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ARCHIVE 2019年01月

横浜|中古住宅を購入してリノベーションするメリットとは?

投稿日時: 2019年1月30日

中古住宅を考えているけど、新築か中古か決めかねている方はいらっしゃいませんか。
どちらが良いかの比較検討をするのは難しいですよね。
もしかしたら、中古物件をリノベーションするのがぴったりかもしれません。
この記事では、中古物件をリノベーションするメリットについてご紹介します。
リノベーションをお考えの方はぜひご一読ください。

□リノベーションとは

リノベーションは、よくリフォームと混同して使われることがあります。
しかし、実は両者はかなり違うものです。
リフォームとは、すでに古くなった建物を新築に近づけるためにするものです。
イメージとしては、原状回復を考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

それに対してリノベーションは、今の建物の品質を向上させたり価値を高くしたりするために行うものです。
たとえば、大規模な耐震工事を行ったり、内装を大きく変えたりすることがリノベーションに当たります。

□リノベーションのメリットとは

 

*設計の幅が広がる

内装の幅が広がるのは大事な要素の1つと言えるのではないでしょうか。
やはり、せっかく自分の家を建てるのならオリジナリティーが溢れるものに仕上げたいですよね。
リノベーションを行うと、様々な点で自由な設計が可能になります。
例えば、リビングの仕切りをなくしたり、キッチンの仕様を大きく変えたりすることができます。
自分だけの家を建てたい方には、特にオススメです。
ただし、木造の中古住宅の場合、取れない柱や抜けない壁などもありますので注意が必要です。

*新築よりも安い

新築と中古で悩んでいる方は多いと思いますが、リノベーションをすると普通の新築を建てるよりもコストを格段に抑えられます。
そうすることで、低い価格なのに、自分のこだわりを持った内装の家を実現することができます。

□リノベーションにデメリットはある?

 

*時間がかかる

新築や中古を買うよりも、工事期間の分だけ済むまでに時間がかかってしまうのがデメリットです。
引渡を受けてから2~3か月程度の工事期間は見ておいた方が良いでしょう。この期間は、住宅ローンと引っ越すまでの家賃がダブルで発生しますので注意が必要です。

すぐに新しい家に住みたい方には向いていないかもしれませんね。

*耐久性に不安がある場合も

築年数が経ち過ぎている場合、少し耐久性に不安を覚えるかもしれません。
1981年に大規模な耐震基準の変更があったので、それ以前のものをリノベーションする際には耐震性に注意した方が良いかもしれませんね。耐震診断を受けて必要な補強工事をするのも方法の一つです。

□まとめ

この記事では、リノベーションのメリットとデメリットについてお話ししました。
リノベーションにはたくさんのメリットがあることをお伝えできたなら幸いです。
特に設計の幅が広がることで内装を自由にできるのがポイントでした。
弊社では中古物件を扱っています。
ぜひ購入してリノベーションを行ってみてはいかがでしょうか。

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横浜市|マンション売却で失敗しないための注意点とは?

投稿日時: 2019年1月28日

マンションを売却しようとしている方の中には、売買の際に失敗したくないと考えている方がいらっしゃるかと思います。
次に住む住宅の資金の足しにするために、可能な限り少しでも高く売りたいと思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、マンションの売却で失敗してしまう人は意外と多いです。
どうして失敗してしまうのか、その理由と売却の際の注意点について説明します。
 
 
 

□失敗しないためのマンション売却の注意点

 

*業者選びの注意点

 
業者選びでミスをしてしまって、納得のいく売却ができなかった方もいらっしゃいます。
業者選びの際には、webサイトや口コミで情報を集めるのがオススメです。
実際にそのエリアで成約しているかどうかもチェックし、本当に信頼していい業者かどうか確かめておきましょう。
 

*手続きの注意点

 
マンションを売る時には様々なものが必要です。
マンションの権利証や住民票は先に揃えておくと、よりスムーズに売買の手続きを終えることができます。
権利証をなくしてしまった場合は、司法書士に本人確認を依頼しなければならないので注意してください。
 

*業者とのトラブルを防ぐための注意点

 
業者と売主とのトラブルは頻繁に起こるトラブルのうちのひとつです。
というのも、中には悪意を持っている業者が存在するからです。
悪徳業者は場合によっては囲い込みを行い、ちゃんと販売をしてくれないこともあります。

