません。おおよそ、5万円程度と覚えておきましょう。

 

□マンションを高く売るためのコツについて

*売却は時間をかけて行う

マンションを高く売るためには、時間に余裕を持って売却を行うことが大切です。

マンションの売却には、内覧と交渉という時間と手間を要することを行わなくてはなりません。

一般的に売却をする際は3ヶ月以上余裕をもっておくのが良いと言われています。

そのため、もしも時間に余裕がなくすぐに売却をしたい場合は、買い手側の提示額が期待していた金額以下であっても売らざるをえないのです。

しかし、時間に余裕がある場合は、自分が期待する金額で購入してくれる買い手側が見つかるまで待つことができるため、マンションをより高い値段で売りやすいのです。(但し、あまり高値を望みすぎたために、良い買い手を逃すこともありますので、担当する不動産会社とあらかじめ、売却価格の目安について、しっかりと話し合っておいてください。)

また内覧の際は、買い手側にマンションを印象良く思ってもらう必要があります。そのため、台所やリビング、キッチン、トイレ、玄関など隅々まで念入りに掃除を行い、さらに匂い対策もしておきましょう。

 

また、売却を依頼する不動産会社がどのような売却活動を行うのかも肝心です。たくさんの買い手候補を集めてくれる、集客力のある会社かどうかが物件の売れ行きにはとても影響が大きいのです。その会社が普段、どんな売却活動をしているのかを確認することが重要ですね。

 

□おわりに

この記事では、マンション売却にかかる費用やマンションを高く売るためのコツについてご紹介しました。

マンションは工夫次第で、より高い値段で売却することができます。

できることなら、高い値段でマンションを売却したいですよね。

マンションの売却を考えている方、マンションの売却に関する疑問や悩みを抱えているという方は、ぜひ一度株式会社東宝ハウス横浜【売却の窓口】をご検討ください。

 

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