マンションを売却する際には、全てを業者に任せるのではなく、積極的に進捗状況の把握を行ったりして、業者と関わりを持つことをオススメします。
 

*買主との注意点

 
買主に対して売主は説明責任を持つので、自分が知っている重要なことの説明はしなくてはいけません。
そして、売主が言い忘れていた欠陥を買主が後にから気づいた場合は、売主が責任を持ってその欠陥を修理しなければなりません。

トラブル防止のために、くれぐれもマンションの状態や確認しておくべき項目は買主と確認を取っておきましょう。
 

*売却するタイミングの注意点

 
実は、売却するタイミングが悪いと思ったよりも高く売れない事態になりかねません。
できるだけ資産価値が低下する前にマンションを売りに出すと、理想の価格で売却できる可能性が高くなります。
また、駆け込み需要をはじめとするイレギュラーな状態にも対応できるように、常に情報を取り入れるようにすると良いかもしれません。
 
 
 

□まとめ

 
この記事ではマンションを売却する時に失敗しないための注意点について書きました。
マンションの売却には様々な注意すべき点が潜んでいます。
念には念を込めた対応をしながら売却を進めていくことを強くオススメします。
特に業者選びで失敗してしまうことのないように、きちんと信頼できる業者を見つけるまで業者選びを行なってください。
業者選びで妥協してしまうと、売却で失敗してしまうかもしれません。

弊社のホームページでは、「ドローンが見た横浜のおすすめ物件」と題して空からの家探しを提供しています。
ぜひ一度チェックしてみてください。

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横浜市の不動産会社が伝授!マンションの売却前のリフォームってあり?

投稿日時: 2019年1月26日

横浜市にお住まいの皆さん。
マンションを売却する際、売却前にリフォームをするべきかどうか迷った経験はありませんか?
そうした悩みを抱えている方へ向けて、マンションを売却する前のリフォームについてメリット・デメリットの両面をご紹介します。
現在マンションの売却を検討中の方は、ぜひご一読ください。

□メリット

まずはマンションの売却前にリフォームをすることによるメリットをご紹介します。

*売却価格を上げることができる

リフォームをすることによって設備が新しくなったり、見た目がきれいになることで、売却価格を上げることができるかもしれません。
特に購入後にリフォームをする予定が無い買い手は、「多少価格が高くてもきれいな部屋に住めるなら買おう」と考えてマンションを選んでいる可能性がありますし、見学された方のイメージも良いです。
そうした買い手の考えを把握することも、マンションの売却では大切です。
しかし、必ずしも売却価格が上がるとは限らないので注意してください。

*買い手がすぐに入居できる

買い手が購入後すぐに生活を始めることを希望している場合、既にリフォームをしている部屋に対しての購入意向が高まります。
買い手がすぐに入居できる状態にしておくことで、よりマンションを売りやすくすることができます。

*水回りのリフォームは女性受けが良い

特に女性はトイレやバス、キッチンの水回りに対して敏感なため、水回りのリフォームを行っておくことで女性の買い手に対しての印象がアップします。

□デメリット

マンションの売却前にリフォームをすることによるデメリットをご紹介します。
メリットだけでなくデメリットも把握しておくと、リフォームをするかどうかの決断をよりきちんと行うことができます。

*売却価格が上がるとは限らない

リフォーム代が100万円と仮定します。
その費用はリフォーム業者の利益も含まれています。
この100万円もそのまま売却価格に上乗せすると、売却価格が相場よりも割高になってしまいます。
そうした状況ではなかなか買い手が見つかりにくいので、十分な注意が必要です。

*リフォームが買い手の趣味とずれる場合がある

いくらリフォームをしてマンションがきれいになったとしても、例えば壁紙のデザインが買い手の好みでなかったりすると、買い手の候補から外れてしまう可能性があります。
リフォームする際にはデザイン性にも気を配る必要があります。
奇抜なデザインは避けた方が無難でしょう。

*自分でリフォームをしようと思っている人を逃してしまう

中古のマンションを買おうと思っている人の中には、「自分でリフォームをしたい」と考えている人も多いです。
売却前にリフォームすることは、すなわち、リフォームをしたくて中古マンションを探している買い手を逃すことになります。
その分買い手がつきにくくなるかもしれないので、注意してください。

□まとめ

今回はマンションを売却する前にリフォームをすべきかの点についてお話ししました。
売却前にリフォームを行うことによって、様々なメリットが得られることがわかりました。
しかし場合によってはリフォームをしない方が良い場合もあるので、メリットとデメリットを把握して決断することをおすすめします。
「考えたけど、やっぱりリフォームすべきかどうか決断しきれない」とお悩みの方は、信頼できる不動産業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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横浜|新築で住宅を購入する際の失敗ポイントと注意点について!

投稿日時: 2019年1月24日

建売住宅の購入を検討する際、できるだけ購入後に後悔したくないと思いながら住宅を選ぶ方は少なくないと思います。
建売住宅の購入にはかなり多くのお金がかかるので、少しでも低コストで質の高い家に住めれば嬉しいですよね。
では、できる限り失敗せずに納得のいく住宅を購入するための注意点はあるのでしょうか?
この記事では、よくある失敗のポイントと、そうならないための注意点についてご紹介します。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

□建売住宅の購入における失敗ポイント

*デザインがあまり気に入らなかった

奇抜なデザインを好む人にとって、一般的に好まれやすいデザインをしている建売住宅は物足りないかもしれません。
デザインにどうしてもこだわりを持ちたいとお考えの方は、どちらかというと注文住宅を購入する方が良いかもしれません。
ただ、シンプルで誰が見ても美しいと思うような、とても質の高い建売住宅は沢山あります。
好みが分かれるくらい奇抜なデザインの住宅を建てたいと思わないのであれば、建売住宅の中から自分好みのデザインを積極的に探していくといいのではないでしょうか。
また、建物がシンプルなほど奇抜な家具でお洒落をし易い点も覚えておくと良いかもしれません。

*営業マンの言葉に騙された

営業マンに急かされて契約してしまったが、契約後に見て回った家の方が自分の好みだったこともあるようです。
やはり、最終的には自分が心から買ってよかったと思えるような家に住むことが理想なので、無理に契約を迫ってくるような営業マンには気を付けた方がいいです。

*買ってから納得できない箇所が見つかった

買ってから思っていた物件と違ったと感じる方もいらっしゃるようです。
これらは施工不良の可能性もあり、第三者機関による検査を入れた方が良いかもしれません。
不良のある施工に悩まされないためには、事前に入念な確認を行なっておくことを強くおすすめします。

 

□建売住宅で失敗しないための注意点

*知人や友人の紹介をむやみに信じない

知人や友人の紹介なら、どんな業者でも必ず安心だと考えてしまうのは非常に危険です。
必ず、紹介されてからホームページや口コミを確認するようにしましょう。
本当に信用できる業者か確認してから頼むと失敗しにくいです。

*必ず複数の企業から見積もりを受ける

1つの業者のみの見積もりでは、住宅の価格や質の比較検討ができないので注意が必要です。
必ずいくつかの業者から見積もりを受けてください。
その中で「とある業者がこういうことを言っていたのですが、どう思いますか?」と質問を重ねていけば、仮にその業者が悪徳な場合に嘘を見破りやすくなります。

□まとめ

この記事では建売住宅のよくある失敗ポイントと、そうならないための注意点についてお話ししました。
建売住宅では業者の施行が劣悪である可能性もあるので、必ず自分が信頼できる業者を見つけてから施工を頼んでください。
弊社でも建売住宅を取り扱っているので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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横浜|中古住宅を購入してリノベーションしたら失敗した?ポイントと注意点を説明!

投稿日時: 2019年1月22日

中古住宅を購入してリノベーションしようとお考えの方の中には、失敗しないための注意点を事前に把握しておきたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分の理想の内装を持つ家を、できる限り低価格で実現したいと思う方は多いです。
そのためには「どのような点で失敗しやすいのか?」「注意点はどこにあるのか?」など、事前にしっかりと把握しておかなければなりません。
この記事ではリノベーションをするにあたっての注意点について解説します。
少しでも参考になれば幸いです。

□リノベーションでありがちな失敗

 

*ゴールが明確になっていない

ただ漠然と「おしゃれな家に住みたいなぁ」と考えているだけでは、理想の家を実現することは難しいです。
自分が将来的にどんな生活をしたいのか?どこにどんなこだわりを持っているのか?など、様々な要点を洗い出していくと、具体的なイメージがだんだんと固まってきます。
実際の生活をイメージして、長期的な視線を持って理想のデザインを見つけてみてはいかがでしょうか。

*個性的すぎる

例えば、住宅の購入後に突然引っ越すことになったとします。
この時にあまりにも変わったデザインの住宅の場合、なかなか買い手がつかない可能性があります。
将来的に売ることを考えないのであれば、思う存分個性あふれる家にして快適に過ごしてもいいかもしれませんが、「売る可能性もある?」とお考えの方はシンプルモダンなどシンプルでお洒落な感じを目指すのが良いかもしれません?

*動線が悪くなる

間取りを大規模に変えすぎて、動線がぐちゃぐちゃになってしまうと生活がしづらくなってしまいます。
間取りを変更する際には、きちんと実際の生活動線を想像しながら検討することを強くおすすめします。

*工事の質が悪い

工事の質が悪いことが原因で失敗することもあります。
これは業者の腕がない場合もありますが、単なるコミュニケーション不足の場合も非常に多いです。
そうならないためにも、業者とは何度も話し合って、自分の意見や頭の中のイメージを共有するのが良いでしょう。
また、途中変更を繰り返すと工事の質が落ちることが多いので気をつけましょう。打ち合わせを入念にして工事期間中の変更はなるべく避けることをお奨めします。

□失敗しないための注意点

 

*勢いで契約しない

営業マンに勧められるまま勢いで契約してしまうと、後から後悔する可能性が高くなります。
落ち着いて自分のタイミングで購入すると、理想のリノベーションができるかもしれませんね。
また、勢いで契約しようとしてくる業者は腕に自信がないことも多いです。
そうした業者の被害に遭わないように注意してください。

*現場の状況を気にかけるようにする

建築の現場を全て業者任せにするよりは、常に工事の進み具合を確認したりすることで、積極的に現場への関わりを持つことをおすすめします。
少しでもおかしい点があれば、すぐに確認しましょう。
そうすることで完成とイメージが大きくかけ離れることを防ぐことができると思います。

また中古リノベーションの場合、全ての工事が計画通りにできない場合があることも覚えておきましょう。中古(既存)住宅だけに、工事ではどうにもならない構造上のことが在ったりして、予定通りの工事をするには高額な費用が発生したり、場合によっては出来ない工事が出てくることがあります。
そういった物理的な無理は工事業者の責任でもありません。ある程度、あきらめることも出てくることを覚えておいてください。

□まとめ

この記事ではリノベーションをしようとしている方のために、よくある失敗例と注意点について解説しました。
中古の住宅を購入してリノベーションする際は、気をつけるべき点がたくさんあります。
理想のリノベーションを実現するためも、今回ご紹介した点についてはぜひお気をつけください。

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横浜市|マンションを購入するなら何階がオススメ?

投稿日時: 2019年1月20日

マンションの購入を考えている方の中には、何階に住むのが1番良いのかわからない方もいるのではないでしょうか。
例えば、日常生活で1階の特徴や最上階の特徴について話す機会は少ないかと思います。
階ごとのメリットやデメリットを整理すると、何階に住むのがあなたにピッタリか判断することができます。
そこでこの記事では、マンションの階についてご紹介します。

□マンションの階数は何階がいいの?

 

*1階のメリットとデメリット

1階のメリットは、何と言っても行動がしやすいところです。
すぐにマンションを出れますし、エレベーターを使わずにすぐに部屋に帰れますよね。
また、ベビーカーを引いたり赤ちゃんを連れている時にはかなり楽に移動ができます。
または怪我をして松葉杖を利用している時でも、1階に住んでいると生活がしやすいです。
その一方で、虫が入って来やすいデメリットもあります。
また、車の走行音や人の気配に敏感な方にとっては、少し寝づらい環境かもしれません。

*2階以上の低い階数のメリットとデメリット

それほど高い階に住んでいない場合は、エレベーターを使わなくても階段で部屋まで行くことができます。
また、1階のように虫が入ってくる可能性が低いです。
1階よりはマンションの外の音や通行人の視線が気になることは少ないかと思いますが、気になる場合はカーテンや目隠しができるもので遮っておくといいのではないでしょうか。

*高い階数のメリットとデメリット

マンションの上層階になればなるほど風がよく吹き込み、暑い日には気持ちがいい風を部屋に取り入れることができます。
また、人の視線を気にする必要が少くなかったり、外の騒音に悩まされることも少なくなると思います。
近くに花火が打ち上がるお祭りがある場合には、ベランダから鑑賞を楽しめるかもしれません。
階数の多いマンションは、夜景が綺麗な場所も多いのでおすすめです。
ただ、エレベーターでの上り下りが少し億劫に感じられるかもしれません。
夏に強い日差しが差し込みやすく、部屋が熱くなりやすいのもデメリットのひとつです。
また地震の時には高層階ほど揺れが大きくなることもあります。

*最上階のメリットとデメリット

最上階に住むと「このマンションで最も上の階の住人だ」という優越感に浸ることができます。
階上の方の生活音もありません。
また、低層階のように泥棒がよじ登って部屋に侵入する可能性が格段に低くなるので、防犯面では心配が少ないです。
ただ、天井からの熱が伝わりやすいデメリットがあります。

□まとめ

この記事ではマンションの階数ごとのメリットとデメリットについてご紹介しました。
どの階でもメリットとデメリットがあるので、自分がどのような部屋に住みたいかを考えて選んでみるといいかもしれませんね。
また、虫が入って来にくくて静かな空間を望む場合は、8階くらいを目安に考えてはいかがでしょうか。
弊社でも数多くのマンションを取り扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

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横浜市|住宅を購入した時にかかる税金にはどんな種類があるの?

投稿日時: 2019年1月18日

住宅の購入を考えている方の中には、購入の際にどれくらいの税金がかかるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
少しでも安く買うためには、できるだけ税金を払いたくないですよね。
また、中古と新築で支払うべき税金の金額は変わるので、きちんとした知識を持っておく必要があります。
この記事では、気になる住宅にかかる税金について詳しくご紹介します。

□新築の購入にかかる税金

 

*印紙税

印紙税とは、契約書を作る際に必要になる税金です。
不動産売買契約書や、銀行さんとの契約書などに必要です。

*登録免許税

登録免許税とは、買った土地や建物を登記する時にかかる税金のことです。
新築の場合は、税率が0.4%ですが、軽減税率の条件を満たしていれば0.15%まで低下させることができます。

*不動産取得税

これは地方税の一種です。
税率は4%とされていますが、今は3%になっているので注意してください。
また新築住宅を建てた場合にはさらに軽減される制度もあります。

*消費税

消費税は建物の売られている価格に8%をかけることで計算できます。
ただ、消費税は2019年10月からは10%に値上がりする予定ですので、テレビのニュースや新聞で消費税についての話題はチェックしておくといいかもしれません。

また、住宅ローンを組んで新築を購入した場合は、住宅ローン控除という制度もあります。
ぜひ使ってみてください。

□中古住宅購入にかかる税金

 

*登録免許税

登録免許税は、軽減税率が適用されればとても楽です。
所有権移転の時に税率が6倍以上も変わるので、ぜひ要件を満たしているか確認してみてください。

・軽減税率を受ける条件
自分が住むために購入した住宅であるか。
床の面積が50m四方以上あるか。
建ててから20年が経っていない、もしくは地震の安全基準に当てはまっていることがわかるものか。

これらの条件を満たしていれば、税金が低くなることをぜひ覚えておいてください。

*不動産取得税

この税金は住宅を買った半年後に支払う税金です。
不動産取得税は地方税なので、どの地域に住んでいるかによって金額が変わるのが特徴です。
住宅のある住所を管轄している市町村役場に確認することをおすすめします。

ただ、これも条件を満たしていれば税金が軽くなる可能性があります。

・軽減税率を受ける条件

自分が住むために購入しているか。
床の面積が50m四方以上であり240m四方以下であるか。
建ててから20年が経っていない、もしくは地震の安全基準に当てはまっていることがわかるか。

新築を購入する際に軽減税率を受ける条件と非常に似ているので、気をつけてください。

□まとめ

この記事では住宅を買った時にかかる税金についてご紹介しました。
税金にはさまざまな種類があり、軽減税率が適用されているものもあります。
これらの制度をうまく使って、できるだけ安く購入してみてはいかがでしょうか。
また、新築と中古では税金の内容が違うので注意することも大切です。
弊社のホームページでは電車の線から住宅を探すことができます。
ぜひご活用ください。

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横浜市|マンションを購入する時に失敗しないための注意点とは?

投稿日時: 2019年1月16日

「マンションを購入したいけど、購入した後に後悔しないか心配だ」と不安を抱えている方はいらっしゃいませんか。
購入後に実際に住み始めてから後悔しないためには、事前に過去の失敗を知っておくことが大切です。
失敗例を知っておくことで、それを防ぐことができるからです。
そこでこの記事では、マンションの購入でよくある失敗と、どうすれば失敗を避けられるのかについてお伝えします。
ぜひご一読ください。

□マンションを購入する時にありがちな失敗と注意点

 

*日当たりや間取りで失敗

「間取りにはこだわりがないから適当でいい」と思っても、あまりにこだわらないとかえって失敗してしまうかもしれません。
同じ坪数でも、間取りの構成次第で広く感じたり狭く感じたりします。
間取り選びをないがしろにしてしまうと、実際の生活において不便を感じる可能性もあります。
自分たちの実際の生活を意識した間取りを選ぶことで、心地よく毎日を過ごせるかもしれません。
マンションを購入する際は、部屋の向き(陽当たりの時間帯など)しっかりと確認して、間取りについても問題ないか確かめておきましょう。

*資金計画で失敗

資金計画で失敗する方は多くいらっしゃいます。
ローンの上限まで組んでしまって、現実的にお金を返すのが難しくなってしまった方や、ボーナス払いのウエイトを大きくしたのに、ボーナスが思ったより入らなくて頭を抱える方まで、資金に関わる失敗は様々です。
資金計画はリスクも想定しつつ、確実性の高いものにすることを意識して立てることを強くおすすめします。
また、管理費や修繕積立金、駐車場代や固定資産税額などもチェックの対象です。

*駅から思ったよりも遠かった

駅とマンションを徒歩で移動しようとお考えの方は、ぜひ一度試しに歩いてみることをおすすめします。
地図上や車で確認した時は近く思えても、実際に歩いてみたら意外と遠かく感じることがあります。
また、駅以外の周辺のスポットには気を配らないと後悔してしまうかもしれません。
例えば、コンビニやスーパーに行く際に車でしか行けない場所だと、人によっては「失敗した」と感じるかもしれません。

 

□まとめ

この記事ではマンションの購入にありがちな失敗と、それを避けるための注意点についてご紹介しました。
マンションの購入は大きな買い物なので、しっかりと比較検討しながら進めて行くのがよいでしょう。
弊社のホームページでは「イチオシ物件」としてみなさんにおすすめの物件をご紹介しています。
マンションの購入をお考えの方は、ぜひご確認ください。

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横浜|中古住宅を購入してリノベーションした時に使える補助金ってあるの?

投稿日時: 2019年1月14日

中古住宅を買ってリノベーションをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
リノベーションを検討する際、なんとか少しでも安く工事できないのか考える方は少なくないと思います。
そんな方にオススメなのが、補助金を利用することです。
この記事では、リノベーションをするときに利用できる補助金についてご紹介します。
少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
 
 

□リノベーションとは?

 
リノベーションとリフォームを間違える人がよくいらっしゃいます。
両者の区別をきちんとしておかないと、工期が大きく変化したり費用が高くなったりするので注意が必要です。
リノベーションとは住宅の性能をよくして価値を高める工事のことで、リフォームは住宅の古くなった部分を直すものです。
補助金の制度はどちらにも適用することができます。
 
 

□リノベーションの補助金とは?

 

*ZEH(ゼッチ)にするならゼッチ補助金

 
ZEHとは、エネルギーの収支が0円になる住宅のことです。
つまり、自分の家でエネルギーを作って消費する住宅にすることです。
ZEH仕様の家にするためには、断熱性の強化や省エネ機器の導入が必要です。
 

*長期優良住宅にすると最大250万円お得に?

 
長期優良住宅とは様々な要素を満たして、長い期間老朽化することなく住める家に認定された住宅です。
耐久性だけでなく、耐震性や省エネ性が高く、維持管理もしやすい家を目指したリノベーションをするなら、この補助金を狙ってみるといいかもしれません。
 

*断熱性を改善すると最大120万円お得に?

 
断熱効果とは、熱が暑いところから涼しいところに流れるのを防ぐ効果です。
断熱にこだわるリノベーションをするなら、この補助金を利用できる内容にしてみてはいかがでしょうか。
 
 

□補助金を使うならここに気をつけて!

 
補助金を使ってリノベーションをするには、条件を満たす必要があります。
条件を満たしていないと給付してもらえないので気を付けましょう。
また、申請期間も厳密に定められていることがほとんどです。
補助金を考えている方は、できる限り早めに業者に相談すると良いかもしれません。
また、申請するには様々な書類を揃える必要があります。
直前になって慌てて書類を揃えることのないように、早めに行動しておくといいのではないでしょうか。
 
 

□まとめ

 
この記事では、中古住宅を購入してリノベーションをする上で使える補助金について解説しました。
断熱やZEHなど、様々なリノベーション内容に対して補助金があることがわかりましたね。
ただ、それぞれの補助金には受給するための基準があるので、予定している工事がそれに当てはまるかどうかを確認してから申請することをおすすめします。
ぜひ補助金を活用して、理想のリノベーションを実現させましょう。

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横浜でマイホームを購入する際の資金計画とは?

投稿日時: 2019年1月10日

「夢のマイホームを持つため、資金計画を立てたい。」

「マイホームを購入するには、どれくらいの貯金が必要なのかわからない。」

このように思っている方はいらっしゃいませんか?

マイホームの購入は、一生で一番高価な買い物とも言われています。

そんな人生の転機となるマイホームの購入は、きちんと計画を立てて、この先も見据えた上で慎重に行いたいですよね。

そこでこの記事では、マイホームを購入するための貯蓄金や頭金を含めた資金計画についてご紹介します。

 

□マイホームを購入するための貯蓄金や頭金を含めた資金計画のポイントについて

 

*住宅ローン

まず、ほとんどの方が利用する住宅ローンについてお伝えします。

家を貯蓄だけで購入する方は少なく、ほとんどの方が住宅ローンを組んで買います。

住宅ローンは、購入する家を担保としてお金を借り、返済ができなくなった場合は、折角手に入れたマイホームを手放さなくてはなりません。

やっと手に入れたマイホームを失わないために、自分がどのくらいの金額なら無理なく借りられ、毎月にどれだけの返済額があるかについて知っておきましょう。

もし、その返済額についてリスクの可能性が高いものであると判断されるのならば、再度マイホームについて考え直す必要が出てきます。

住宅購入後の何十年間も付き合わなくてはいけないため、将来の返済についても考慮する必要があります。当社では、お子さんの成長や家族の変化、老後の資金なども見越して計画することをお奨めしています。

 

*頭金

頭金とは、貯蓄金の中の、マイホームを購入するときに支払うことのできる現金のことです。

マイホームを購入する際に高額な頭金が用意されていると、住宅ローンの借入額を減らすことができ、毎月の住宅ローン返済額が少なくなったり、マイホームの選択肢が広がったりするというメリットがあります。但し現在は「住宅ローン控除などがあるので、一概に頭金を多く入れるのが得かどうかは分かりません。FPなどの専門家に訊いてみるのも良いでしょう。

また近年は、購入に掛かる諸経費の部分も住宅ローンとして貸し出す銀行もあり、頭金が無くても購入できるケースがありますのでご相談ください。

 

*住宅費割合

毎月の住宅費は、総収入の20%~25%にするのが一般的だと言われていますが、そのご家庭のライフプランに合わせて、無理のない返済計画をお考え下さい。

 

*現在の家計

家賃だけではなく、管理費や駐車場代、契約更新料、火災保険料など現在支払っている全ての費用を計算してみましょう。

その総額を12で割ると、1ヶ月の住居費を把握することができます。

この金額を参考にすると現実的な返済プランが立てやすくなりますが、それだけの判断で決めてしまうのは危険です。現在の家計だけでなく「将来の家計」も考えましょう。

 

小さなお子様がいる場合は進学先によって多額の教育費が必要になったり、年配の方がいる場合は介護費が必要になったり、またご家庭それぞれに実現したい夢もあるかも知れません?なので、ご家庭によってこれからの支出額は大きく異なります。

ご自身でこれからかかる可能性のある費用を把握して、それを考慮した上で住宅ローンの返済プランを立てることが重要です。

当社ではそのようなご相談を、第三者的立場のファイナンシャルプランナーがお引き受けいたします。

 

□おわりに

この記事では、マイホームを購入するための貯蓄金や頭金を含めた資金計画についてご紹介しました。

達成可能な資金計画を立てて、夢のマイホームを購入したいですね。

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